代車生活

RX-7の車検で代車生活を送っている。
今日、車屋から電話があって、オルタネータ修理になるとの事で、しばらく代車生活が続きそう。

車のカーナビに電圧測定の機能があるので、前に見ていた時は、13.8Vだったのが、今は13.3Vくらいで、エアコンONの日中でも12.5V位で、ブレーキを踏むと12.0Vに落ちる。

大体、カーバッテリーの充電電圧は、13.8Vなのだが、若干低いので気になっていた。

車検の二週間前に、オルタネータの充電電圧が低いから、一度見て貰っていたのだが、バッテリーは異常無しで、オルタネータは充電電圧がちょっと低いが、正常範囲ではないかという感じ。

最近のオルタネータは、制御チップが入っていて、壊れる時も徐々に充電電圧が低くなるという症状で、壊れたから発電電圧ゼロになるというものでもないらしい。

で、車検ついでにじっくりオルタネータをみてもらっていたのだが、修理判断になったようだ。

さすがに15年めになると、壊れる箇所が色々出てくるが、ブースト計はイグニッションON時に0を指すはずが、0に足りない負圧の位置なので、前に修理頼んだら「部品がない」で直せず。

まあ、エンジンかけたら正常に動いているようなので、別に良いのだが、今後、走行に問題がある不具合が出て、直せないなんて事になったら嫌だのう。

カーポートソーラーシステム

元々は、弱っていたRX-7のバッテリを充電したいという事から始まったカーポートソーラーシステム。

RX-7のバッテリを充電していない時は、何も繋がっていなくて休日の晴れた日しか稼働しないのが勿体無いので、ポータブル電源のSG-3500LEDから抜き出したバッテリを常時充電するようにした。

ところが、電力消費がほぼ無いに等しいのですぐに満充電になり、全然ソーラー発電が活用されていないと思い、センサースイッチとLED電球で常夜灯が点く様にした。

  • 50Wソーラーパネル
  • 電菱 Solar Amp B 10A/12V SA-BA10
  • SG-3500LEDから抜き出したバッテリ(20Ah)

でバッテリをRX-7のAC Delco 75D23Lと繋ぎ替えて充電って運用を行なっていた。

バッテリは、容量が違っていても、内部抵抗で電流量が調整されるから、並列繋ぎOKらしいので、ディオワールドでエーモンの丸型端子セットを買ってきて、加工した。

20Ahのバッテリに繋ぐ端子なのだが、ソーラーチャージャから来る線と、RX-7のバッテリへ行く線二本を一緒に端子にかしめた。

エーモンの端子は工具があれば、ハンダ付け要らずなので便利。
昔、小田原に住んでいた時にトレノの工作用に買った工具があって、全然使っていなかったのだが、今回、役に立った。

これで、常にソーラーチャージコントローラに電源が供給され、休日の晴れた日にはRX-7のバッテリに充電する事ができるようになった。

ただ、折角昼間に充電したRX-7のバッテリが、

夜間照明2号機

の夜間照明で電力消費されるのは、何か嫌な感じ。
そうなるとセンサースイッチにリレー繋いで、夜間照明点灯時に、RX-7のバッテリ回線をOFFにしたいという欲求が出てくる。

そうすれば、休日に線繋ぎっぱなしで放置できるけど、段々規模がデカくなっていくなあ…。

ぐつぐつ…

買い物に親を連れて行って、スーパーで待ってる間、暑いからクーラー作動させる為に1時間ほどアイドリングしてたら、加速が鈍くなってて明らかに熱ダレ状態。

家に帰ってエンジン停めて、太陽電池にバッテリを接続すべくボンネットあけたら「ぐつぐつ」と何かが茹だってる様な音が至る所からしていて、ラジエタキャップが破裂して飛んで来ないかちと怖かった。

ちなみにラジエタキャップは点検の際に車屋が適宜交換してくれてて、どうやらRX-7にとっては劣化しやすい部品のようだ。

キーONにしてみると、「ピー」とエンジンオイル残量警告音が鳴り、ヤバそうなので、ボンネット開けたまま空冷にした。

日没頃に太陽電池を外し、翌朝出勤の為にエンジンオートスタータ待機にすべくキーONにしてみると、エンジンオイルの警告音は鳴らず、エンジンもちゃんと掛かった。

この症状は何なのだろう?
前の壊れたエンジンのフレームが歪んでたりしたのも恐らく熱の為だろうと思われるが、エンジンを長持ちさせるにはこの季節の運用には気を付けんといかんのう。

お年玉?

今日、車が修理から戻ってきた。

昨年末にRX-7のリトラクタブルヘッドライトのカバーが浮いて風圧で剥がれて飛んだ。

家の駐車場で西日が当たるので、どうやら経年劣化でプラスチックが劣化したようで、固定部とカバーを繋いでいるプラスチックが指で簡単にポキポキ折れる。

修理頼んだら、無色の部品で色合わせと塗装が必要という事で、塗装屋のスケジュールに合わせるべく修理待ちをしていた。

そこへ事故で傷がつき、相手は車が使えなくなる事を謝っていたが、どうせライトカバー修理するから気にしないでくれとわしは言った。

すると、相手はライトカバーの修理費も持つと言い出したが、流石にそこまで甘える訳にはいかないので、わしは丁重にお断りした。

昨年修理に入り、年内完了という事だったが、ガラスコーティングの外注が年末休みに入ってしまった為、年明け持ち越しになった。

で、今日、車屋へ取りに行った時に、なぜかリトラクタブルヘッドライトカバー修理費が消えていた。

金額は詳しく知らないけど、経年劣化してるからカバー両方修理予定にしていたし、部品×2とそれぞれの塗装とガラスコーティングで恐らく15万は下らないと思われる。

神様がくれたお年玉かのう。ありがたいのう。
不思議な事もあるもんじゃて 🙂

駅駐車場で鉄パイプ落下

会社から帰宅で、駅について車のエンジンオートスターター作動させようとするも、作動せず。

これは警報が作動したかな? と懐中電灯で車周りを確認すると、後部右側に擦過痕…。

家でドライブレコーダーの映像を確認する事にした。

わしのドライブレコーダーはフロントとリア(車内)を常時録画するタイプで、衝撃感知時にはファイルにロックが掛かるという方式。

取り付け時に車屋にお願いしてヒューズボックスから電源を取り、車を停止させても録画し続けるようにしてあったので、駐車場に停めてある間は全部録画されている。

ファイルを確認すると、ドライブレコーダーの衝撃感知には引っ掛かって無いので、ロックされておらず、朝停めてから、早送り再生で延々映像を確認する羽目になった。

すると、車内カメラ映像で、16:36 に上から鉄パイプが落下して、盛大に警報が鳴っとる場面があった。

車の傷は右後部のみだが、映像を元によく車を確認すると、リアガラス一面に筋がついてるのが分かったが、よく割れなかったものだ。

しかし、ドライブレコーダーがあって良かった。南鮮製 🙂 だが、これが無いと鉄パイプの落下は分からなかった。

今、ラジオショッピングで動体検知のものとかあるけど、上から鉄パイプが落下するような一瞬のものだと感知できないだろう。

昔買ったものだから、HDじゃないので新型に替えようかと思った事もあるが、常時録画、車内録画の他、バッテリー電圧10.5Vで作動停止するとか、画質以外では非常によく考えられた製品なので代替品が極めて難しい。

南鮮嫌いなのに南鮮製を買うとは何事か?と言われそうだが、法廷での偽証が日本の671倍の国だけあって、当時の南鮮のドライブレコーダーは最高水準の機能だった訳ですよ。 🙂

【13:54 追加】
午前中に施工主にクレーム入れていたが、建設会社の人が来て車を確認して、修理代は全部持つとの事で決着した。
【/13:54 追加】

RX-7車検

バッテリ交換をしない為に太陽光発電システムを組んだが、車屋に「電気が入らない」と言われ、結局バッテリ交換も含め、お値段132,047円ナリ。

セルを回すと、確かに勢いが違う。
以前のくたびれたバッテリだと、太陽光発電で満充電にしたにも関わらず、セルの勢いが弱かった。

ロータリーエンジンのでっかいおむすびを回すから、こんなもんかと思ってたが、新品バッテリだと体感できるほど違うので、やはり、くたびれたバッテリは大電流長そうとすると全然力が足らんのだな。

前のバッテリは電圧降下による始動不能を3〜4回やらかしてるので、一気にバッテリ寿命を縮めてしまった可能性があるな。

今は太陽光発電システムがあるので、2〜3ヶ月放置してもバッテリだけは大丈夫。

致命的な電圧降下が起こらなくなるので、バッテリライフサイクルが延びるから、バッテリ1.58万円に対し、太陽光発電投資分約1万円は充分回収できるだろう。

感覚

車屋行って、スタッドレスタイヤ交換と、エンジンオイル交換やって貰ってきた。

その時に、昨年末あたりに気づいた車の不調調査の為、エンジンのプラグに火花が出てるかテスター当てて下さいとお願いした。

不調の内容は、
・セカンダリータービン回った状態でブースト圧が完全に上がらない。
・低回転時のトルク不足

ターボは購入時から1年経った辺りでオイル漏れの初期不良で交換して貰ったが、その後はエンジン交換の時も替えずで、12年物になる。

本当は車屋にエンジン交換時に一緒にターボも替えてはどうか? と言われていたのだが、シーケンシャルツインターボはバブル期の設計で機構が極めて複雑な為、30万円とエンジン並の価格で、結構お高いので替えなかった。

機構が複雑な為、よくターボでトラブルを起こすので、ターボかと思ったが、それならば、低回転時のトルク不足は起きないから、これはエンジンだと思った訳。

で、テスター当てて貰った結果、プラグ4つ中、1つの火花が出てないとの事。

ロータリーは1つの燃焼室に対し、前後2本のプラグで火花を飛ばして点火するのだが、片方の火花が出てないつーことは、不完全燃焼が増えてるという事かな?

それで低回転時のトルク不足を感じる程変わるというのは、つくづくロータリーという奴は量産型の設計じゃねえなあと思う。

ガソリンスタンド難民

20年前は1km圏内に3軒のガソリンスタンドがあったが今は1軒も無い。

通勤は公共交通機関なので、車に乗らない生活になった。
しかし、時折車は使うので、ガソリンが減っていくが、ガソリン最大11円/l 引きの伊藤佑は近くても家から3.5kmは離れている。

RX-7の燃費だと、大体5km/l だが、3.5km離れたスタンドにわざわざ給油しに行くと、 1.4lのガソリン消費で、今だと約148-11の137円×(3.5×2÷5)=191.8円のペナルティを食う事になるが、50l 給油すれば、550円割引で差し引き358.2円の得という事になる。

この計算も、1ヶ月有効のレシートの5円引き券を使った場合だが、今の状況だと、1ヶ月に50l のガソリン消費すら怪しいので、speedpass+HOP VISAカードの4円+特売日2円の6円引きがメインになりそう。

その場合のペナルティは、(148-6)×(3.5×2÷5)=198.8円で、50l 給油すれば、300円割引で差し引き 101.2円の得…

何か、わざわざ伊藤佑へ給油しに行くメリットが殆ど無くなったなあ。

【追記 19:32】
散髪行ったついでに、家から一番近いスタンドで給油したが、割引一切無しで、ハイオクが 138.9円/l なので、伊藤佑の実売と大差無いな。
【/追記 19:32】

RX-7パワーウインドウスイッチ修理完了

パワーウインドウのスイッチが壊れて、運転席の窓の開け閉めができなくなってた件だが、本日修理が完了した。

一度、部品到着の報を受け、部品交換して貰ったのだが、それが不良品で、スイッチがロックしたままとなり、窓を開けても閉めてもスイッチが入ったまんま。

で、今日、再度部品交換して貰って、修理完了。
不良品を掴まされるとは運が悪いのう。

RX-7のパワーウインドウ壊れる

朝、車内換気で窓を開いた後、閉める為にスイッチを持ち上げたら、運転席の窓のスイッチがグニャッとなって窓が閉まらなくなった。

車屋へ行き、とりあえず窓を閉めて貰って、部品が届いたら修理という事になった。

琵琶湖大橋料金所でも、ドアを開けて係員に回数券を渡したが、ドアを開ける為に料金所を若干通過気味に車を止めねばならず、ちょっと面倒。

はよ部品届かんかのう。