ALLPOWERS ポータブルソーラーパネル 18V 18WがAmazon販売になったようだ

今までのAmazonでのカーソーラーチャージャは10W多結晶シリコンのものが一番電力が高かったが、Allpowersのは、単結晶シリコンで、車のバッテリに直接繋ぐものとしては、現在、最強の部類に入る。

大きなバッテリだといいだろうけど、小さなバッテリなら過充電に注意が必要だな。
ソーラーパネルをバッテリに繋いで、一番強い日光を当てた時に、13.8V程度ならオルタネータと同等だから問題無い。

14.5V位までならアブソープ充電なので、多分問題無いだろうけど、それ以上の電圧になっていたら、過充電になり、バッテリから水素がバンバン出てきて、液が蒸発し易くなるから要注意。

ちなみにわしがAliexpressで買った18Wソーラーパネルだが、商品発送の通知が来た後、ショップの全商品が買えなくなっていた。もしかすると閉店?

今、わしの荷物は深圳から日本へ向かっているようだが、ちゃんとした物が届くといいのう。

カーポートソーラーのバッテリを万能ケースに収容

50Wのソーラーパネルをカーポートの屋根に設置し、SG-3500LEDから抜き出したバッテリ(20Ah)を常時充電しつつ、3W LED電球をセンサースイッチで制御して夜間照明にし、時折、車のバッテリの補充電に使っている。

太陽光発電本稼働

で、設置してあるバッテリだが、端子が雨に濡れないように、ビニール袋を二重にしてかぶせてあったが、下半分は剥き出しの野ざらし。

雪が降って、二日くらいロクに発電できなかった時は、チャージコントローラの低電圧警告ランプが点灯し、夜間照明がストップした。

充分な充電ができなかったのもあるが、降雪による温度低下の原因もあるだろう。

そこで、

万能ケース(笑)
万能ケース(笑)に収納したバッテリ

万能ケース(笑)に収納して、温度対策してみた。

万能ケース(笑)に収納されたバッテリ
万能ケース(笑)に収納されたバッテリ

まあ、これは世間では保冷バッグと言われているものだが、バッテリ端子を雨から保護するのと、寒さからある程度保護するのには、少しは効果があるのではないかと思う。

もう、これから暖かくなる季節だから、効果が確認できるのはまた冬が来てからになるだろう。

しかし、考えてみると、一旦、バッテリがキンキンに冷やされてしまうと、外気が暖かくなっても保冷されてしまうという危険を伴う諸刃の剣(笑)

買ったのはこいつ。キャプテンスタッグのアルミ保冷バッグ (S) MP-1098

18Wソーラーパネル用に色々と買ったついでに買った。

あわせ買い対象だし、Amazonで買うよりも近くのホームセンターで買うのが良いだろう。

18Wソーラーパネルを窓に貼り付ける為にAmazonで買った吸盤フックが届いたがデカ過ぎた。事前に寸法を確認しておくのは大事やね。

で、サイズ小とか無いのかと探してみたらAmazon プライム限定販売とか抜かしてやがる。ヨドバシなら差別してないし送料無料だから、これから小物はヨドバシにするかな。

 

flexible solar panel 18Wこうにう

朝の太陽光発電状況が弱っちいので、持ち運びも考慮した18W flexible solar panelをこうにう。

情報源: Sunpower flexible solar panel18w; monocrystalline semi flexible solar panel 18w; solar cell 19.2% charging efficiency on Aliexpress.com | Alibaba Group

送料込みで$33.54

朝方は窓に貼り付けたカーソーラーチャージャ23W(4.5W、8.5W、10W)なのだが、単結晶じゃないので額面通りのワット数の働きをせず、せいぜい5W程度しか発電しない。

そこで、カーソーラーチャージャよりも名目出力は低いけど、18Wのパネルを調達し、朝方の充電能力を上げようという訳だ。

買ったパネルは sunpowerって書いてあるけど、

※(ご注意ください!!)当店で販売している、アメリカ:SUNPOWER社製セルモジュールを採用したソーラーパネルは、すべてアメリカ直輸入の「最上級Aクラス」モジュールを使っており、「SUNPOWER」製を名乗る中国製のソーラーパネルは、すべて中国国内で違法に流通している「Cクラス以下」の粗悪品です。中国の流通元会社は「J〇〇W〇I」という会社であり、粗悪品だけを国内中小企業に卸売りをしております。どうか騙されないでください!当然に発電率も大幅に下がります!

情報源: セミフレキシブルソーラーパネル 120W AT-MA120S 商品詳細/セミフレキシブルソーラーパネル(SUNPOWER製セルモジュール採用)/太陽電池 格安 通販【蓄電システム.com】ソーラーモジュール 販売/秋葉原・東京

って状況のようだ。まあ、支那製パネルは額面の7割程度、つまり買ったパネルだと、18W×0.7=12W 程度が最大出力と考えておけばいい。

あと、問題は室内の窓に設置して、パネルの裏側がどれだけ熱くなるかだな。
100Wのパネルは手で触れない位熱くなったので外に出したが、これは実際にやってみないと分からない。

多分、無茶苦茶熱くなるのは変わらないと思うけど、ヒートシンク貼り付けたら重量が増すしなあ…。まあ、後で考えよう。

で、ソーラーパネルのモバイル充電環境を整える為に次のものをこうにう。


シガーソケットにMC4コネクタを繋いで、ソーラーパネルと接続する。

型落ちが474円と安かったのだが、レビュー見たら、型落ちは短いサイズのシガープラグが奥まで挿さらないとあって、Ankerのカーチャージャが挿さらないか不安なので現行品にした。

しかし、この商品分類が極めて不適切。
ソケットには全部ロック機能がついている。わしは明示的に書かれている「ロック機能付き」を買ってしまったのだが、これは正確には「ヒューズ付き」と書くべきもの。

線ぶった切ってMC4コネクタ嵌めるので、一番安い「ロック機能/分岐配線付き」で良かったのだ。クソめ。


カーチャージャをシガーソケットに入れて、12V→5V変換して、モバイルバッテリに給電。

今時のやつは39Wで、それぞれ最大4Aまで流すのか、すげえなあ。
でも買ったパネルの最大電流は0.93Aなので、こいつを全力駆動するには全然足らんな。

4.5Wのカーソーラーチャージャで、ankerのカーチャージャ24W繋いで、直接oniteの5W LED電球点灯させたら、チカチカ点滅状態でまともに点灯しなかったが、電流が全然足りてない状態なんだろうな。


エスビナーマイクロロックスチールは何かと便利で、今、キーホルダーにファイヤースターターをぶら下げるのと、100Wフレキシブルソーラーパネルをすだれフレームにぶら下げるのに使っている。

そして、調達したソーラーパネルをリュックの紐に留めるのに使う。


前にマップケース買って、カーソーラーチャージャ入れて使おうとしていたが、18W flexible solar panelだったら防水性があるからマップケース要らん。

あと、12Vバッテリも充電できるように、安物PWMチャージコントローラの Output にもMC4コネクタを嵌めた。

これでシガーソケットは、ソーラーパネルダイレクトで5V USB充電か、ソーラーパネルとチャージコントローラを接続して12Vバッテリ充電し、Outputで12Vを取り出すかの二通りの選択肢を選べる。

MPPTコントローラの充電状態を観察した。

今日は天気が良かったので、ソーラーパネル100Wを南東側の窓へ移動させて、カーソーラーチャージャと合わせた総力戦(123W)で充電してみた。

カーソーラーチャージャが23Wなのだが、MakeSkyBlue 30A MPPT solar cotrollerの発電量で見ると、3W位でしか発電してない。100Wフレキシブルソーラーパネルは最大で68W位。

朝7時から12.1V位に電圧の下がったWP20(20Ah)×2(40Ah)の充電を開始したが、2時間位でアブソープ充電の14.5Vになり、発電量が30W位に落ちた。

MPPTモードなら、総力戦で70W位まで行くのだが、これはどういう状態かと言えば、ソーラーパネルが遊んでいる状態。

アブソープ充電は次のサイトによると、

・アブソーブ充電、吸収充電(absorption)バルク充電後、残りの20~30%分を充電します。充電する電流が徐々に下がっていき、ごくわずかな電流になるまで一定の電圧を保ちます。バッテリー容量の0.5%より低い電流になるまで充電すると満充電の状態となります。バルク充電に比べると、ゆっくり充電する状態です。

情報源: 鉛バッテリーの充電方法(普通・急速)や充電にかかる時間や容量(Ah)など、バッテリーについて知っておくべきことを挙げてみた | 自作DIYソーラーと太陽光発電で売電・節約・エコ人生

ほう、勉強になるのう。

バッテリ充電電流を観察していると、最初4.5A位だったのが、段々と少なくなって11:50分現在で、1.1Aまで落ちた。ちなみにソーラー発電量は16〜17Wとなっていて遊びまくっている 🙂

バッテリは40Ahなので、0.5%となると、2Aなのだが、フロート充電(13.8V)にならず、アブソープ充電を継続している。そして11:53頃にフロート充電になった。

容量半分くらいになったバッテリの充電に約5時間くらい掛かった計算だ。

どうも この MPPTコントローラのアブソープ充電は、バッテリに流せる電流が1A以下になったらフロート充電という制御のようだ。

そしてソーラー発電量は19.1V 16Wと、遊びまくっているので、SG-3500LEDのインバータONにして、100Vのサーキュレータファンを弱で起動してやると、フロート充電を継続したまま、ソーラー発電が18.4V 26Wとなり、まだ余裕があった。

ソーラー発電って、結局のところ、昼間に発電した電力を電池に貯め切れないので売電するのが合理的なんだな。

雪の日で2日間充分な充電ができないと、11V台前半まで電圧が落ちるが、3WLED電球による夜間照明と、12Wのタブレット充電でこんな調子なので、自立するには容量アップするしか解決法が無い。

suaokiのポータブル電源だと、120Ahの大容量で、太陽光パネルを接続するMC4コネクタのアダプタ付属で、同メイカのフレキシブルソーラーパネルもあるので、簡単にシステム構築できて非常に魅力的。

AnkerからもPowerHouseという製品が出ているが、この手の製品はリチウムイオンバッテリなので、大体、2年もしたら容量が半分になるし、3年でお陀仏になる可能性が高いから、手を出し辛い。

今の環境が、SG-3500LEDにWP20を入れて、シガーソケットケーブルで、もう一つWP20を繋ぐという、ポータブル電源を活用した蓄電環境なので、WP20を更に増やすという方法が一番現実的かのう。

 

すだれソーラー

家の窓の内側に設置してたフレキシブルソーラーパネル100Wだが、日光がよく当たっている状態で裏側を触ってみたら、火傷しそうな位に熱かった。

これでは、カーテンが燃えて、火事になってもおかしくないので、部屋の外のすだれを設置するフレームに針金で固定した。

ケーブルは、何故か小窓のガラスが割れてて穴があるので、そこに通して部屋の中へ入れた。

暖簾みたいにぷらぷらしていて、台風の季節はちと怖いが、その時までには、ソーラーパネルの下側のハトメに針金を通して、すだれ用フレームの下側固定する予定。

MakeSkyBlue 30A MPPT Charge controller 代替品が届いた

今度はUPキーもちゃんと動いて、ステータス確認やら、設定変更できる。

送料込みで$83位で、1万円以下で買えるMPPTコントローラって素晴らしい。

早速、Output遮断電圧を10.0V→11.0Vに変更。
WP20(20Ah)×2の電圧が10Vまで下がったら、多分、致命的な損傷になるからね。

余り充電方式を深く考えてなかったけど、調べてみると、通常安売りされているチャージコントローラはPWM方式。

これは、太陽光発電が大体18Vで、バッテリ充電電圧が13.8V付近と電圧に差があるが、この差を埋める為に、太陽電池入力を高速でスイッチON/OFFをやり、平均値で充電電圧13.8V付近に持っていくという制御らしい。

つまり、OFFの部分は折角発電したのに捨てられているという事で変換効率は13.8÷18=76.6%位になる。

MPPTの方は、発電した電気を変換して、充電電圧13.8V付近にして流れる電流を変える方式なので、変換効率が回路損失のみの90%オーバーになる。

MPPT方式は充電効率が良いので利用しない手は無いのだが、如何せん、今までまともなMPPT方式は数万円以上出さないと手に入らなかった。

1万円を切るMPPTコントローラが手に入るようになって、100Wの小規模発電でも高効率充電が可能になる訳だな。

んで、色々とMPPTコントローラを通販ショップで見てたが、インチキ商品が一杯あるな。1万円台のやつは大抵fake MPPTコントローラ。

Julian Ilettって人がYoutubeで色んな商品のレビューやってて

https://www.youtube.com/channel/UCmHvGf00GDuPYG9DZqQKd9A

この人は自作でMPPTコントローラ作ったりしてるマニアで、チェックしてインチキMPPTコントローラを掴まされないようにしましょう。

しかし、MakeSkyBlue MPPTをgoogleで検索すると、日本語のページってわしのブログとalibaba関係しかヒットせんけど、日本では誰も使ってないのかねえ 🙁

カーポートソーラーシステム

元々は、弱っていたRX-7のバッテリを充電したいという事から始まったカーポートソーラーシステム。

RX-7のバッテリを充電していない時は、何も繋がっていなくて休日の晴れた日しか稼働しないのが勿体無いので、ポータブル電源のSG-3500LEDから抜き出したバッテリを常時充電するようにした。

ところが、電力消費がほぼ無いに等しいのですぐに満充電になり、全然ソーラー発電が活用されていないと思い、センサースイッチとLED電球で常夜灯が点く様にした。

  • 50Wソーラーパネル
  • 電菱 Solar Amp B 10A/12V SA-BA10
  • SG-3500LEDから抜き出したバッテリ(20Ah)

でバッテリをRX-7のAC Delco 75D23Lと繋ぎ替えて充電って運用を行なっていた。

バッテリは、容量が違っていても、内部抵抗で電流量が調整されるから、並列繋ぎOKらしいので、ディオワールドでエーモンの丸型端子セットを買ってきて、加工した。

20Ahのバッテリに繋ぐ端子なのだが、ソーラーチャージャから来る線と、RX-7のバッテリへ行く線二本を一緒に端子にかしめた。

エーモンの端子は工具があれば、ハンダ付け要らずなので便利。
昔、小田原に住んでいた時にトレノの工作用に買った工具があって、全然使っていなかったのだが、今回、役に立った。

これで、常にソーラーチャージコントローラに電源が供給され、休日の晴れた日にはRX-7のバッテリに充電する事ができるようになった。

ただ、折角昼間に充電したRX-7のバッテリが、

夜間照明2号機

の夜間照明で電力消費されるのは、何か嫌な感じ。
そうなるとセンサースイッチにリレー繋いで、夜間照明点灯時に、RX-7のバッテリ回線をOFFにしたいという欲求が出てくる。

そうすれば、休日に線繋ぎっぱなしで放置できるけど、段々規模がデカくなっていくなあ…。

ソーラーパネルリプレース

このエセMPPTコントローラと4.5W+8.5W+10Wのカーバッテリーチャージャ合成23Wソーラーパネルを繋いでみた。

このコントローラは電圧と電流が表示されるので、結構便利。
カタログ値では、安モンのCMP12より最大消費電力は低い。

バッテリは20Ah並列2個の40Ahだが、昨晩色々使って電圧が、12.0V付近まで落ちていた。

直射日光が一番当たってる時間で1A未満の電流しか流れず、満充電近い時はいいが、電圧の下がった状態ではほとんど充電できていないのが分かった。

100Wソーラーパネルに繋ぎ変え、充電具合を見ようとしたが、MC4コネクタのケーブルはまだ届いていない。

常夜灯に使ってて壊れた3W LED電球のワニ口クリップが、丁度MC4コネクタ端子を挟めるので、線をぶった切って繋いでみると、ホカホカに暖かくなった。

MPPT T40の表示をみると、3A流れていたが、これでは火事になってしまうので、エーモンの配線に変えると発熱もなく充電できるようになった。

しかし、このエーモンの配線も0.2sq相当なので、12Vなら2.5Aまでだから13.2V3Aはアウトなのだが、マージンがあるので大丈夫のようだ。

さすがに100Wのソーラーパネルのパワーは格段に違うなあ。今までの23Wのソーラーパネルってはっきり言っておもちゃだな。

早く配線をちゃんとしたものにしたい。
MC4ケーブルは今神奈川で通関中だから明後日くらいには届くかな。

MC4コネクタのハンダ付けが面倒臭かったので出来合いのものをAliexpressで頼んだが、Amazonで住友電工のPVケーブル10m×2を買って、MC4コネクタはめた方が安くて速かった気がする。

ソーラーパネル詐欺られた?

今日、aliexpressで注文したソーラーパネルが届いた。

インボイス見ると1pieceって書いてるから嫌な予感したが、開けてみるとやっぱり1枚。

今の注文リンクを見ると、販売単位が 1piece になっとる。
しかし、わしの注文のスナップショットには、

Unit Type:
lot (4 pieces/lot)

となっていて、1lot注文だから、4枚セットだわな。

とりあえず、いきなり Open Dispute せず、販売者に「残り3枚送ってくんない?」ってメッセージを投げた。

まあ、相場的に言っても 100W フレキシブルソーラーパネル4枚で $112ってのもおかしいのは分かってんだけど、注文が4枚1ロット注文なのでとりあえずゴネてみる 🙂

夜間照明2号機

でんきう買うた

この電球をカーポートへセット。

12V 3W LED電球

前の電球よりかなり明るい。この電球はよくできていて、中に整流器があるのかプラス、マイナス線を極性を気にせず接続して光る。

昼間の状態

電球はE27の規格なので、電灯線用の製品が使える。

このスタンドに電球をセットして、Panasonicの1m延長ケーブルをぶった切って光りセンサーに接続してあり、暗くなると点灯して、明るくなると消灯する。

最初はスタンドのケーブルをぶった切って接続する予定だったが、折角電灯線で使えるのにケーブル切断してしまったら電灯線用電球を使用する必要がある時に使えなくなるから、延長ケーブルの方をぶった切った。

電球の出っ張り具合も変えられるので、奥まった位置にしてスポットライトにもできるし、スイッチが付いているので、車のバッテリを夜間照明に使いたくない場合は、スイッチを切っておけるから、便利やね。