【2018平昌五輪】安全性は大丈夫か? 五輪用の高速鉄道で事故・故障が頻発

 2018年2月に開催される平昌五輪で、各国選手団や観客らを輸送する重要な役割を担う新型の高速鉄道が安全性を問われる事故・故障が相次いでいる。9月には自動列車保護装置(ATP)の作動テスト中に7人が死傷する追突事故が発生した。聯合ニュースは五輪の開幕に合わせようと無謀な試運転を行ったという批判が出ていると報じた。また導入される新型車両は1カ月に一度の割合で故障を生じ、安全性の検証を巡って議論が起きているという。

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普段の営業運転の時から、ATP(自動列車保護装置)誤作動が頻繁に起こってて、スイッチを切っての運転が常態化している。

で、新線のATPテストで、そのフェイルセーフが作動せず、停車してる車両に後続の列車が追突して死亡事故発生。

システムエラーが原因と発表しているが、普通はその様な事態が起こった場合、安全策として列車を停止する設計が妥当だと思うが、南朝鮮ではATPが無効になるだけ。

フェイルセーフがまともに運用できないので、実際の運行においてはそれを無視する運用が行われるが、いざ、フェイルセーフがまともに動いている前提でテストすると破綻する。

何の為のフェイルセーフなんだか。
セウォル号の犠牲者も浮かばれないねえ。

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