救急車

母親が年末から風邪の症状で寝込み、日々衰弱していって、自分でお茶を飲んだりできなくなったので救急車を呼んだ。

そこで分かった豆知識。
救急隊員が本人に意思確認し、「病院へ行きたくない」と言った場合、余程の重症で無ければ搬送して貰えない。

親は衰弱してはいるが、受け答えはやたらはっきりとしていて、困った事に「病院へは行かない」とはっきり答えてしまう。

という事で、わしと救急隊員で親を説得。
救急隊員が、「このままだと衰弱して死んじゃいますよ」と言って、ようやく病院へ行く事を承知した。

病院で診察を受けるとコロナ罹患が判明。
わしも年末に同様の症状で、熱は1日で下がったが、喉に尋常じゃない痛みがあったので、恐らくコロナだとは思っていた。

あと、親は食事も一日一食未満で、朝夕の薬もろくに飲めていない為、入院が決定。平日昼はわしも不在なので、取り合えずは安心。