【Raspberry Pi4】家のサーバー復旧ちう

HDDケースぶっ壊れた。

という事で、Raspberry Pi Imagerを取ってきて、Raspberry Pi OS Lite 64bitをRAID1のHDDケースにインストール。

どうせ、GUI使わないので、X Window System系が入ってないのにした。

割と短時間で終了し、HDDが2TBなのに、ディスクイメージのサイズで限定され、容量が少ないなんて事もなく、フルに2TBを使っていた。

最近のディストリビューションは、swapパーティション切らないのね。

後、SoftEther VPN serverを使う上で、ネットワークでbridgeデバイスを使う必要がある。

今までのUbuntu 24.04LTSでの構築経験上、desktop版は正常に作成できず、server版だとうまくいくというのがあって、NetworkManagerベースは避けたかった。

で、Raspberry Pi4(以下RP4)にHDDを繋ぎ替えて起動すると、ルーターでRP4のMACアドレスに192.168.11.254を割り当てていたので、DHCPでIPアドレス設定はできたから、これもサクッとssh接続できた。

bridgeデバイスを作成する上で、Ubuntuのserver版だと、netplanのスクリプト書いて、netplan apply でサクッと作れていた。

しかし、NetworkManagerが生きてると、bridgeにeth0とtap_softetherの2つをぶら下げないといけないのに、eth0しか無いという状態にされる。

恐らく、NetworkManagerの不具合だと思われるが、bridgeに2つのslaveぶら下げてて、1つしか有効にならないなんて事例が無いw

netplanとNetworkManagerの統合を進めているらしいが、Raspberry Pi OSのベースのdebian 13では、よりNetworkManager寄りになっているようだ。

という事で、

無事に br0 デバイスができた 🙂

あと、やった事色々。

apt install fail2ban tcpdump apache2 telnet  default-jre-headless php php-xml php-curl php-mbstring samba smbclient certbot nslookup bind9-dnsutils python3-certbot-apache

a2ensite 000-default-le-ssl
a2enmod userdir
a2enmod rewrite
a2enmod ssl
a2enmod auth_digest
a2enconf auth_digest

そして、コピー元ディスク見ていて、メールサーバーの postfix がインストールされてて、設定もやってるんだけど、何でだったのかと暫く考える……

あー、SPFの設定で、silverfox.noizumi.orgを送信ホストとして登録したくなかったから、家のサーバーのメールもirc.noizumi.orgへ投げるようにしたんだっけ。

あと、zoneminderとかあるけど、家の玄関リフォームしたせいで監視カメラ撤去したし、その間にプロバイダ変更したから、監視カメラのWiFi設定変えないといけないし、面倒だから、後回しにして原神やろう 🙂