【Raspberry Pi4】dovecot設定

Rasberry Pi OS liteのメールサーバーdovecotで、またパラメータが変わってて、Maildirの設定にちょっと苦労した。

mail_location が廃止されたので、namespace で解決するのが正しいようだ。

情報源: Namespaces | Dovecot CE

INBOX は /var/mail/noizumi で、他のフォルダ類は Maildir形式の /home/noizumi/Maildir に保管してるので先の設定にした。

昔、mbox 形式だと、メールフォルダの階層化ができなくて、フォルダ削除して Trash/delFolder みたいな状況になると、削除できなくなるってのがあったので、Maildirにしている。

今、mbox はフォルダの階層化できるようになってるんだろうか? AIさんに聞いてみる 🙂

はい、IMAPを利用している場合、mbox形式のメールボックスであってもフォルダの階層化(サブフォルダ作成)は可能です。

技術的には、ThunderbirdなどのIMAP対応メールクライアントを使用してサーバー上にフォルダを作成・管理することで、階層構造が実現されます。

あー、mboxはサーバー側にディレクトリを掘らずにファイルしか配置できないから、ファイル名に区切り文字で階層を表してる。

つまり、メールクライアントによっては、うまく判別できずに階層構造にならないって事もあり得るんだな。

じゃあ、Maildir形式の方がいいな。

新しく買ったHDDケース

ORICO 9928RU3を買った。

支那製だが、レオナルド・ディカプリオのカードのCMとは関係ない 🙂

どうせ日本メーカーでも、中身は支那製だし、日本メーカーと同価格帯なら、日本企業のマージン分、中の品質が高い可能性がある。

買って、大爆死する可能性があるので、今まで買った製品に触れなかったけど、アルミ筐体で冷えやすく、従来品よりファンの音もうるさく無く、速度も速いので、中々良い。

Amazonだと、同じ製品で、もっと安いページもあるが、低評価レビューがあって、欠陥品ロットがまとめられたページの気がするので、高い方のページでこうにう。

RAID1を構成するのに、この手の製品は今まで使っていたRAID1のデータの入ったディスクを継承できないので、新規にWD20EARZ-ECを2つこうにう。
昔買った値段より1.5倍くらいになっとるね 🙁

新規RAID1のディスクを構築してから、今まで使ってたディスクの1本をGREENHOUSEのIDE/SATA→USB2.0の変換コネクタを繋いで、必要なデータをコピーした。

新しく買ったディスクは、データ転送速度が180MB/s だそうなので、HDDケースに入れて、速度を計ってみる。

「UASP対応」と謳ってるだけあって速い。
元のディスクスピードの180MB/sを上回ってるのは、RAID1は読み出しに関しては2台のディスクから読めるので、その分高速化されるのだろう。

果たして耐久性はいかがなものか。
せめてハードディスクより先に逝って欲しくないなあ。