新しく買ったHDDケース

ORICO 9928RU3を買った。

支那製だが、レオナルド・ディカプリオのカードのCMとは関係ない 🙂

どうせ日本メーカーでも、中身は支那製だし、日本メーカーと同価格帯なら、日本企業のマージン分、中の品質が高い可能性がある。

買って、大爆死する可能性があるので、今まで買った製品に触れなかったけど、アルミ筐体で冷えやすく、従来品よりファンの音もうるさく無く、速度も速いので、中々良い。

Amazonだと、同じ製品で、もっと安いページもあるが、低評価レビューがあって、欠陥品ロットがまとめられたページの気がするので、高い方のページでこうにう。

RAID1を構成するのに、この手の製品は今まで使っていたRAID1のデータの入ったディスクを継承できないので、新規にWD20EARZ-ECを2つこうにう。
昔買った値段より1.5倍くらいになっとるね 🙁

新規RAID1のディスクを構築してから、今まで使ってたディスクの1本をGREENHOUSEのIDE/SATA→USB2.0の変換コネクタを繋いで、必要なデータをコピーした。

新しく買ったディスクは、データ転送速度が180MB/s だそうなので、HDDケースに入れて、速度を計ってみる。

「UASP対応」と謳ってるだけあって速い。
元のディスクスピードの180MB/sを上回ってるのは、RAID1は読み出しに関しては2台のディスクから読めるので、その分高速化されるのだろう。

果たして耐久性はいかがなものか。
せめてハードディスクより先に逝って欲しくないなあ。