【jQuery】「このサイトを離れますか?」を無効にする

登録フォームを飛ばして確認フォームからスタートする処理を組んでいたが、ブラウザback、もしくは「戻る」ボタンで history.back() 実行をやると、ブラウザのフォーム入力中警告が出る問題が発生。

入力せずに予めこちらで設定したデータを既存のフォームの確認ページに表示させるというやり方をしているので、文言の変更はしないし、実際には入力中じゃない。

にも関わらず、「移動しますか?」と警告ダイアログを表示してくれやがりますので、ちょいとgoogle検索すると、beforeunload というイベントに介入すれば良いのが分かった。

理屈上は、e.preventDefault() のみや、$(window).off(…)のみで良さそうに思えるのだが、どちらも必須。

この辺の理不尽な仕様は、javascript に苦しめられてきた者なら分かるかもしれないけど、google検索しても出てこなかったので、経験を積んでないと難しいかもしれないなあ。

腹痛で会社休んで艦これイベントクリア

なんか腹を通しているのだが、原因が分からん。
変なものを食った覚えはないが…。

で、会社を休んだのをこれ幸いと、艦これの甲作戦やってたが、終了日までにクリアできそうにないと思ったので、乙に切り替え勝利S 6回でクリア。

ボス面は、甲作戦だと、随伴艦に戦艦ボス二隻のところ、乙作戦だと普通の戦艦になるので無茶苦茶楽。6回中4回は夜戦せずに昼戦で全滅できてた位。

最近までで、難易度が高すぎるイベントが無かったけど、今回は高難易度で酷かったのう。

入力文字数無制限

なんか客がこういうマヌケな仕様を言ってきて、ゲンナリした。

データベースの一番デカいやつでLONGTEXT型があるけど、42億バイトまで入れられる。

日本語の utf8_mb4 で入れたとして、日本語を10億文字入れても足りないから無制限にしてくれという話なら分かるが、恐らくそんな文字数打てる訳が無い。

それに10億文字をブラウザで入力しようとしたら、恐らくブラウザの方がもたない。

わしのPCは32GBのメモリを積んでいるが、Google Chrome で1プロセス3GB越えるとchrome が不安定になるし、多分、Windowsならシステムがクラッシュするだろう。

「〇〇がしたい」とユースケースを言ってきてくれれば、最適な方法の提示が行えるのだが、往々にしてしょうもない細々とした仕様を挙げて来て、ああせいこうせいと手段を限定しやがるので、底抜けにマヌケな事を言われると非常にやる気が無くなるんだな。

水冷ブロック失敗

サンコー USB水冷静音クーリングマットは6mm径位のホースで、この水冷ブロックのコネクターは8mm〜10mm径のホース用だった orz
急いで6mm用継手なるものをポチったけど、到着予定15日の日曜だって。セールやった後の発送が遅いので、水冷ブロックも待たされたが、こいつも待たされるのかよ。

まあaliexpressだと、クソ安い商品は60日掛かるから、それに比べればマシだけどな。

サンコー USB水冷静音クーリングマット

これを持っているが、季節外れに購入したので、転売業者から2千円程高く買った。

なぜ夏でもないのに頭を冷やす必要があるのかと言えば、アレルギー症状のせいで頭が温まると痒くなって、明け方に掻きむしって、後頭部やうなじに皮膚炎ができるから。

この製品をそのまま使うと、ボトルの水が温まって、明け方には温水が循環するようになっててよろしくない。

USB水冷静音クーリングマットのモータ部分を外して、昔、小田原に住んでいた時に買ったサーモスの今は無きモデルの1リットルの保冷水筒の中に入れ、氷水を入れて使うといい感じ。

氷水は保冷水筒の上部を密閉していなくても冷気が下に貯まるので、保冷効果は問題無く、6時間くらい氷が残った状態を維持してくれる。

あと、VOOPH ひんやり枕パッドを水冷枕の上に敷くと冷却範囲が大きくなって更に良い。

ただ、氷水を使うと、パッドに結露が発生し、朝起きると髪の毛が盛大に寝癖状態になってしまうし、過冷却状態なので、そんなに水は冷えて無くて良い。

そこで考えたのが、スマートフォン冷却用5Vのペルチェ素子を使った冷却器で水を冷やす方法。

こいつを熱伝導性の高い銅版に貼り付けて、サーモスの水筒の中に銅版で冷気を伝達すれば良いのではないかと思った。

まあ、結論から言えば、冷えるのは冷却器直下部分だけで、上手い事冷気は伝達しなかった。

だが、「こんな事もあろうかと」と、代替手段を用意する日本人気質を発揮して、3mm径長さ300mmのヒートパイプも楽天で調達しておいた。

水冷タンクにヒートパイプ

ヒートパイプを送水パイプの隙間に無理やりねじ込み、水漏れ防止に隙間を熱伝導シートのゴミで塞いだ。

冷却器に元々貼られていた熱伝導シートを剥がし、付属の予備の熱伝導シートでヒートパイプと冷却器を圧着。

熱伝導するヒートパイプだが、仕組み的に冷気は伝達しにくいかなと思ったが、ちゃんと冷気が先端まで伝わっていた。

使った感じでは、少なくとも朝まで枕が温まる事も無く、常温程度に保たれていた。

理論誘導的には、水タンクの容量をデカくするという方面に行きがちで、それをやると水は温まりにくくなるが、冷やしにくくなるので、「パソコン用12V120Wのペルチェ冷却システムだー」「結露対策だー」とか規模が際限無くデカくなる。

まあ、ソーラー発電のバッテリがあるし、12Vシステムは少し考えたが、120Wという事は12V10Aも電気を喰いやがるので、ウチのバッテリの40Ahの容量では、4時間しか持たぬし、30リットル水槽を冷やすような冷却能力は要らない。

どちらかと言えば、水の容量を少なくし、温まり易く、冷え易いというシステムにした方がいい。

枕の温度をもう少しだけ下げたいので、更に次のものを発注中。

送水パイプをぶった切って、水冷ブロックを接続し、それにスマートフォン用冷却器を熱伝導シートで貼り付ける。

水冷ブロックはマイクロチャネル方式で、スマートフォン用冷却器でも効率よく冷気を伝達できるはずなので、方式は、枕へ水を送る送水管に水冷ブロックをかます。

枕から戻ってきた水を冷やしてタンクに貯めると、タンクで冷気が逃げるので、枕へ送る水を冷やした方がより良い結果が出るだろうと思った訳だな。

頭のおかしいマイクロソフトのOneDrive

DEAD OR ALIVE VenusVacation をOneMix3 にインストールしたら、なぜか OneDrive にインストールしやがる。

「OneDriveがいっぱいです」って、そりゃあれだけのファイルだから一杯になるだろうよ。
なぜ、ショボい容量しか提供してない癖にゲームなどという大容量ファイルを入れさせようとするのか。

「アップグレードすればもっと容量が使える」とか言うのって、何も知らないPC素人を詐欺る手口じゃん。下衆の極みですな。

インストール先を OneDrive に指定していないし、設定見ても変更する場所が無い。
同期を解除しようとすると、同期中でないと設定に入れず、同期解除するフォルダを指定できない。

そして、解除しようとすると、 「OneDrive にファイルが無いから解除できない」と抜かし、4GBの転送をせっせと続ける。

いや、同期しなくていいから解除させろよ。

バカなのか? いや、もう頭が狂ってるとしか言いようが無いな。
マイクロソフトって、ゲームを勝手に OneDrive に保存するとか、通常の運用をやると、必ず問題のある方法を選択するけど、人の時間を無駄に使わせる天才だねえ。

【追記】
DMM GamePlayerで、DEAD OR ALIVE VenusVacation の詳細を開いて、ダウンロードのボタンを押してインストールすると、インストールドライブ選択があった。

なんで OneDriveが選択されているのかさっぱり分からん。バカなのか?

【業務連絡】サーバー復旧しますた

センチュリーのCRNS35EU3S6G というハードディスクケースがおかしくなって、RAID1なのに、PCに繋いだら不明な領域のDisk1とLinuxの内容のDisk0の二台見える始末。

切り替えスイッチで一旦STANDARDに切り替えた後、MIRRORINGに切り替えたらRAID1のディスク1台になったけど、中身は不明な領域。

昨晩、Disk0の内容をLogitecのLHR-2BRHEU3へパーティションコピーして、朝になっても終わらんから、そのまま出社して、家に帰ったらコピーできてたから、OpenRD Ultimateに接続したらすんなり起動。

LogitecのRAID1のディスクケースは何がイカンのかと言えば、停電とかで電源落ちたらそのまんま。費用ケチってソフトスイッチにしてやがるので、電源ボタン長押ししないと電源入らない。

そして、OpenRD起動させる時も結構問題があって、ディスクケースの電源入れて、OpenRDの電源再投入しても、起動せず、シリアル端末開いて、enter押したら、Marvell>> ってプロンプトが出るので、 boot[enter]ってやると起動する。

それに買ってすぐにACアダプタぶっ壊れるし、eSATAで接続できて、RAID1なハードディスクケースって、もうこの二社しか無いからセンチュリーがいつRAID解除されるか分からん不具合があるから、Logitec使うしか無いよなあ。

Virtualbox 6.0のビデオドライバがクソ

会社で Virtualbox で Linux 仮想マシンを動かし、業務に使用しているが、仮想ビデオドライバがうまく動いていたのが Ubuntu 14.04 までで、それ以降がうまく動かない。

Ubuntu 18.04 などは、端末のウィンドウを最大化して戻すという事をやると、数分フリーズするので使い物にならない。

あれこれ試して、Ubuntu Mate(マテ) 18.04 ならストレス無く動くので、Ubuntu Mateを使っている。

全画面表示で、ちゃんとフルスクリーンになるし、ウィンドウサイズ変更にも追随するので、動作はしていると思うが、「追加のドライバー」を見ると、「プロプライエタリなドライバーは使われていません。」などと表示され、動作があやしい。

Virtualbox がこんなクソっぷりだが、VMWare の方はちゃんと高速に動作する。個人使用なら VMWare 一択だろう。

OpenRD Ultimateをだましだまし使う

debian jassie から stretch へアップグレードしたが、nandフラッシュのエラーで新カーネルを書き込めず、ファイルが無いにも関わらず、3.16.0-10-kirkwood のカーネルが起動していた。

/lib/modules/3.16.0-10-kirkwood 以下が無いので、組み込みモジュールを使用するcdc-acm.ko が読み込めず、GPSが使用できない状態になっていた。

モジュールを読み込めないせいで、GPSを有効にできないので、jassieのカーネル取ってきて、インストール。

これだと、nandのエラーが出ない。

よし、GPSのデバイスが使えるようになった。

これで時刻サーバーとしてバッチリ 🙂