相変わらずWindows 10 updateが糞過ぎてワロえない

Samba v1.0のNASが会社の基幹になっているというヘボい状態なのだが、Windows 10 update が

Windows10 update SMB v1.0 バグる
Windows10 update SMB v1.0 なおる
Windows10 update SMB v1.0 バグる
Windows10 update SMB v1.0 なおる
……

の繰り返し。SMB v1.0が使えなくなると、数日間使えなくなるので、Linuxの仮想マシンから開こうとして、「NASのIPアドレス何だっけ…」という面倒くさい事をやらされる。

交互に不具合が出るつーのは、複数チームでアップデートしてて、1つのチームがバグを持ったままのソースコードで、わざわざ不具合を復活させてくれちゃってる感じだな。

まあ、ソースコード管理がいい加減なところだと、古いプログラムを上書きして酷い事になるなんてよくある事だが、マイクロソフトみたいにOSで金取ってるところがそういう事やっちゃダメだろう。

楽天モバイル固定回線化テスト

サーバーに OPPO Reno3 Aの USBテザリングを使用して接続。
二箇所スピードテストをしてみた。

下り 26.19Mbps〜29.96Mbps
上り 13.81Mbps〜14.95Mbps
という感じ。充分実用にはなりそう。

電波がよく入る場所にCPE(Customer Premises Equipment)を設置すれば、もっと速度を上げられるかもしれんけど、電界強度的に80Mbps位が最大なので、それに数万円のコスト掛けてまでやろうとは思わんな。

楽天モバイルメイン回線化計画

楽天モバイルで家の光回線の代替を行なう場合、IPアドレスがプライベートアドレスなので、VPN、IRCのサービスが行えないという問題がある。

それで一旦は諦めていたのだが、クラウド上にVPNでLANを拡張し、クラウドのVPNに接続する事で、拡張したLAN環境へアクセスできんじゃね?と思いついた。

家のサーバーから、クラウドのVPNへ拠点間VPN接続する事で、楽天モバイル回線であっても、外から家のサーバーへアクセスできるようになるはず。

携帯電話の回線だから、VPN や ssh で長期間の無通信接続はブチ切られる可能性もあるが、光回線からの代替で、4,000円位浮くので、500円位の安いVPSにVPNサーバーを構築しても、十分メリットはある(はず)。

IRC がブチブチ切れるのは問題だが、その時はクラウド上に持っていけば問題無かろう。

楽天モバイルをメイン回線化する事で次の費用を削減できる。

  • フレッツ光ネクスト隼 ¥5,940
  • mopera U スタンダードプラン ¥550
  • mopera U フレッツ光 ¥550

で、楽天モバイル20GB超えの通信料は 3,278円なので、差し引き 3,762円、新規にVPSを550円位で契約して、3,212円で、4千円じゃなくて、3千円浮くんだな。

あと、docomo メール捨てれば、SPモード 330円で、3,542円浮かす事ができるな。

IPSec/l2tpセットアップ

strongswan と xl2tpd で必死に設定してたのだが、web の設定例見てても、「これで繋がるわけねーだろ」ってのが結構あって、試行錯誤してたけどうまくいってなかった。

最近はもう1つの方法があって、

# wget get https://git.io/vpnsetup
# vi vpnsetup

次の内容に自分用の設定を書き込み
※YOU_IPSEC_PSK は事前共有キーね。

YOUR_IPSEC_PSK=”
YOUR_USERNAME=”
YOUR_PASSWORD=”

# chmod +x vpnsetup
# ./vpnsetup

これで何かゴリゴリやって、終了したら使えるようになってた。簡単!
これで、PPTPのVPNを通さないフリーのWiFiでも大丈夫……かもしれない。

もちろん、以前 strongswan と xl2tpd の為にルーターの設定で、次のプロトコル番号とポートを raspberry pi のサーバーへ転送するように変えてある。

プロトコル番号 50番
TCP/UDP 4500番
TCP/UDP 500番
TCP/UDP 1701番

楽天モバイルだと、繋がらなかったが、どうやら ipv6 でホスト名を検索するそうなので、ホスト名指定をやめて、IPアドレスにしたら繋がった。

最近、パスワード破りがせっせとやってくるので、fail2ban も設定しとかないとな。

ギガぞう日記

ギガぞうを使い始めて、通勤電車での通信環境が変わった。

朝、電車の始発駅になってるので、席に着いてから、発車まで10分ほど時間がある。

今までは7SPOTが運が良ければ繋がるって感じで、通信状態が悪いので繋がっても遅くて仕方が無かった。

それでも、モバイルルーターを忘れた時なんかは、しょうがないから頑張って繋いでたが、ギガぞうだと、Wi2 系のアクセスポイントが電車内で繋がる。

わしの携帯電話の通信の大半は電車通勤時のものだから、これで月に使う通信量が劇的に減る訳だな。

ただ、弊害もあって、発車した後に、WiFiが有効なままだと、駅に着く度に接続しちゃうので、ゲームが通信エラーで中断してしまう。

Webを見ていると、読んでる間に WiFi からモバイル通信に切り替わるので、余り意識しなくても良いが、ゲームだと頻繁に通信するから、すぐに通信エラーになる。

なので、始発駅で電車が動きだしたら、急いで WiFi を切るという運用が必要な訳だな。

わしが使ってるスタンダードは月500円だが、BIC SIMの長得特典で無料。 5台まで使えるので、2台のスマートフォンにギガぞうアプリを入れて使っている。

スマートフォン1台のみなら、200円で使えるが、楽天モバイルの通信を月1GBまでで抑えて、無料で使うのに、200円払えば、1GBオーバーで980円払わずに済むなら、金払ってでも使うのが得な気がするね。

三木谷儲け損なったな 🙂

請求書サイト

なんかパートのおばちゃんが聞えよがしに、「請求書はメールにリンクするより添付して送ればいい。」とか新人に言っている。

数サイトある各運営サイトの契約をまとめて、毎週金曜に請求書を作成するサイトをわしが作ったのだが、メールに「請求書を見るのはこれを見ろ」とURLを記述したメールを送っているのが不満らしい。

1年前は、multipart/alternative で、プレーンテキスト、HTML、PDF添付のリッチなメールを送っていたものです(遠い目)。

それが、今のプレーンテキストの請求書を見るURLのみになったのは理由がある。gmail がことごとく迷惑メールにしやがるので、客が請求書を見ないのだ。

それと、PDFがネットオフラインでも見えるように、会社ロゴ、社印画像をインラインにしているので、サイズがデカい。

今のプレーンテキストは 5KB ほどだが、リッチ(笑)なメールは 80KB と、約16倍のサイズで、こんなものを iモードや SPモードのメールで送られた日には、「ギガが減る!!」とか言われそうである。

SPAM要素を減らすのと、一応プレーンテキスト部分に金額は記述してるので、「請求書が欲しかったらサイト見てダウンロードしてね」というスタンスで今の形になった。

パートのおばちゃんは、自分が優秀であると自己アピールをしたがる傾向があるように思われるのだが、「客の為にはこうするのが正しいのに、それをやってないのは馬鹿なのか!?」とでも思ってんだろーなー。

以前、客が請求書を紙で欲しがるのが多いので、全員に紙の請求書を送りたいとか言い出した事があった。

今のシステムになったのは、昔、事務員2〜3人で、何十通も時間と金を掛けて、請求書を郵送していて、経費削減の為に請求書サイトを作成した経緯を滔々と説明した。

そして、その説明が終わった後で、パートのおばちゃんは何と言ったかと言うと…

「それで、紙の請求書を全員に送っていいですか?」

全然話を聞いちゃいねえ(笑)
自分の素晴らしい提案を差し置いて、しょうもない話をグダグダしやがると思ってたんだろーなー。

物事には何でも理由があるのだが、その理由を尋ねずに、勝手に現在のものを見下して批判し、自分が優れているとか考えるのだから、言っても治らんだろうなあ。

後、gmail のヘッダ見てると、送信IPアドレスがSPFレコードに定義されてないとか書かれてるんだが、会社が使ってるメールサーバーが旧式で、SPFレコードは定義できるけど、定義するかしないかをチェックボックスでチェックするだけで、向こうが勝手に設定し、内容は指定できない。

From: に記述したメールアドレスは、SPFレコードで定義されているメールサーバーで送っているが、そのメールサーバーに接続するIPアドレスがSPFに定義されてないって騒ぐgmail のSPFチェックもちょっと頭がおかしいんだよなあ。

試しに自宅のサーバーからレンタルサーバーにgmailのわしのアカウント宛にメール投げてみたけど

ちゃんとメールサーバーのIPアドレスでSPFチェックされてる。

違いは、会社のIPアドレスはOCNの固定IPアドレスで、わしのはmopera U の動的IPアドレスなのだが、まさか固定IPアドレスサービスかどうかまで把握してるんだろうか?

google ……おそろしい子((( ;゚Д゚)))

ギガぞう

なんか、BIC SIM のお詫びメールが来ていて、IIJ mio がやらかして、BIC SIMのWi2 300が解約されてしまった顧客が出たようだ。

とりあえず、Wi2 300へログインしてみると、ログインできたので、わしは大丈夫だったようだ。

そして、「ギガぞう」なるものを見つけた。わしはBIC SIM契約1年以上なので、長得プランのスタンダードを無料で使う事ができるようだ。

au系の WiFi が使えるので、d WiFi と合わせて、接続できる場所が増えたな。それと、Wi2 300では、別途料金が必要だった Wi2premium、Wi2premium_club も定額で使えるとの事。

Wi2 300でWi2premium、Wi2premium_clubの無料化が無くなった時、接続できる WiFi アクセスポイントががっさり減って、「こりゃ使い物にならんな」と思ってたが、ギガぞうで定額で使えるのはいいな。

で、このギガぞうってのは、VPNもあって、暗号化無しのFree WiFi 接続時にVPNでの暗号化を行なう事で安全な通信をする事ができるようだ。

自分でやる場合は、わしみたいに家にVPNのルーターを用意して、外出先から家にVPNで接続して家のルーター経由でインターネットにアクセスして安全を確保するという事になるが、VPNを用意してくれるのは、非常にありがたいな。

そして、LTE圧縮とかいうナゾ技術で、通信費を節約できるとあるのだが、どうやってやってんのかな? と思ったら、VPNのデータ圧縮使ってんのね。

キャリアの通信では、VPNで暗号化されたデータが流れるので、そこで圧縮を掛けておくという訳だ。でも、データの可逆性が保障されないって書いてあるので、画像とか劣化させて圧縮稼ぐみたいね。

まあ、スマートフォンの画面でそれほど、高精細な画質は求めないので、通信容量減るならいいな。

SMB 1.0/CIFS 自動削除

会社に古いNASがあって、そこに共有データがあるので、「smb v1.0 には致命的なセキュリティホールがある」と言われようが使う必要がある。

で、古いNASを使うのに、「Windows の機能の有効化または無効化」の「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」の項目で、「SMB 1.0/CIFS クライアント」を有効にしていた。

「SMB 1.0/CIFS 自動削除」は15日間 smb v1.0 のファイル共有を使用していなければ、自動的に削除するというオプションで、勝手に削除されたら鬱陶しいので、有効にはしていなかった。

ファイル共有が、Windows updateの度に使えたり、使えなくなったりを繰り返し、きっと不具合修正チームが2つあって、バージョン管理をそれぞれにやってて、修正と不具合復活を繰り返してんじゃねーのかと思ってた。

Webを見ると、「SMB 1.0/CIFS 自動削除」を有効にしろという記述が見られたので、もしやと思って有効にしてみたら、アクセスできるようになった。

Why?

「SMB 1.0/CIFS 自動削除」はsmb v1.0 のファイル共有を15日間使用していなければ、自動で削除するだけじゃないのか?

これを有効にしない事で、smb v1.0のファイル共有機能が一切使えないなら、選択肢になってるのはおかしいだろ。

必須なら、なぜチェックボックスになってて、可否を選択できるようになってるのか?

サーバーかクライアントのチェックボックスの下に注意書きで、15日間使用しなければ自動で削除される旨を書いておけばいいだけじゃないのか?

マイクロソフト、相変わらず頭がおかしいな。
バカじゃねーの? 死ねばいいのに。

無料OSならまだしも、これで金取ってるんだから、呆れ果てるわ。

Ubuntu 20.04へアップグレード完了

アップグレードは、エラーが出て最後まで終了しなかった。

「nvidia-340がインストールできません」と言うので調べてみると、kernel 4.15 にDKMSのnvidia-340のカーネルモジュールがインストールできないって言ってただけで、kernel 5.8.0には問題無く入ってた。

再起動して無事に Ubuntu 20.04.2 へ更新されたけど、以前設定してた壁紙とかがそのまま使われるので、余り大きく変わった所は無いねえ。

Ubuntu 18.04LTS → 20.04LTSへアップグレード

「アップグレード作業を見積もれません」とか言われて、アップグレードできなかったが、/var/log/dist-upgrade/main.log 見たら、libpython-stdlibを削除できないとか言ってたので、 apt remove libpython-stdlib やったら通った。

マイクロソフトのクソOSと違って、動画見たり、ゲームやりながらの優雅なアップグレード