【業務連絡】サーバー復旧しますた

センチュリーのCRNS35EU3S6G というハードディスクケースがおかしくなって、RAID1なのに、PCに繋いだら不明な領域のDisk1とLinuxの内容のDisk0の二台見える始末。

切り替えスイッチで一旦STANDARDに切り替えた後、MIRRORINGに切り替えたらRAID1のディスク1台になったけど、中身は不明な領域。

昨晩、Disk0の内容をLogitecのLHR-2BRHEU3へパーティションコピーして、朝になっても終わらんから、そのまま出社して、家に帰ったらコピーできてたから、OpenRD Ultimateに接続したらすんなり起動。

LogitecのRAID1のディスクケースは何がイカンのかと言えば、停電とかで電源落ちたらそのまんま。費用ケチってソフトスイッチにしてやがるので、電源ボタン長押ししないと電源入らない。

そして、OpenRD起動させる時も結構問題があって、ディスクケースの電源入れて、OpenRDの電源再投入しても、起動せず、シリアル端末開いて、enter押したら、Marvell>> ってプロンプトが出るので、 boot[enter]ってやると起動する。

それに買ってすぐにACアダプタぶっ壊れるし、eSATAで接続できて、RAID1なハードディスクケースって、もうこの二社しか無いからセンチュリーがいつRAID解除されるか分からん不具合があるから、Logitec使うしか無いよなあ。

Virtualbox 6.0のビデオドライバがクソ

会社で Virtualbox で Linux 仮想マシンを動かし、業務に使用しているが、仮想ビデオドライバがうまく動いていたのが Ubuntu 14.04 までで、それ以降がうまく動かない。

Ubuntu 18.04 などは、端末のウィンドウを最大化して戻すという事をやると、数分フリーズするので使い物にならない。

あれこれ試して、Ubuntu Mate(マテ) 18.04 ならストレス無く動くので、Ubuntu Mateを使っている。

全画面表示で、ちゃんとフルスクリーンになるし、ウィンドウサイズ変更にも追随するので、動作はしていると思うが、「追加のドライバー」を見ると、「プロプライエタリなドライバーは使われていません。」などと表示され、動作があやしい。

Virtualbox がこんなクソっぷりだが、VMWare の方はちゃんと高速に動作する。個人使用なら VMWare 一択だろう。

OpenRD Ultimateをだましだまし使う

debian jassie から stretch へアップグレードしたが、nandフラッシュのエラーで新カーネルを書き込めず、ファイルが無いにも関わらず、3.16.0-10-kirkwood のカーネルが起動していた。

/lib/modules/3.16.0-10-kirkwood 以下が無いので、組み込みモジュールを使用するcdc-acm.ko が読み込めず、GPSが使用できない状態になっていた。

モジュールを読み込めないせいで、GPSを有効にできないので、jassieのカーネル取ってきて、インストール。

これだと、nandのエラーが出ない。

よし、GPSのデバイスが使えるようになった。

これで時刻サーバーとしてバッチリ 🙂

OpenRD Ultimateお陀仏

debian 8→9へアップデートしたところ、カーネルのNANDフラッシュ書き込みでエラーが出た。

[ 6508.167779] __nand_correct_data: uncorrectable ECC error
[ 6508.173165] end_request: I/O error, dev mtdblock0, sector 8
[ 6508.178767] Buffer I/O error on device mtdblock0, logical block 1

NANDフラッシュは起動時に読み込まれる起動プログラムが書いてあるところで、そいつの書き込み失敗という事は、もう寿命という事だな。

起動はするが、Debian 9 で、カーネルは4.9.0なのに
Linux silverfox 3.16.0-10-kirkwood #1 Debian 3.16.70-1 (2019-07-22) armv5tel GNU/Linux

なんてのが動いている。多分、NANDに書き込まれているカーネルだろう。

1GbpsのEthernetでファイルサーバーにしていたが、置き換えるとしたら、1Gbps Etherになった raspberry pi 4 かな。

まだ発売してないから、発売したら早速置き換えよう。

Raspberry pi 3アップグレード jassie→stretch

情報源: [メモ] (らずぱい) Raspbian: Jessie から Stretchへアップグレード – Qiita

このページを参考にアップグレード。更新時間は 2.5時間位。

途中新しい設定への上書き確認があり、次の様にした。

  1. 設定ファイル ‘/etc/systemd/timesyncd.conf’ N
  2. 設定ファイル ‘/etc/skel/.bashrc’ Y
  3. 設定ファイル ‘/etc/login.defs’ Y
  4. 設定ファイル ‘/etc/ntp.conf’ N
  5. 設定ファイル ‘/etc/lightdm/lightdm-gtk-greeter.conf’ Y
  6. 設定ファイル ‘/etc/lightdm/lightdm.conf’ Y

*.dpkg-old *.dpkg-dist と現在のファイルを比較して内容を確認

1. は時刻サーバーを
Servers=192.168.11.254 ntp.nict.go.jp
に変更したものだけなので、元のファイルでOK
2. は弄ってないので、新設定ファイル上書きOK
3. はPATH関係だが、/usr/local/sbin は使ってないから新設定ファイル上書きOK
4. は時刻サーバー設定関係なので、元のファイルでOK
5. 6.はGUIを使ってないので、新設定ファイル上書きOK

Raspberry Pi3設定メモ

自分の投稿を参考に、mjpg-streamerの最新版を取ってきてコンパイル。
必要なライブラリ等はインストール済なので、mjpg-streamerだけ。

# mv mjpg-streamer mjpg-streamer.old
# svn co https://svn.code.sf.net/p/mjpg-streamer/code/mjpg-streamer mjpg-streamer
# cd mjpg-streamer/
# make USE_LIBV4L2=true clean all

起動スクリプトは /root/bin/camera_stream.sh に記述してあって
#!/bin/bash
cd /root/mjpg-streamer
./mjpg_streamer -i “./input_uvc.so -f 16 -r 640×360 -d /dev/video0 -y -n” -o “./output_http.so -w ./www -p 8081” >/dev/null 2>&1 &

これを、/etc/rc.local から呼び出してraspberry pi 3が起動した際に起動させている。

VK-172到着

ゆうパケットで4日ほどかかって到着。

思ってたよりも小さくてコンパクト。
早速Ubunt 18.04に差して試験。

 

自動的に gpsd が起動した。

みちびきに対応しているとの事なので、窓の外に出して試してみた。

今まで信号が強くても Used: Y になる事が無かったPRN129とPRN137が Y になってますな。

PRN129が MTSAT-1Rで、PRN137はMTSAT-2。

静止軌道にあるから、窓の外に出してテストしてみたが、結構信号強度は強いな。

さて、OpenRD Ultimateに繋いで、NTPサーバーの復旧をしよう 🙂

GPSレシーバー壊れた

G-Mouse LUY VK-162 GPS,GLONASS対応USB接続防水GPSレシーバー 対応OS:Windows 10/8/7/Vista/XP/CE 正規販売品

どうやっても /dev/ttyACM0 が上がって来ないので、Ubuntu 18.04 に挿したところ、

デバイス応答せずと言われた。

とりあえず、VK-172をポチったけど、多分延長コードで本体から離さないと感度悪いだろうなあ。

Ubuntu 18.04 にアップグレード

Ubuntu 16.04 は見た目が 14.04 と変わらなかった。
細かい処まで弄らず、即座に 18.04 へアップグレードしたので、どこがどう違うのかさっぱり分からない。

18.04 にアップグレード中にエラーが出まくっていたが、無事デスクトップまで辿り着いた。

エラーで、「ubuntu-desktopがインストールできません」とか出ていたが、今の処は問題無い。

synaptic パッケージマネージャで確認してみたが、インストールに失敗したと出た、ubuntu-desktop や gnome-control-center はインストールされていた。

何となく、依存性の問題で、アップグレード処理順番に問題があるように思える。
つまり、最初にアップグレードするパッケージが後にアップグレードされるパッケージに依存していたりしてうまくいかないとかそういう問題があるように思える。

結局のところ、うまい事辻褄合わせして、強引にアップグレードしてる印象を受ける。

GUIでアップグレードすると、「○×がインストールできませんでした」というダイアログが大量に出るので、コンソールから、sudo do-release-upgrade ってやった方がいいな。いまさらだけど。

さて、環境整えよう。xchat がアンインストールされてしまったので、入れ直さないと。

【追記】

日本語入力が fcitx + mozc だったので、18.04標準の ibus + mozcに変更
参考にしたのは次のページ。

Ubuntu 18.04: iBus + Mozcで日本語入力する

入力ソースに「日本語(Mozc)」を追加する事でできた。

あと、totem で次のエラーが出てビデオが再生できない。

このページに解決法が出ていたので実施。

つまり、nVidia のプロプライエタリドライバーを使っていて、vaapiが有効だとエラーが出るという事らしい。

後は、ビデオコーデックで ubuntu-restricted-extras を入れた。

Ubuntu 14.04 → 16.04 へ

Ubuntu 14.04 が 4月にサポート終了を迎えるので 16.04 へアップグレード中。最終的に 18.04 まで上げる予定。

画面の右上がアップデート中のコンソールだが、せっせとダウンロードしているところ。日本のサーバーでは「ハッシュサムが適合しません」と言われたので、本家のメインサーバーに切り替えたらうまくいった。

Windows 10 のWindows updateとは違い、アップデート中も abema TVを余裕で視聴し、ブログ記事も作成。

なんでWindowsはこういう風にできねえんだろ。パソコン使えなくなる Windows update って本当にクソだな。

【Ubuntu 14.04】Firefox 65.0 65.0.1でadobe flashが動かぬ

https://help.ubuntu.com/community/FirefoxNewVersion/MozillaBuilds

  1. このぺいづを参考に、Firefox 65.0.2 をダウンロードして、~/ へ解凍。
  2. ~/.mozilla のディレクトリをバックアップ
    tar zcPf ~/mozilla-backup-$(date +%s).tar.gz ~/.mozilla
  3. スクリプトの作成
  4. 実行

ヘルプ > Firefoxについて

ちゃんと adobe flash が動いた。

はよUbuntu のパッケージ化されんかのう。