ドライブレコーダー物色2

今年の11月20日に発売された、ダクション360Sいいなあ。値段がお高いけど……。

前の機種のダクション360はカメラ1個で360度撮影で、3万円台にも関わらず、ドライブレコーダーとしては画質が悪いと酷評されていた。

今回出たのは前後のカメラで180度ずつ撮影するから、カメラの性能が一緒なら、二倍の解像度になった訳だな。

専用サイトの情報によると、前方は200万画素の撮影だそうだが、前機種の「画質が悪い」と言われた点を改善したんだな。

今のドライブレコーダーだと、駐車場でドア開けてゴッツンされた時に真横が死角になるので撮影できない事もあるけど、こいつだとちゃんと撮影できそうだからいいなあ。

しかし、前に検討したものだと、2万円台だが、3倍の値段で真横の死角を無くすのか。

ドライブレコーダー物色

費用対効果としてどうなんだろう……。

ドライブレコーダー物色

今のドライブレコーダーって、米国Amazonで買った南鮮製のCARPA120ってやつ。

ドライブレコーダーCARPA120

こいつが、古いGoogle API使ってるせいで、もう地図を表示できなくて、そろそろ新しい(・∀・)イイ!!やつに替えようと思って Amazon を物色。

中々更新できないのは、古いタイプには古いタイプの良さがあって、カメラ解像度が低いせいで、32GB SDで充分24時間録画可能な事と、低電圧(10.5V)電源OFF機能がある事。

あと、鉄パイプ落下事件の事もあって、車内も映るダブルカメラ必須。こういう条件を備えたドライブレコーダーが中々無い。

駅駐車場で鉄パイプ落下

候補としては……、とは言え、1個しか無いのだが、

GPSが標準ではついてないので、

も必要。Player は GPS Player のページにあるようだ。

問題は常時電源接続で、24時間分の記録が撮れるのかという点だが、レヴューによると、最高画質で前後両方の録画サイズが5分で900MB。24時間で計算すると、約259.2GB必要になる訳で、micro SD 256GBが要るつー事だな。

最高画質は2560×1440P/30fps(2.5K)だが、1920×1080 (30fps)で充分だから、単純計算で、2073600ピクセル÷3686400ピクセル=0.5625 で、259.2×0.5625=145.8GB程度と考えると、256GBで余裕だな。

そして、バッテリー電圧低下の自動OFFだが、こいつは12Vを5Vに変換し、mini USBで駆動するので、望むべくも無い。

なので、12Vのラインに低電圧自動OFFのこいつを組み込めばいい。

Smarter Shopping, Better Living! Aliexpress.com

情報源: 12V Battery Low Voltage Cut off Automatic Switch On Protection Undervoltage Controller Sep29 Drop Ship-in Battery Testers from Tools on Aliexpress.com | Alibaba Group

これの他にネジで調整するタイプで、$2.39の基板むき出しの安いものもあるけど、ネジ回しながら調整するのに出力電圧可変の安定電源が要るから、素人にはおすすめできない。

ま、わしもそんなハード屋さん装備は持っていないが、前に買ったバックコンバーターで、テスターを当てながら、出力電圧を10.5Vに調整し、それで出力したもので、ネジを調整して電源OFFになるように設定するという事はできそう。

もう書いてるだけで面倒臭くなってきたが、多少値段が上がっても液晶表示で設定できるこっちがいいな。

フェライトコアこうにう

ドライブレコーダー物色してて、レヴューに「テレビの映りが悪くなる」「ラジオに雑音が入る」ってのを見て、すごく思い当たるのでこうにう。

わしの車に付けてるやつは常時電源式にしてあるので、家に駐車中はプラグを抜いてある。

朝、エンジンオートスターターでエンジン掛けて、車に乗ったらプラグを挿しこんで作動させてるのだが、挿しこんだ途端、ラジオにザーって音が入るので、これ付けたら軽減するのかな?

RX-7入院

2日前会社帰り、駅の駐車場で車に乗り込んだら、水温計のランプが点灯し、ピーっと警告音が鳴った。

冷却水が少ないという警告と思われるが、車屋に行って冷却水補充したら終わりと思っていたが、診てもらったら冷却水が漏れているとの事。

まあ、15年目だし、冷却水のホース類交換はやってないから、あちこち壊れても仕方がない。
しばらく代車生活だが、年内に返ってくるかのう。

スタッドレスタイヤ交換

BLIZZAK VRX2 235/45R17×4 で163,728円(工賃、廃タイヤ処理込)ナリ。

今まで皇紀2664年新発売のREVO1だったが、REVO2が出た3年後には製造終了になっていて、そうだとすると約10年前のタイヤの在庫で凌いでいた訳か。

なんでREVO1を使い続けなきゃいけなかったかと言えば、後輪が 255/40R17で、REVO1しかサイズ設定が無かったからだ。

で、そのREVO1が手に入らなくなった今、サイズ設定がどこにも無いのでしょうがない。
リンクは価格.comのもので、一応、リストには1社のみ出ているが今回手に入らなかったREVO1。

その業者のサイト見ても「在庫なし」となっているので、どうせ在庫の無いブリジストンからは仕入れられないだろうし、これは実質あって無きがごとし。

後輪のホイールは 255/40R17用なのだが、235/45R17を無理やりハメるという事に(汗

まあ、ブリジストン営業がそれでいいって言ってんだから、いいんだろう 🙂

スタッドレスタイヤの後輪が無い

スタッドレスタイヤにスリップサインが出かけというのを昨年言われていた。

そこで今年はスタッドレスタイヤを新調をしようと車屋に頼むと、後輪の 255/40R17 のサイズのスタッドレスタイヤが無いとの事。

今まではブリジストンの数年前に発売された旧型の在庫で何とかなっていたが、それ以降のモデルに 255/40R17 のサイズ設定が無いので、いつかこうなるとは思っていた。

事前に検討した案としては、インチダウンで 16インチにしようかと思ったが、車屋曰く、後輪のディスクブレーキが大きいサイズなので、16インチは干渉してホイールが嵌らないだろうとの事。

結局の所、前輪の 235/45R17 のサイズはあるとの事なので、後輪も同じサイズにする事にした。後輪はサイズがサイズだけに前輪より高かったが、前輪と同じになる事で安くなる。

でも、1本3万いくらとか言ってたので、旧型の28,000円/1本よりは値上がりしとるのう。

車内太陽光充電システム構築

今は8.5Wソーラーチャージャーと12V5VDCDCコンバータで携帯電話を充電している。

今後、ドライブレコーダを新型に替えたりした場合に、ドライブレコーダの24時間監視は電力事情が厳しくなるので、suaoki U10 ジャンプスタータを補助バッテリにしようかと考えている。

しかし、ジャンプスタータを充電するには車載バッテリから常時給電していたのでは、車載バッテリの電力がすぐに無くなると予想されるので、ソーラー発電でそれを回避しようと考えている。

ただ、わしの車はエンジンオートスターターが付いていて、カーポートソーラーで充電状態のまま、エンジンオートスターター待機状態にしようとすると、警告音が鳴り、解除される。

恐らく、ソーラー充電で電圧が上がる事で、オルタネータが作動している(エンジンが動いている)と判定されて、フェイルセーフとしてエンジンオートスタータが解除されるのではないかと想像する。

エンジンオートスターターはフロート電圧(13.5V〜13.8V)を検出していると思うが、フェイルセーフのしきい値が分からないので、8-60V1-36V Buck converter の出力電圧を12.99Vに調節し、これを18Wカーソーラーチャージャーに接続し、テストしてみた。

車内用充電システム

機材は次の通り。

Buck converterこうにう

後、レーダー探知機か何かに付いてきたシガープラグコードをぶった切ってBuck Converterにつないだ。

本番では、車内にヒューズボックスから常時ONのシガーソケットを配置して、そこへシガープラグを差し込む事でバッテリー充電を行なう予定であるが、今回はシガープラグをクリップに変換するケーブルでバッテリーに接続。

ソーラーパネルを太陽光に当ててもフェイルセーフは作動せず。
一応イケてるっぽい。

しかし、元々このソーラーパネルをバッテリに繋いでも、負荷で12.5V位に下がっていたから、充電が進んで12.99Vにならないと本当の所は分からないんだな。

RX-7の運転席のドアが開かなくなった。

今日、医者に行こうと思ってRX-7のドアハンドルを引くがドアが開かない。

助手席になんとか乗り込んで、内側から開けるとドアは開いた。ドアハンドルの感じが何かおかしいので何度か操作していると、プラスチックの半円形の折れた部品が落下した。

https://minkara.carview.co.jp/userid/331702/car/230857/607227/note.aspx

どうもこの人と同じ症状のようだ。
今日は車屋が休みなので修理できないから、来週になるが、それまで助手席から乗り込まないといかんのか。めんどくせー。 🙁

カーポートソーラーのバッテリを万能ケースに収納2

カーポートソーラーのバッテリを万能ケースに収容

バッテリで常夜灯が4〜6時間程度しかもたなくなったので、台風24号通過後、クーラーバッグという万能ケースに入れたバッテリを見てみると、端子が水浸しで底に水が貯まってた ><

そこで万能ケースを新調。

WP20のサイズが横幅181mm×奥行76mm×高さ167mmなので、収納サイズ的に余裕がありまくりなのだが、如何せんキャプテンスタッグの発泡スチロール製クーラーボックスは8Lが最低サイズ。

他のも色々と見てみたけど、ネックとなるのがバッテリの高さ167mmで、こいつが収納できて縦型で省サイズというのがまず無い。

実際に入れてみるとこんな感じ。

万能ケース2号

寄せれば2個入ると思うじゃろ? ざーんねん、蓋の内側は、保温性を考慮してケースの縁を挟むようになっていて厚みがあり、中央部が凹んでいるから、中央に配置すれば1個なら蓋を閉められるが、2個だとバッテリが蓋に干渉して閉まらない。

しかし、電線を無理やり外に出してるから、そもそも蓋はしっかり閉まらないがこのままだと、台風の時など強風で蓋が飛んでいってしまうな。

万能ケース2号にブロックの重石を設置

これで完璧だ。 🙂

FOMA補助充電アダプタ03お亡くなり

携帯電話の充電ケーブル繋ぐと充電ランプは点くのだが、3秒くらいしたら消える。

ラベルの裏に隠れているネジを回して蓋を開け、400mAhのリチウムイオン電池にテスタあてたら 3.3Vを出力するので電池は大丈夫っぽい。

電池が死んでたら800mAhのリチウムポリマー電池にでも入れ替えようと思っていたが、充電回路が死んでるなら文系のわしにはどうしようもない。

車載携帯電話の充電には予備に買っておいたFOMA補助充電アダプタ03を接続した。

お亡くなりになったのは三洋電機の中国製で、予備に買っておいたのは三洋電機の日本製。日本製だから今度は長持ちするかな? 🙂