【原神】世界ランク6へ

冒険ランク突破クエストをやって、冒険ランク45→50になり、世界ランクも5→6になった。

何せ経験値が30万ほど貯まってるので、限界突破をすると、すぐ次のレベルMAXまでになってしまう。

世界ランクが上がると、雑魚敵のレベルも上がるというシステムなので、以前苦労した経験から、突破に慎重になっていたが、大体の雑魚は秒殺できるようになったので、上げてみた。

月感電編成だが、チャスカの聖遺物に黒曜(Lv20)、オロルンの聖遺物に絵巻(Lv0)と、ナタキャラバフ+ナド・クライの月兆キャラクタ2名の満照によるダメージUPという感じ。

オロルンはLv.1だったが、チャスカ引いた時に完凸になっていて、色々強化されてるから、ナタキャラバフと合わせて使おうと思い、頑張って強化している所。

あと、冒険ランク突破により、キャラのレベルを90まで上げられるようになったので、チャスカのレベルを上げてみたが、やっぱり経験値アイテムが足らなくて、85までしか上げられなかった。

雑魚敵やボスと戦ってみたが、ちょっと倒すまでの時間が伸びたかな? という感じで、倒せなくて詰んだ感じは無い。

まあ、今までは元素反応をうまく使えて無くて、キャラ単体の攻撃力に頼ってたから、難しく感じてたんだな。

【原神】明冠山地探索度100%達成

最後は三つの松明に火を点けたら、宝箱が出現して、宝箱開けたら100%になった。

ゲーム開発元のHOYOVerseが提供してるツールのマップにも宝箱の表示は無いし、風のトレジャーコンパスを使っても表示されない。

火元素キャラ編成して無くて、面倒な場合はスルーしちゃうよなあ。

【原神】ラウマゲット

ラウマゲットしたけど、Lv.60までしか上げられなかった。

直前にナド・クライ編の配布キャラのアイノをLv.80まで上げたせいで、素材が無く、アイノとラウマの天賦(スキル)は3つ共Lv.1で全然上げられてないし、聖遺物も一括装備で初期のまま。

ゲーム上の最高レベルが90だが、わしは冒険者レベル45で止めているので、最大レベルは80までしか上げられない。

冒険者レベルを上げると雑魚敵もレベルが上がって強化されるので、キャラクター育成が不十分だと、倒せなくて詰む。

メインアタッカーをLv.90まで上げられる素材を貯めてから冒険者レベル突破をしようとしてるが、1週間に一度しか素材を貰えない週ボスを倒して運が良ければ手に入る素材を貯めないといけないので、遅々として進まない。

今回のVer.6.0から特殊アイテムでLv.100まで上げられるようになったが、レベルアップ、大体レベル10毎の限界突破、聖遺物、天賦、ゲーム内通貨と素材は一人を強化するのも膨大な資源が要る。

そういう訳で、保有キャラクター42人だけど、その内レベル80は11人だけ。

初期にキャラが少なくて、メインとするキャラに迷ってた時に、上げたのがLv.20~40になってるが、最近引いたものは殆どがLv.1のままで、とてもじゃないけど、育成する余裕が無い。

素材不足が原因だが、素材を得るのに、BOSSや週ボス、秘境をクリアする必要があり、クリアしても8分に1つ時間毎に配布される天然樹脂を30~60消費しないと素材を貰えない。

常に極端に育成素材が足りないから、気軽にチーム編成を変える事ができないのがこのゲームの難点だな。

【原神】チャスカで深遠なるミミックパピラが楽勝になった。

昨日チャスカを引いた。

前にイアンサを引いていて、レベル50の限界突破に「深遠なるミミックパピラ」の素材が必要だったので、軽い気持ちで討伐に行ったが、必死に頑張っても虚界力バリアを壊す事ができず、その後に来る即死攻撃でいつもやられていた。

元素ダメージを数多く与えると、虚界力バリアを割る事ができるらしいのだが、いかんせんマーヴィカの扱いがヘタクソなので、制限時間内にバリアを割れなかった。

チャスカの元素スキルでスピリット・レインズという大砲ぶっ放すスキルがあるが、一回の射撃で元素の弾6発撃つので、イネファの元素スキルと合わせて虚界力バリアが簡単に割れるようになった。

バリアを割るとミミックパピラがダウン状態になるので、そこへ風、雷、氷の元素爆発3連発すると、ほぼHPの残りが少ない状態まで持っていけるので、非常に楽。

バリアが割れないと、敵が活発に攻撃を仕掛けてくる時にダメージを与えないといけないので、こちらのHPをアイテムで回復しつつ攻撃するので、終わったらヘトヘトになっていた。

楽に倒せるようになったので、気軽に討伐にいけるな 🙂

【原神】今のキャラ保有状況

昨日イネファを引いた。
今まで、マーヴィカ、シトラリ、ティナリ、七七で、定番の融解反応と、草目くらましと草生やして燃焼反応でやってたけど、草元素は氷元素と反応しないから水場以外はそれなりだった。

ティナリとイネファをチェンジすると、元素スキルだけで、月感電をベースに、超電導反応と過負荷反応で敵を倒す時間が大幅に短縮された。

七七は回復要員だが、シトラリの元素爆発のチャージが遅いので、代わりに氷元素爆発→すぐ元素爆発が貯まるマーヴィカの炎元素爆発で回すのに便利。

しかし、ティナリOUTすると、獣肉や鶏肉のハンティングができないのが難点だな。

Wineで原神

REDMAGIC 10 Pro買ったので、ゲーム動作テストによく使われる原神とやらを入れてみるかと思ったが、PC版があるので、そいつをまずインストール。

どうせなら、LinuxでWindowsプログラムが動かせるWineを使ってやってみようとインストール開始。

苦戦させられると思いきや、あっさりインストーラーの画面が出た。

 

 

何度も落ちるけど、「ダウンロード再開のおかげで最後までリソースが読み込めた。

 

 

ゲーム画面が出るまでが、全画面表示待ちでフリーズしたかと思ったが、根気よく待つとちゃんと開始され、それなりに遊べる。

ただ、場面によっては、レンダリングがうまく動かない時があるとか、やっぱり10年前のマシンでは100%とはいかんな。

 

wine32:i386インストールで、gnome-control-centerが消える問題

会社のマシンで、wineをインストールして、SoftEther の管理ツール動かしていたが、ふと気づくと「設定」が表示されなくなってて、調べると gnome-control-centerをインストールすると良いとあった。

gnome-control-centerは設定のパッケージだが、普通、こんなのがインストールされてないという事はあり得ない。

gnome-control-center をインストールしようとすると wine32:i386が削除され、衝突状態になっているのが分かった。

検索してても中々該当する事例に巡り会えなかったが、とうとう原因を見つけた。

A clean way to solve this issue by merging all solutions would be to install the OS version of libgd3 that allows to install its i386 version alongside.

Initially, libgd3 was provided by the ondrej/php ppa (https://launchpad.net/~ondrej/+archive/ubuntu/php) (probably others PPA as well)

On Ubuntu Noble 24.04, it’s currently 2.3.3-12+ubuntu24.04.1+deb.sury.org+1

  1. Force install OS version of it sudo apt install libgd3=2.3.3-9ubuntu5
  2. Install its i386 version sudo apt install libgd3:i386
  3. Prevent libgd3 from auto updating with ondrej ppa sudo nano /etc/apt/preferences.d/libgd3-php
  4. Paste this priority to use Ubuntu sources by default

  1. Run sudo apt update, now libgd3 will no cause any problem

Hopefully it helps other people with similar wine installation problems

情報源: 22.04 – Dependency conflict: Installing libgd3:i386 leads to removal of important packages? – Ask Ubuntu

要は、PPA(Ubuntu用フリーウェアみたいなもの) の ondrej/phpで、libgd3がインストールされて、その依存関係で巻き添えを食うと。

そう言えば、会社のマシンは開発環境で、PHP5.6〜8.4まで、複数のPHPのバージョンを使うので、PPAのondrej/php を入れてたんだった。
特定環境下の問題だから、検索しても出てこなかったのか。

OS版の2.3.3-9ubuntu5のlibgd3をインストールし、libgd3:i386 をインストールして、/etc/apt/preferences.d/libgd3-php を作成して、先の内容を記述しておけば、良いらしいのでそうすると、解決した。

32bit版のパッケージインストールすると、それだけで1GB位ディスク容量食うから、wine32入れずに済むようにならんのかねぇ。

asahiネット、PPPoE接続でIPv4ゲットだぜ

ルーターにネットワークケーブルを繋いだだけで、IPv6接続ができていたが、今までの自宅へのVPN接続や、Webの接続にはIPv4が必要だった。

v6コネクト(DS-Lite)はIPv4だと、共用IPアドレスのゲートウェイでのアクセスになるので、自宅のルーターには外部からアクセス不能だった。

IPv6なら、外部からのアクセスは可能だが、外での接続環境が同じIPv6しか接続できず、会社などはPPPoEのIPv4なので、接続不能。

ふと、送られてきた用紙にPPPoEのIDとパスワードが書いてあった事を思い出し、ルーターに設定してみたところ、abxxxxxx.dynamic.ppp.asahi-net.or.jpという感じのホスト名のIPv4アドレスが取得できていた。

ルーターにポートフォワード設定したら、ssh や OpenVPNが接続可能になった。

加えて、asahiネットから振られた動的IPアドレスは、radikoで滋賀判定なので、滋賀のローカル局を聞く為に会社にVPN接続しなくても良くなった。

こういう接続形態って、普通、ONUにバカHUBというかダムHUB繋いで、IPv6用ルーターでIPoE接続と、IPv4用ルーターでPPPoE接続という感じでやるものだと思ってたが、1台のルーターでできるとは思わなかった。

さすが、BUFFALOの新型のWSR3600BE4Pシリーズだ。
昨今のルーターとしては実勢価格1万円と少々高いが、ルーター2台買う事を思えば、かなり安いと思える 🙂

メールサーバー考

一時、メール受信のルールを厳しくして迷惑メールの受取拒否してたら、家のサーバーやVPSからのメールが受信できなくなっていた。

受取拒否だと、全く何の通知も無くメールが消えるので、とりあえず、迷惑メールのフォルダに入るように設定して様子を見ていた。

普段VPN環境でLANのプライベートアドレスでサーバーに接続していたが、IPv6での接続を試す為に、sshでログインすると、メールが飛んできた。

そういや、外部からログインしたら、メールを飛ばすってのをVPSや家のサーバーでやってたのを思い出した。

ちなみに、それぞれのサーバーは、LANのIPアドレスでログインしたら、パスワード認証が使えて、グローバルIPアドレスには証明書認証しか通さないようになっている。

従って、国家機関がスーパーコンピューターを使って解読でもしない限り、外部からログインされたというメールが飛ぶ事はほぼ無い(はずw)

最近のメールサーバーは、送信元IPアドレスが正当な送信者であるかを判定して、もし、正当でない場合は、受信拒否したり、迷惑メールフォルダに放り込んだりできる。

エックスサーバーの場合は、Return-Path: に正式なアカウントのメールアドレスが設定されてないと迷惑メールの判定になる。

例えば、root@noizumi.orgとか、noizumi@noizumi.orgとか、サーバーの設定によっては容易に Return-Path:に設定されちゃうようなアドレスだとダメ。

VPSの方は正常に届くように設定を追加して問題は無くなったが、家のサーバーはDS-Liteのゲートウェイの共用IPアドレスなので、正当な送信者として登録すると、成りすましを許してしまう事になる。

正常に送信できるVPSのメールサーバーに家のサーバーからSMTP AUTHでメールを送信するかと、せっせと設定し始めたが、よく考えたら、VPNでLANを構築してるので、postfixに192.168.0.0/16 をmynetworksに指定するだけだと気づいた。

そうすれば、LAN内のマシンなら、VPSにメールなげたら、プロバイダのサーバーへリレーしてくれる。なんでこんな簡単な事にすぐ気が付けなかったのやら。

ヤキが回ってるな 🙁