KSYで単品が売ってたので、こうにう。
2,915円+送料550円=3,465円。
カメラのソケットが壊れてるので、ソケットを直そうとすると、2,000円位掛かるので、それなら新品の方が手っ取り早い。
SDカード運用なので、カードの差し替えでOKだから楽でいい 🙂

I know who Iam.
KSYで単品が売ってたので、こうにう。
2,915円+送料550円=3,465円。
カメラのソケットが壊れてるので、ソケットを直そうとすると、2,000円位掛かるので、それなら新品の方が手っ取り早い。
SDカード運用なので、カードの差し替えでOKだから楽でいい 🙂
XSERVERの案内メールで、AAAAレコードが設定できるとあったので、irc.noizumi.org の設定をやった。
とは言え、わしの家の環境はIPv4なので、ping 打っても応答しない。
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noizumi@greyhound:~$ nslookup irc.noizumi.org Server: 127.0.0.53 Address: 127.0.0.53#53 Non-authoritative answer: Name: irc.noizumi.org Address: 133.18.226.212 Name: irc.noizumi.org Address: 2406:8c00:0:3421:133:18:226:212 |
一応、nslookup だと IPv6のアドレス表示されるので、ちゃんと設定されてるっぽいな。
Raspberry Pi Zero 2 Wで以前、bluetooth ヘッドフォンを接続していたが、10→11にアップデートしてからは、接続が安定しない。
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noizumi@rx7pi:~ $ sudo systemctl status bluetooth.service ● bluetooth.service - Bluetooth service Loaded: loaded (/lib/systemd/system/bluetooth.service; enabled; vendor preset: enabled) Active: active (running) since Sun 2023-08-20 13:43:22 JST; 6min ago Docs: man:bluetoothd(8) Main PID: 1271 (bluetoothd) Status: "Running" Tasks: 1 (limit: 407) CPU: 647ms CGroup: /system.slice/bluetooth.service └─1271 /usr/libexec/bluetooth/bluetoothd 8月 20 13:43:22 rx7pi bluetoothd[1271]: profiles/sap/server.c:sap_server_register() Sap driver initialization failed. 8月 20 13:43:22 rx7pi bluetoothd[1271]: sap-server: Operation not permitted (1) 8月 20 13:43:22 rx7pi bluetoothd[1271]: Failed to set privacy: Rejected (0x0b) 8月 20 13:43:22 rx7pi bluetoothd[1271]: Endpoint registered: sender=:1.71 path=/MediaEndpoint/A2DPSink/sbc 8月 20 13:43:22 rx7pi bluetoothd[1271]: Endpoint registered: sender=:1.71 path=/MediaEndpoint/A2DPSource/sbc 8月 20 13:43:22 rx7pi bluetoothd[1271]: Set device flags return status: Invalid Parameters 8月 20 13:43:30 rx7pi bluetoothd[1271]: Endpoint registered: sender=:1.99 path=/MediaEndpoint/A2DPSink/sbc 8月 20 13:43:30 rx7pi bluetoothd[1271]: Endpoint registered: sender=:1.99 path=/MediaEndpoint/A2DPSource/sbc 8月 20 13:43:30 rx7pi bluetoothd[1271]: src/profile.c:ext_start_servers() RFCOMM server failed for Headset Voice gateway: rfcomm_bind: Address already in use (98) 8月 20 13:43:30 rx7pi bluetoothd[1271]: src/profile.c:ext_start_servers() RFCOMM server failed for Headset unit: rfcomm_bind: Address already in use (98) |
そういや、10の時に、sap server がどーたらで何か設定を変更した憶えがある。
次のページに解決法が書いてあったので実施。
情報源: Raspberry Pi 4のBluetoothから音を鳴らす呪い | hixの日記 | スラド
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noizumi@rx7pi:~ $ sudo systemctl edit --full bluetooth.service |
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1 2 |
#ExecStart=/usr/libexec/bluetooth/bluetoothd ExecStart=/usr/libexec/bluetooth/bluetoothd --noplugin=sap |
確か前にこういう設定をした憶えがあったけど、このブログに記録がねーんだよなあ。
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noizumi@rx7pi:~ $ sudo systemctl daemon-reload noizumi@rx7pi:~ $ sudo systemctl restart bluetooth.service |
bluetoothd を再起動して、接続テストしたら、切断されず、接続が維持できた。
bluetooth ヘッドフォンの接続をトリガーに、rx7pi の動体検知や、GPSの位置チェックを止めるという処理をしていたが、これで万事OK 🙂
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noizumi@rx7pi:~ $ nmcli con NAME UUID TYPE DEVICE aterm-f88921-g aac44e15-61ab-4a17-a712-0f813fc7eb2f wifi wlan0 iijmio 2fb23a81-e2a9-4a00-a318-1bea37a2be3d gsm cdc-wdm0 wg0 c556b10e-b638-42b6-a23c-0108f617b6dc wireguard wg0 donedone c59a1718-9cb4-406b-b043-9106eca59d3e gsm -- povo2.0 e11025e3-e746-44e3-9ebb-82868840c9fa gsm -- |
raspberry pi zero2 Wにて、NetworkManager のモバイルブロードバンド設定で iijmio 設定したら、無事、起動して即LTE回線接続するようにできた。
EM7430の通信カードで、povo2.0 のSIMだとダメだけど、iijmio の eSIMを eSIM.me の物理SIMカードに焼いた奴を挿したらいけた。
eSIMだから、月額440円で2GBまでの契約なんだが、もう一枚か……うーん。
eSIM.meのブランクカード余ってるから、もう一枚 eSIM契約でいけるし、今使ってる携帯電話の OPPO Reno7 Aは eSIM対応してるから、eSIM.me に焼かなくてもそれに使えばいいという話もある。
正直、通信速度が128kbpsでも事足りるから、iijmioのスペックは過剰で、povo2.0が使えていれば、丸く収まってたのに、色々と悩むなあ。
RX7に車載している raspberry pi zero2 W(以下rx7pi)だが、通信にUSB接続の携帯電話を使っている。
携帯電話のセキュリティ上、必ずロック画面を解除してからでないとUSB接続してくれないので、時折ふと忘れる事があって、車載警報が鳴ったとしてもメール通知できない状態の時がある(笑)
そこで、通信カードに変えようと思った。
これなら、rx7pi 電源投入時に自動で通信を確立できるはず。
ところが、dhcpcd で通信カードを使った設定例が探しても無い。
そこで、NetworkManager のモバイルブロードバンドで設定しようと、rx7piに NetworkManager をインストールしてみた所、dhcpcd とバッティングしてるのか、wi-fi接続毎にIPアドレスが変わって大層やりにくい。
ネットには、raspi-config で、dhcpcd か NetworkManagerのどちらを使うのか切り替えられるという記述を見たが、10 の buster のraspi-config にはそんな項目は無い。
とりあえず、NetworkManager の設定の為に、GUIを復活させてみたが、起動途上の画面は見えても最終的に GUIでも CUIでも「HDMI信号なし」となる。
つまり、rx7piにキーボードとマウスとモニタ繋いで操作ができず、ネットワーク接続できなくなったら、一切何もできなくなるから、迂闊に dhcpcdをアンインストールできない。
これは詰んだな。
後で気付いたが、raspi-config でGUI bootかCUI bootか選べるようになっていて、素人が知ってるLinuxの知識で、
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1 |
# systemctl set-default muti-user.target |
とかやっちゃうと、多分、raspberry pi の設定と食い違いが出て不具合が出るのだろう。
という訳で、raspberry pi OS 11 の最新版を入れる事にする。 🙁
まずは、万が一の為に sdカードのバックアップ
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1 |
# dd if=/dev/sdc of=.rx7pi.img |
32GBだから長いんだこれが 🙁
そしてバックアップが取れたら、今使ってる Ubuntu にSDカードを焼く環境を作る。
To install on Raspberry Pi OS, type
sudo apt install rpi-imager
in a Terminal window.
情報源: Raspberry Pi OS – Raspberry Pi
とあるので、その通りにする。
SD カード32GBをバックアップしてる間に、Raspberry Pi OS with desktopのイメージをダウンロードしていたので、次の様にして解凍して、OSのタブでカスタムイメージで設定。
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1 |
$ xz -dc 2023-05-03-raspios-bullseye-armhf.img.xz |
しかし、OSのタブ見たら、ダウンロードも自動でしてくれるみたいで、別にダウンロードしなくても良かったが、その分、時間は節約できたから、まあヨシ。
ギアのボタン押したら、SDカードに焼く前に中身をカスタマイズできるようになっていて、今まで業者から買った時に付いてくるSDカードをそのまま使用していたから知らんかった。
pi ユーザー作らないし、結構便利だな。 🙂
焼き上がったので、早速 rx7pi にセットして起動……。
GUIで起動したけど、やたら重いなと思ったら、こいつメモリ500MBしか無かったんだった orz
お、あるね。という事で、NetworkManager を有効化して、デスクトップのWi-Fiアイコンを右クリックして、モバイルブロードバンドを設定……。
うーん、Ubuntu とかだと、「日本」とか選択できるんだが、選択肢が空だし、APN記入してても設定ファイルに記録されないし、完成度が低いぞ?
通信カードテストの為、Windows11 仮想マシンで色々やったが、donedone は接続できても、povo2.0 のSIMは「圏外」となって接続できない。
同じ KDDIの MVNOなのに、povo はダメってのがよく分からんが、楽天モバイルでも、古い携帯電話で使えないってのがあったし、EM7430って結構古いから、ダメなのかもしれんね。
という訳で、通信カード計画は断念 🙁
あと、 CUI起動にして、NetworkManager は、Wi-Fi の設定ファイルで、permissions=user:noizumi;: とかになってると、わしがログインするまでネットワーク接続されないので、permissions= と空にしてやった。
カメラはソケットが壊れたので、motion は入れてないけど、車が移動したら通知する為に、gpsd はインストール。ver.3.22 だったので、野良ビルドしなくて済んだ。 🙂
あと、メール飛ばすのに exim4 入れて、
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1 |
# dpkg-reconfigure exim4-config |
「スマートホストでメール送信: ローカルメールなし」で設定。
設定した内容は次のファイルに記録される。
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dc_eximconfig_configtype='satellite' dc_other_hostnames='' dc_local_interfaces='127.0.0.1 ; ::1' dc_readhost='noizumi.org' dc_relay_domains='' dc_minimaldns='false' dc_relay_nets='' dc_smarthost='sv13449.xserver.jp::587' CFILEMODE='644' dc_use_split_config='false' dc_hide_mailname='true' dc_mailname_in_oh='true' dc_localdelivery='mail_spool' |
そして passwd.client にプロバイダのサーバーの認証情報を記述。
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# password file used when the local exim is authenticating to a remote # host as a client. # # see exim4_passwd_client(5) for more documentation # # Example: ### target.mail.server.example:login:password sv13449.xserver.jp:[メールアドレス]:[パスワード] |
VPNの wireguard は、家のサーバーとのみ接続してたけど、家帰ってきて、家のLANに繋がると、VPNが応答しなくなるので、Kagoya VPSのサーバーをメインとして、家のサーバーと rx7pi はクライアントにした。
これでも、同じ家のLANに接続してるクライアント同士は通信できないのだが、少なくとも、Kagoya VPS経由でやり取り可能だから、一切rx7piと接続できない自体は減るはず。
いやあ、夏季休暇を満喫してるなあ 🙂
Kagoya VPSで、OSのテンプレートにUbuntu 22.04LTSが追加されているので、新しくインスタンスを起こして、セットアップする事も考えたが、新しいインスタンスだと、IPアドレス変わるだろうし、面倒臭いので、OSアップグレードにした。
sshで入って、次のコマンドを実行。
$ sudo do-release-upgrade
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noizumi@greyhound:~$ ssh 192.168.30.254 Welcome to Ubuntu 22.04.2 LTS (GNU/Linux 5.15.0-76-generic x86_64) * Documentation: https://help.ubuntu.com * Management: https://landscape.canonical.com * Support: https://ubuntu.com/advantage Last login: Sat Jul 15 14:30:41 2023 from 192.168.11.2 |
大体、30分も掛からずに\(^o^)/オワタ
しかし、postfix が cron-apt インストール時のおまけでインストールされていた為、アップグレード時に削除されてしまったので、再インストール
これを参考にした。
irc.noizumi.org → プロバイダのメールサーバー でメール投げるので、例によって、サテライトシステム。
まあ、これはそのままで。
リレーホストはプロバイダのサーバーとポートを指定。
普通に、irc.noizumi.org でメールサーバー運用してもいいけど、他のサーバーの運営の経験上、ポート25番や587番を開けておくと、パスワード破りが頻繁にやってくるようになるので、外部からのメールを一切受け付けないって方式の方が楽。
sshにしても、VPN接続してない場合は、publicキー認証だけ有効にしているので、パスワード破りはできないようになっているが、それでも接続してくる奴が多い。
fail2ban で頻繁に認証失敗する奴を ban するようにしたら、1時間に1〜2回に減ったが、それまでは1分に1回とか、それはもうウザい数の接続が来ていた。
Xサーバーのホスト名だけど、TLS認証する場合、SSL証明書のホスト名じゃないとエラーになるので、noizumi.org では無く、sv13449.xserver.jp という正式名称を指定する。
プロバイダのメールアカウントの認証を通す為に末尾に設定を追加。
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root@irc:/etc/postfix# vi /etc/postfix/main.cf |
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 |
… relayhost = [sv13449.xserver.jp]:587 … smtpd_sasl_auth_enable = yes smtp_sasl_auth_enable = yes smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/smtp_sasl_password smtp_sasl_security_options = noanonymous smtp_sasl_mechanism_filter = plain smtp_use_tls = yes smtp_tls_CAfile = /etc/postfix/cert/gd_bundle-g2-g1.crt |
TLS接続に中間証明書が無いとエラーになる事があるので、例によって、goddadyから頂いて /etc/postfix/cert ディレクトリに設置する。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 |
root@irc:/etc/postfix/cert# wget https://certs.godaddy.com/repository/gd_bundle-g2-g1.crt --2023-07-15 15:10:48-- https://certs.godaddy.com/repository/gd_bundle-g2-g1.crt Resolving certs.godaddy.com (certs.godaddy.com)... 173.201.249.4 Connecting to certs.godaddy.com (certs.godaddy.com)|173.201.249.4|:443... connected. HTTP request sent, awaiting response... 200 Length: 4795 (4.7K) [application/octet-stream] Saving to: ‘gd_bundle-g2-g1.crt’ gd_bundle-g2-g1.crt 100%[===================>] 4.68K --.-KB/s in 0s 2023-07-15 15:10:49 (1.42 GB/s) - ‘gd_bundle-g2-g1.crt’ saved [4795/4795] |
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1 |
root@irc:/etc/postfix# vi smtp_sasl_password |
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1 |
[sv13449.xserver.jp]:587 アカウント名:パスワード |
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1 |
root@irc:/etc/postfix# postmap smtp_sasl_password |
postmap を実行すると、/etc/postfix/smtp_sasl_password.db ができる。
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root@irc:/etc/postfix# systemctl restart postfix |
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root@irc:/etc/postfix# cat << _EOD_|sendmail -t > From: 差出人メールアドレス > To: 宛先メールアドレス > Subject: test > > This is test mail. > _EOD_ |
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Return-Path: <root@irc.noizumi.org> X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.4.0 (2014-02-07) on sv13449.xserver.jp X-Spam-Level: ** X-Spam-Status: No, score=2.1 required=5.0 tests=HDRS_MISSP,SPF_HELO_NONE, SPF_NONE,T_SCC_BODY_TEXT_LINE,X_NONJAPANESE_SUBJECT autolearn=no autolearn_force=no version=3.4.0 X-Spam-CMAuthority: _CMCLTAG_ Delivered-To: yuji@noizumi.org X-Virus-Status: clean(F-Secure/fsigk_smtp/550/virusgw12004.xserver.jp) Received: from irc.noizumi.org (irc.noizumi.org [133.18.226.212]) by sv13449.xserver.jp (Postfix) with ESMTPS id 74D16500CA0103 for <yuji@noizumi.org>; Sat, 15 Jul 2023 15:41:28 +0900 (JST) Received: by irc.noizumi.org (Postfix, from userid 0) id 56ACFC06E8; Sat, 15 Jul 2023 15:33:20 +0900 (JST) From:yuji@noizumi.org To:yuji@noizumi.org Subject:test Message-Id: <20230715063320.56ACFC06E8@irc.noizumi.org> Date: Sat, 15 Jul 2023 15:33:20 +0900 (JST) XSRV-Filter: yuji@noizumi.org This is test mail. |
ちゃんと届いた。
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… # TLS parameters #smtpd_tls_cert_file=/etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem smtpd_tls_cert_file=/etc/letsencrypt/live/irc.noizumi.org/fullchain.pem #smtpd_tls_key_file=/etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key smtpd_tls_key_file=/etc/letsencrypt/live/irc.noizumi.org/privkey.pem … |
別に外部からメール投げる訳でも無いので、この設定は要らんのだけど、irc.noizumi.org はSSLの証明書を取ってるので、指定だけはしておく。
今の所、ircサーバーも、softether-vpnserver も fail2ban も問題なく動いているようである。
Kagoya VPSは、1 Core、 1GBメモリ、25GB SSDで、550円/月だけど、IRCとVPN動かすなら、これで充分なスペックだな。
NTT docomoから抜ける為に、mopera U からびわこインターネットへ鞍替えしようと考えているが、IPv6が使えるクロスパスの場合、ユーザーに割り当てられるのがグローバルIPじゃないので、外から家のマシンに直接繋げない。
SoftEther で Kagoya VPSに仮想HUBを接続してるので、クロスパスにした場合でも、Kagoya VPSの仮想HUBに繋いだら、家のマシンへプライベートアドレスで繋げるようになるから、契約しといて良かったな 🙂
ノートPCのOneMix3 用にEM7430 M.2(技適あり)をaliexpress で調達していたのだが、結局、OneMix3 は本体にSIMスロットが付いて無いので、SIMスロットを別途調達して半田付けするとか凄く面倒だったので、放置していた。
OneMix3はキーボードがイカれていて、起動すると、押して無いキーの文字が連打されるという感じで、実質、ジャンクと化している。
EM7430は一回も使ってなくて、車載のRaspberry Pi Zero 2W に接続したら、今やってる携帯電話接続よりは電気喰わないんじゃ無かろうか? と思った。
※商品画像紹介にアフィリエイト使ってます。
で、Amazon で、「M.2-USB 3.0アダプター M2ネジ付きプッシュコネクター デュアルSIMカードスロットコンピューター用ドライバー3G / 4G / 5Gモジュール」なんてのが売っていて、デュアルSIMのスロット付きだったので、買ってPCへ接続してみた。
ちなみに、EM7430の通信カードと、それに接続するLTEアンテナを事前に調達しておいた。
最初、アンテナを繋がずに、「繋がらねえ!」とか言ってたのは秘密だ 😀
先に、Windows11 の仮想マシンに繋ぐと、あっさりとピクトのモバイル接続設定が出てきて、簡単に繋がった。
そして、Ubuntu 20.04 へ繋いでみると、
donedone のAPN設定のページに書かれている APN: biglobe.jp と設定したら、あっさり繋がった。
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noizumi@greyhound:~$ netstat -nr カーネルIP経路テーブル 受信先サイト ゲートウェイ ネットマスク フラグ MSS Window irtt インタフェース 0.0.0.0 192.168.11.1 0.0.0.0 UG 0 0 0 eth0 0.0.0.0 10.179.114.9 0.0.0.0 UG 0 0 0 wwan0 10.179.114.8 0.0.0.0 255.255.255.252 U 0 0 0 wwan0 169.254.0.0 0.0.0.0 255.255.0.0 U 0 0 0 eth0 192.168.11.0 0.0.0.0 255.255.255.0 U 0 0 0 eth0 192.168.123.0 0.0.0.0 255.255.255.0 U 0 0 0 virbr0 |
wwan0 つーデバイスになるのね。
ちょっと失敗したなと思ったのが、この手の製品って Windows のドライバでハードウェアの初期化する事を前提にしている場合があって、Windowsを持ってない人は Linux でいくらやっても使えないという可能性があるという事。
まあ、人柱になれんですまんけど、とりあえず、わしの環境だと、Windows があるので、EM7430のカードは Linux で使えるので、問題なし。 🙂
しかし、 GUIで設定できるらしいというのは分かっていたが、Raspberry Pi Zero 2Wは、CUI環境なので、どうやって設定すんのかよく分からんというのが問題だな。
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Car Security alarm was GPS Warning! 18599.26m moved. at 2023/01/20 19:50:58 https://maps.google.com/maps?q=35.052185000,136.240325000 |
車載Raspberry Pi Zero 2Wからひっきりなしにメールが届いたが、「車が 18.6km移動してるよ」との事。
もちろん、移動してないので、GPSの測位誤差なんだろうけど、凄いズレ方。
平和堂の屋内立体駐車場に停めると、こういう事が起ったのはこれで2回めで、何か、GPSを狂わせる毒電波でも出てるのだろうか……
前の投稿でGALILEOが補足されないと書いていたが、Windows 10環境で、u-centerで見た時に、GALILEOがenableになってなかったってのがある。
確認の為に、再び u-center で見てみると……
やっぱりGALILEOが有効じゃない。
このモジュールは、GLONASS か Beidou の排他選択が可能なので、GALILEO、Beidouを有効にして、GLONASS を無効にした。
あと、QZSS の L1S 信号にチェックが入ってなかったので、入れた。
これで、精度上がるのかな?
Receiver > Action > Save config で保存して、車載のRaspberri Pi Zero 2 Wに接続してみた。
GPがGPS、QZがQZSS,GAがGALILEO、BDがBeidouね。
衛星捕捉数が増えて、28個の衛星を使ってるな。よしよし。
しかし、初期状態で、GALILEO無効の場合もあるのか。油断ならないな。
GPS補足状況を確認しようと思ったので、取り敢えず、2ウインドウ表示して比較。
右がRaspberry Pi Zero 2 W(以下rx7pi)のGPSで、左が、ホームサーバーのRaspberry Pi 4のGPS。
GPSは、TOPGNSS GN803Gという製品で、2つ共同じなのだが、車載のrx7pi の方は、PRN194〜196のQZSSと、PRN300番台のGALILEOが表示されてない。
Ubuntu 20.04の gpsd-3.21 だと、QZSSが表示されているのは確認できているので、rasbian の gpsd-3.17だと対応していない疑惑。
Raspberry Pi 4の方は野良ビルドで、gpsd-3.24 を入れてあるので、rx7pi の方にも入れてやろう。
「Building GPSD from source」を参考にして、
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1 2 |
noizumi@rx7pi:~/src $ wget http://download.savannah.gnu.org/releases/gpsd/gpsd-3.24.tar.gz noizumi@rx7pi:~/src $ tar xvzf gpsd-3.24.tar.gz |
If ‘scons’ fails, it is possible that your target system has moved to Python 3 and removed the program ‘python’. Python.org says that if you have an installed Python, there should be a program in your path called ‘python’. This is specified in PEP 394. This rule is not always followed. You can work around this by linking python3 to python like this
1 ln -s /usr/bin/python3 /usr/bin/python
python3 のシンボリックリンクを作成しろとの事だが、要はPATHが通ってる所なら良いので次のようにする。
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1 2 3 4 5 6 7 |
noizumi@rx7pi:~/src $ echo $PATH /home/noizumi/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/usr/local/games:/usr/games noizumi@rx7pi:~/src $ cd ~/bin noizumi@rx7pi:~/bin $ ln -s /usr/bin/python3 python noizumi@rx7pi:~/bin $ which python /home/noizumi/bin/python |
なぜか、 ln -s /usr/bin/python3 /home/noizumi/bin/python で作成できなかったので、ちょっとまだるっこしい事をやっている。
必要な開発用パッケージを入れるけど、gtk3 とか入れるとアホみたいにパッケージが入っちゃうし、gpsd と gpsmon、 cgps のテキストベースで使えれば良いので、次のものを入れた。
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1 |
noizumi@rx7pi:~/bin $ apt-get install scons libncurses5-dev libdbus-1-dev libusb-1.0.0-dev |
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1 2 |
noizumi@rx7pi:~/bin $ cd ../src/gpsd-3.24/ noizumi@rx7pi:~/src/gpsd-3.24 $ scons gpsd_user=gpsd gpsd_group=dialout |
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1 2 3 4 5 6 |
WARNING: xgps and xgpsspeed are missing runtime dependencies Ensure your PYTHONPATH includes /usr/local/lib/python3/dist-packages/ WARNING: AsciiDoctor not found. WARNING: Some documentation and html will not be built. noizumi@rx7pi:~/src/gpsd-3.24 $ sudo ln -s /usr/local/lib/python3.7 /usr/local/lib/python3 |
python のライブラリのPATHは存在しないので、シンボリックリンクを張っておく。
そしてインストール
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1 |
noizumi@rx7pi:~/src/gpsd-3.24 $ sudo scons install |
gpsd のビルドのページには、sudo scons udev-install とやれって書いてあるけど、既に gpsd-3.17のパッケージ入ってるし、そのままにしたいので、 install にしている。
一応、念の為、ちゃんと入ってるか確認。
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1 2 |
noizumi@rx7pi:~/src/gpsd-3.24 $ which gpsd /usr/local/sbin/gpsd |
既定は prefix=/usr/local なので、全てそこにインストールされている。
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1 |
noizumi@rx7pi:~/src/gpsd-3.24 $ sudo systemctl edit --full gpsd.service |
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 |
[Unit] Description=GPS (Global Positioning System) Daemon Requires=gpsd.socket # Needed with chrony SOCK refclock After=chronyd.service [Service] Type=forking EnvironmentFile=-/etc/default/gpsd ExecStartPre=stty -F $DEVICES 115200 ExecStart=/usr/local/sbin/gpsd $GPSD_OPTIONS $DEVICES [Install] WantedBy=multi-user.target Also=gpsd.socket |
ExecStartのPATHを変更。
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1 2 |
noizumi@rx7pi:~/src/gpsd-3.24 $ sudo systemctl daemon-reload noizumi@rx7pi:~/src/gpsd-3.24 $ sudo systemctl restart gpsd.service |
GALILEOは補足できてないけど、QZSSが補足できるようになった。
やっぱ、gpsd-3.17はQZSSに対応してなかったんだな。