【Raspberry Pi Zero2 W】通信カードで、iijmioに繋がった。

raspberry pi zero2 Wにて、NetworkManager のモバイルブロードバンド設定で iijmio 設定したら、無事、起動して即LTE回線接続するようにできた。

EM7430の通信カードで、povo2.0 のSIMだとダメだけど、iijmio の eSIMを eSIM.me の物理SIMカードに焼いた奴を挿したらいけた。

eSIMだから、月額440円で2GBまでの契約なんだが、もう一枚か……うーん。

eSIM.meのブランクカード余ってるから、もう一枚 eSIM契約でいけるし、今使ってる携帯電話の OPPO Reno7 Aは eSIM対応してるから、eSIM.me に焼かなくてもそれに使えばいいという話もある。

正直、通信速度が128kbpsでも事足りるから、iijmioのスペックは過剰で、povo2.0が使えていれば、丸く収まってたのに、色々と悩むなあ。

【Raspberry Pi Zero 2 W】Rasbian GNU/Linux 10 → 11 へ更新

RX7に車載している raspberry pi zero2 W(以下rx7pi)だが、通信にUSB接続の携帯電話を使っている。

携帯電話のセキュリティ上、必ずロック画面を解除してからでないとUSB接続してくれないので、時折ふと忘れる事があって、車載警報が鳴ったとしてもメール通知できない状態の時がある(笑)

そこで、通信カードに変えようと思った。

EM7430通信カード

これなら、rx7pi 電源投入時に自動で通信を確立できるはず。

ところが、dhcpcd で通信カードを使った設定例が探しても無い。

そこで、NetworkManager のモバイルブロードバンドで設定しようと、rx7piに NetworkManager をインストールしてみた所、dhcpcd とバッティングしてるのか、wi-fi接続毎にIPアドレスが変わって大層やりにくい。

ネットには、raspi-config で、dhcpcd か NetworkManagerのどちらを使うのか切り替えられるという記述を見たが、10 の buster のraspi-config にはそんな項目は無い。

とりあえず、NetworkManager の設定の為に、GUIを復活させてみたが、起動途上の画面は見えても最終的に GUIでも CUIでも「HDMI信号なし」となる。

つまり、rx7piにキーボードとマウスとモニタ繋いで操作ができず、ネットワーク接続できなくなったら、一切何もできなくなるから、迂闊に dhcpcdをアンインストールできない。

これは詰んだな。

後で気付いたが、raspi-config でGUI bootかCUI bootか選べるようになっていて、素人が知ってるLinuxの知識で、

とかやっちゃうと、多分、raspberry pi の設定と食い違いが出て不具合が出るのだろう。

という訳で、raspberry pi OS 11 の最新版を入れる事にする。 🙁

まずは、万が一の為に sdカードのバックアップ

32GBだから長いんだこれが 🙁

そしてバックアップが取れたら、今使ってる Ubuntu にSDカードを焼く環境を作る。

To install on Raspberry Pi OS, type
sudo apt install rpi-imager
in a Terminal window.

情報源: Raspberry Pi OS – Raspberry Pi

とあるので、その通りにする。

SD カード32GBをバックアップしてる間に、Raspberry Pi OS with desktopのイメージをダウンロードしていたので、次の様にして解凍して、OSのタブでカスタムイメージで設定。

しかし、OSのタブ見たら、ダウンロードも自動でしてくれるみたいで、別にダウンロードしなくても良かったが、その分、時間は節約できたから、まあヨシ。

ギアのボタン押したら、SDカードに焼く前に中身をカスタマイズできるようになっていて、今まで業者から買った時に付いてくるSDカードをそのまま使用していたから知らんかった。

pi ユーザー作らないし、結構便利だな。 🙂

焼き上がったので、早速 rx7pi にセットして起動……。
GUIで起動したけど、やたら重いなと思ったら、こいつメモリ500MBしか無かったんだった orz

お、あるね。という事で、NetworkManager を有効化して、デスクトップのWi-Fiアイコンを右クリックして、モバイルブロードバンドを設定……。

うーん、Ubuntu とかだと、「日本」とか選択できるんだが、選択肢が空だし、APN記入してても設定ファイルに記録されないし、完成度が低いぞ?

通信カードテストの為、Windows11 仮想マシンで色々やったが、donedone は接続できても、povo2.0 のSIMは「圏外」となって接続できない。

同じ KDDIの MVNOなのに、povo はダメってのがよく分からんが、楽天モバイルでも、古い携帯電話で使えないってのがあったし、EM7430って結構古いから、ダメなのかもしれんね。

という訳で、通信カード計画は断念 🙁

あと、 CUI起動にして、NetworkManager は、Wi-Fi の設定ファイルで、permissions=user:noizumi;: とかになってると、わしがログインするまでネットワーク接続されないので、permissions= と空にしてやった。

カメラはソケットが壊れたので、motion は入れてないけど、車が移動したら通知する為に、gpsd はインストール。ver.3.22 だったので、野良ビルドしなくて済んだ。 🙂

あと、メール飛ばすのに exim4 入れて、

「スマートホストでメール送信: ローカルメールなし」で設定。

設定した内容は次のファイルに記録される。

そして passwd.client にプロバイダのサーバーの認証情報を記述。

VPNの wireguard は、家のサーバーとのみ接続してたけど、家帰ってきて、家のLANに繋がると、VPNが応答しなくなるので、Kagoya VPSのサーバーをメインとして、家のサーバーと rx7pi はクライアントにした。

これでも、同じ家のLANに接続してるクライアント同士は通信できないのだが、少なくとも、Kagoya VPS経由でやり取り可能だから、一切rx7piと接続できない自体は減るはず。

いやあ、夏季休暇を満喫してるなあ 🙂

[寄稿]韓国でジャンボリーが失敗した理由? 祭りは手段ではない! : 社説・コラム : hankyoreh japan

 どうして失敗したのだろうか。真っ先に撤退を決めた英国スカウト連盟は4つの理由をあげている。衛生、食事、猛暑、医療。政府は台風のせいにしているが、実はそもそも準備が不十分だったのだ。青少年の健康と安全が危険なほどだった。トイレとシャワー室は恐ろしく汚れていて、ゴミも捨て場がないためあちこちに散らかっていた。食事は不十分で、ビーガン、ハラールなどのメニューへの配慮も完全ではなかった。猛暑対策や医療支援も不足していたため、熱中症患者が続出した。「失望した」というのが英国連盟の立場だ。

スカウト運動の元祖である英国は、今回も最も多い4500人あまりを派遣した。ほとんどの隊員は数年間のアルバイトと募金で600万ウォンあまりの参加費をまかなった。だが突然の撤収で、ホテル代だけで17億ウォンもの予備費を支出した。今後3年から5年は活動に支障が出ると予想される。米国の1500人あまりのスカウト隊員も、京畿道平沢市(ピョンテクシ)にある米軍基地「キャンプ・ハンフリーズ」に移動した。保護者たちの不満は相当なものだ。会場内の性犯罪に対するずさんな対応への批判もあった。主催者側である大韓民国政府の責任を問う訴訟へとつながる可能性もある。何より世界ジャンボリーは14~17歳だけが参加でき、4年に1度なので、今回の機会を逃せば終わりだ。二度と戻ってこない。青少年たちの崩れ落ちた期待と希望はどのように補償するのか。

情報源: [寄稿]韓国でジャンボリーが失敗した理由? 祭りは手段ではない! : 社説・コラム : hankyoreh japan

南鮮で、4年に一度のスカウトの国際大会であるジャンボリーが開催されたが、酷い有様だったという話。

開催地のセマングムという干拓地だが、広大な領域で開発費が膨大に膨れ上がり、全然開発が進まず、ジャンボリーをダシにして、干拓事業に金を入れる事が目的だったとしか思えない状態。

開催当初は、キャンプ地が沼地化していて、バレットを敷いてテントを立てるといった有様で、蚊や火傷虫と言われる虫の大発生で虫さされ患者や、熱中症患者が大勢出て、もはや災害と化していた。

あと、ゆで卵が配られたら、7個がカビていたとか、トイレが掃除されず、すぐ詰まって溢れかえって不衛生なままとか、シャワー室がビニールの仕切りで、個室でないとか運営の不備が目立った。

まあ、国際大会を南鮮で開くと、「これぞ南鮮」という事例が数多く披露された大会だったわけやね 🙂

困った質問

こういう質問が来たが、eSIMなのだから、携帯電話が対応しているかどうかが問題であって、海外で使えるかどうかって質問になるのがおかしい。

まあ、eSIMの利点と言えば、通常ならば、SIMカードが送られてくるまで電話を使用できないが、eSIMは早ければ即時発行で、コードを携帯に登録して有効化すればものの数分で使用可能になる点は便利だ。

ただし、これは携帯電話が eSIMに対応していた場合であるが、まあ、対応していなくても、eSIM.meで物理カードにコードを焼き込めば、eSIM非対応機でも使える。

その場合、ドイツにインターネット通販でそのカードを予め買っておかないといけない。

あと、eSIM.meは、コードを焼く為のアプリが、わしの持ってる oppo とかasus のスマホで動かないので、米制裁で格安の huawei の中古スマホを買わねばならなかった。

業者の話によると、xiaomi、galaxy、huaweiなどが動くらしいけど、それ以外のメーカーはアプリが動かない事を覚悟しなければいけない面倒なカードなんだな。

質問に、使用している携帯電話についての事前情報などがあれば、eSIMの対応状況も分かるのでアドバイスもし易いのだが、そういう有益な情報が一切無く、加えて考え違いをしていると思われる一文には返答に困る。

「まずは、eSIMが何かを理解しなはれ」と書いておいたが、日本のSIMを海外に持っていくのか、現地のSIMでやるのか等の情報も一切分からないので、殆ど有益なやり取りはできていないから、分かってねーんだろーなー

【RX-7】車検、修理、サスペンション交換

車検とへこみ修理とサスペンション交換に出していたRX-7が一時戻ってきた。

サスペンションはヘタっていて、フルボトム状態になると異音がするようになっていた。

右後方が遠心力でフルボトム状態になると、「ガーッガガガ」なんて音が出ている。

ちなみに、 RX-7 SPIRIT Rのサスペンションは、ビルシュタインダンパーなのだが、マツダには純正部品無しで、ビルシュタインにも問い合わせて貰ったが、RX-7用は出して無いとの事。

どうすっかなと悩んでいた所、車屋より、AutoExe のStreet Sports SUS.Kit KIJIMA-SPECってのを提案された。

一瞬、DQNのサスかよって思ったが、ページを良く読むと、マツダでRX-7のサスペンション開発をやっていた貴島孝雄氏が手がけたものだとか。

これなら純正に近いものになるなと思い、これに決めた。

乗った感じだと、今までサスペンションの油圧が抜けて、バネだけの乗り心地だったのが、段差で大きく沈み込む事が無くなったような気がするな。

で、「一時戻った」というのは、足周りのリンクの部品が入ってくるのが 9月になるとの事で、入ったら再び車屋へ再入院となるからだ。

純正部品だが、広島工場でせっせとリンクの部品を作ってくれるのだろう。

既に20年も経ってて、部品も枯渇してきているのに、未だ一ユーザーの為に部品を提供してくれるのはありがたいのう。

povo2.0契約

donedone が今月一杯で終了するので、代わりの回線として、povo2.0 を契約した。

donedone については、過去に「勝ち筋が見えない」と書いていたが、無料プランを掲げたサービスは尽く終了する例に漏れなかったという事だな。

donedone は、無料で使わせて貰ってるのは悪いからお布施の為にpovoの様にトッピングでちょい課金なんてできない。

課金をするには、月額料金制プランへの変更しか無く、しかも無料プランへは戻れない不可逆的なもの。

無料プラン使ってる奴から小金をせしめるルートが無いので、いつまで経っても無料のままだし、SMSも無料で使えるという大盤振る舞いぶりだったので、そりゃ破綻するじゃろう。

povo2.0の場合、donedone の無料プランと同じく 128kbpsの速度で無料なのだが、180日間課金しない場合は、回線契約解除の憂き目に遭う。

ただ、事前に「とめまっせ〜」って警告メールが来るらしいので、その時にトッピング最低金額の220円とか課金すればいい。

6ヶ月で220円なので、36.67円/月で維持できるから、車に載せっぱなしで、低速通信のみで電話を掛けない用途にはうってつけなんだな。