李大統領は特にサプライチェーンの多角化などのため、日本が主導するCPTPPへの加入を推進している。高市首相も「サプライチェーン協力について、踏み込んだ議論を行った」とし、関連の議論があったことを明らかにした。それと共に「経済・安全保障分野では戦略的で、互いに利益をもたらす協力を進めていくべく、関係部局間で議論を進めていくことで一致した」とも述べた。
ただし、この日の共同記者発表では、サプライチェーンに関する議論およびCPTPP加入に関する議論の内容は具体的に言及されなかった。特に、CPTPPに加入するためには日本が要求する福島県など一部の地域の水産物輸入禁止措置の解除が必要だが、韓国国内の農業・漁業団体の説得など乗り越えなければならない山が多いためだ。
李大統領はこれと関連して、前日行われたNHKのインタビューで、韓国国民の感情と信頼の問題を解決しなければならないとし、真剣かつ慎重にアプローチする必要があると述べた。
高市首相は非公開会談で、「韓国による科学的根拠に基づくアプローチの確保に向け、両国間でしっかり意思疎通をしていきたい」という旨を伝えたと日本メディアが報じた。
情報源: 韓日首脳、CPTPP加盟を議論…日本の水産物輸入は引き続き協議 : 日本•国際 : ハンギョレ新聞
米国の高関税と、迂回輸出しようとしていたメキシコの高関税で、価格競争力が無くなり、輸出で稼ごうとしていた南鮮はにっちもさっちもいかなくなり、CPTPPに活路を求めたと。
しかし、福島原発事故にかこつけて、非科学的な日本産水産物の輸入禁止をしているので、こういう「ルール違反」をしている以上、CPTPPの加盟要件を満たしていない。
李在明は、「時間が解決する問題」と自ら輸入禁止措置を解除する意向もなく、「輸出で稼ぎたいからCPTPPに入れてくれ」なんてバカな事を言っている。
そもそも、CPTPPの加盟申請は、委託国のニュージーランドに文書で通知するのが正式な手続きで、高市さんに「入りたいなあ」と言っても正式な手続きじゃない。
では、なぜこういうバカな事をやってるのかと言えば、朝鮮式上意下達システムが他でも通用すると思ってるからで、CPTPPは日本が主導したので、日本が最高位意思決定国だという認識。
その国のトップの為政者である高市首相が「うん」と言えば、CPTPPのどんなルール違反でも許されると思っている訳ね。
まあ、加盟に必要な要件を整えた上で、ニュージーランドに書面で申請してねとしか言いようが無いな 🙂
