偽の「00000JAPAN」Wi-Fiアクセスポイントを出し抜くには

情報源: INTERNET Watch

災害時に誰でも通信できるように「00000JAPAN」という認証無しで使えるアクセスポイントを各通信事業者が解放するという話なのだが、これに乗じて、偽アクセスポイントを開設して、情報を盗んだり、ウイルスに感染させようとするヤツが出てくる事に警戒しないといけないという話。

じゃあ、こういう偽アクセスポイントを出し抜いて、正常に通信を行うにはどうすれば良いのかというのを考えてみた。

単純に考えると、IMAPもTLSやSSLで暗号化し、WebもSSLのみ使う。そして、面倒ならVPN接続で通信経路を暗号化し、情報を盗ませないとかが思いつく。

しかし、重大な点がある。それは、アクセスポイント接続時に通知されるDNSが成りすましだったりすると、IPアドレス解決に偽のアドレスを渡されて、成りすましサイトにアクセスさせられる事が予想される。

じゃあ、DNSを固定にして、8.8.4.4や8.8.8.8のgoogle open DNSにすればいいんじゃね? とか考える。

しかし、アクセスポイントでTCP/UDP53をポートフォワードで偽DNSに繋がるようにされたら、いくらDNSをIPアドレス固定で指定しても意味が無い。

結局、偽アクセスポイントが高度に偽装されていた場合、見破るのが難しそうだから、見破る方法が大変だなあ…。

さすがコンピュータ系サイト

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/12/news060.html
“沈む”マクドの跡地にライバル出店、OBが戦略伝授で追い討ち 仁義なき戦いの行方

コンピューター系のサイトで「マック」などと言うと、「AppleのMacintoshが何だって?」とツッコまざるを得ないが、「マクド」と略したら「マクドナルド」以外に間違いようが無い。

さすがだのうと思ってたら、単に

http://www.sankei.com/west/news/160512/wst1605120003-n1.html
産経Westが元ネタだった。

まあ、関西ネタなら「マクド」やな 🙂

WebM動画テスト

Microsoftは18日(現地時間)、今夏リリース予定のWindows 10 Anniversary Updateにて、ブラウザ「Edge」で動画のコンテナフォーマットであるWebMをサポートし、動画コーデックのVP9と音声コーデックのOpusに 対応させると発表した。

情報源: PC Watch

という事で、現状どうなのかテストしてみる。

[jwplayer mediaid=”11288″]

Windows10のEdgeでは、JW Playerだとお手上げだが、WordPressご謹製のMedia Playerだとダウンロードリンクにしてくれる。

ダウンロードしてVLCで再生は問題なし。
まあ、文字列選択が腐ってるInternet Explorer(以下IE)とかアホなブラウザをそのまま使い続ける保守的な日本のPC使用層がいるのでIEやEdgeを無視する訳にもいかんので、WebM対応は朗報だな。

ちなみに変な文字列選択を根本的にやめさせるには、インターネットオプションの詳細設定で「アクセラレータによるグラフィック」の項目の「GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」にチェックを入れると変な文字列選択をしなくなる。

これの意味する所は、「ハードウェアで高速に描画できるにも関わらず、あえて低速な表示にします」という事である。

なんで文字列選択を正常に戻すのにハードウェアアクセラレーション機能を殺さねばならないのかサッパリ分からない。ハッキリ言ってMicrosoftってアホだろ?

こういうアホなブラウザを使った後に、Google ChromeVivaldiを使うとサクサク動いて心地良いからおすすめですぞ 🙂

JJYシミュレータ

http://www.starstonesoft.com/jjy_simulator.htm

電波時計を合わせてくれるツールだけど、これいいな。

VirtualBoxのゲストのWindows10にインストールして、外付けスピーカーのイヤホン端子にソニーのステレオイヤホン繋いで、音量MAXにしてシチズンのMD06-315にケーブルぐるぐる巻きにしたらちゃんと受信して補正した。

わしの部屋は電磁ノイズが多いのか、特定の場所しか電波時計で時刻が合わせられないが、これを使えばいつでも好きな時に時刻合わせできる。

最初、送信設備なんか持ってないけど、どういう事なの!? って感じだったが、40KHzって人間には聞こえないけど、コンピュータの音源で出力できるんだな。盲点だった。これ考えた人、ホント凄いわ。

Windows10のセンサー対応GPS

調べてみると、

【w4-820】GPS USBドングル

このブログで書いてたGPSDirectは個人使用でも有料化されているようで、事実上、センサー対応GPSはu-bloxの製品一択となった。

linuxだと、世間に多く出回っているシリアル通信のGPSを利用できるようになっているが、、Windowsだと、特殊なAPIでしかWindowsのOS側で対応しないという排他的対応なので、ドライバを出しているu-bloxしか使えない訳だ。

東芝のdynabook tab s38/23mにしても、DELLのvenue 8 pro 5855にしても、内蔵GPSはWiFiチップと一体化されており、その為、極めて省電力で動作するのだが、測位精度が全くダメ。

出先で地図を見ても、Windowsのネットワーク優先場所決定方式の為、滋賀県なのに東京有楽町の地図が出る。まあ、これはモバイルルータの接続でradikoが東京圏判定される事が原因しているのだが、内蔵GPSがここまで使えないってのは初めて知った。

まともに動くGPSは、やっぱり外付けとなるが、ナビゲーション用途なら、安いポータブルナビの方が良いかもしれない。

Venue 8 pro 5855にはGPSついてまへんでした。

DELL Venue 8 Pro 5855ボリューム問題

3/25にボリュームが小さくなる問題に対応したBIOS 1.4.0が出たとサポートからメールが来てたのでアップデートしたら直った。

ちと気になるのが、DELLのサポートのtwitterのURLで紹介されているBIOS 1.4.0とサポートのメールで来たURLの1.4.0のMD5SUMが違っているところ。

なんか、個別対応のマイナーバージョンがあるのかねえ。

DELL Active Pen PN556W到着

Windowsタブレットは所詮Windowsなので、タッチ操作が非常にやり辛い。

狭い所をタッチせねばならず、誤入力が頻発して、非常に作業効率がよろしくない。

Venue 8 Pro 5855注文時に併せてタッチペンも注文しておいたのだが、それが1ヶ月してようやく届いたのだ。

これがあれば、正直、ブログの文字入力にはキーボードが要らない。結構、乱暴に書き殴っても割と正しく文字候補を出してくれるし、漢字をド忘れしても、ひらがなで入力したら漢字の候補を出してくれる。

これはィィね 🙂

【OpenRD】zoneminderクリーンインストール

監視カメラソフトのzoneminderを1.25からデータを引き継ぎ、upgradeして1.29にしたが、Alarm状態が連続で続く現象が解決できず、結局、一旦全部データ削除してクリーンインストールした。

初期設定からやってみると、カメラデバイスでOutdoorって選択項目を選ぶと、ちょっと感度が鈍くなっていい感じに記録できるようになった。

Screenshot from 2016-03-26 11:52:56昨今の天候だと、日が照ったり曇ったりした時に警報状態になるけど、それが連続する事は無くなった。

以前の1.25に比べて軽く高速に動作するようになったし、zoneminderは本当に良いソフトだ。

【OpenRD】zoneminder調整

Debian GNU/Linux 8 jessieへアップグレードしたが、監視カメラソフトのzoneminder が 「mysql_open()は古いからmysqliかPDO使いな!」と蹴られて動かない。

前の会社のPHPのプログラムがmysql_*のオンパレードで、ライブラリ化してfunction_exists()で調べて、関数があったら使うってコードに書き換えてたけど、そういう系統の話は非常に面倒だ。

Web検索すると、zoneminderのwikiにアップグレード方法が書いてあったので、その通りにする。

aptのソースリストにbackports加えて、zoneminderとffmpegをupgardeして、mysqlのテーブルは1.25のデータが入ってるから、

とやって、zmupdate.pl 実行すると、dbにある古いテーブルを最新へ更新してくれる。

あと、vlc関係入れろって書いてあったけど、わしは入れてない。
【皇紀2676年3月18日追記】
これって、FoscamとかのCheap cameraがサポートしてるRTSPの動画ストリーミングを読む為のものらしい。

わしは、MJPEGも読めず、手段がないから静止画のsnapshot連続取得でカメラ壊れたけど(笑)
【/皇紀2676年3月18日追記】

その他は書いてある通りにやるとうまい事握ってくれた。

日本語使ってたけど、charsetの指定が無いから化けまくりで、en_usにしたが、バージョンが新しくなって中々いい感じだ。

【OpenRD】dovecot 調整

Debian GNU/Linux 6(squeeze)の時の dovecot というIMAP/POP3サーバーは、設定ファイルが dovecot.conf だけだったのが、/etc/dovecot/conf.d/〜 と、設定ファイルが細分化された。

IMAP4 のサーバーにしているが、 /var/mail/noizumi がINBOX、/home/noizumi/Maildir がMaildir形式のサブフォルダという、いわゆる “Mixed mbox and Maildir” という方式にしていた。

mbox形式だと、IMAPでサブフォルダが掘れないので Maildir形式にしているが、それだと、/var/mail/noizumi を INBOXとして見てくれないので、INBOXは mbox、サブフォルダはMaildirみたいな設定が必要なのだ。

初期設定の dovecot は mbox形式。
前まで namespace の設定をしてやれば良かったので、grepで検索かけると、10-mail.conf で設定するようだ。

Mixed mbox and Maildirの設定は、wikiに載っているのでコピペするとエラー 🙁
よく見ると、15-mailboxes.conf にmboxのサブフォルダ定義がてんこもり。

結局、やった事は
[10-mail.conf]

太字が追加部分。
そして、 15-mailboxes.conf を削除(本当は別の場所へ移動)。
これで解決 🙂