【RX-7】塗装クリア層剥げる

ボンネットの塗装のクリア層が剥げてるので、場合によってはボンネットの塗装だけで済ますか、とか考えていたが、今日、ふと見てみたらサイドミラーの根本の塗装のクリア層が浮いている。

いつどこが剥離するか分からん状態だから、これはやっぱり全塗装するしかないなあ。

 

 

 

【RX-7】塗装がイカれる

【RX-7】車検費用他

車屋から請求書が送られてきた。

総額 ¥308,839-

その内、タイヤ(RE-71RS)代が ¥124,240- で、定価から、¥74,420 安くして貰ってるので、37%引きか。12万だったら、前にRE-11交換した時と同じ位の金額だな。

他には、右フロントスタビライザーリンク ¥14,630-
リア左右アッパーアームブッシュ ¥14,220-

まあ、この辺は以前から右か左に荷重掛けた状態で、段差乗り越えるとリアからギャッと音がしてたので、これで治るかもしれないって奴だな。

他には、ギアオイルとデフオイルは毎年交換してるけど、値段は割愛。
さすがに17年も経つと色々劣化してくるわい。

あと、ボンネットの塗装だが、どうやらクリア層がイカれ始めてるので、全塗装になりそうで、あと数十万の出費は覚悟せんといかんのう。

【RX-7】塗装がイカれる

汚れかな? とも思ったが触ってみると、中央部が凹んでる感じで、表面層に穴が開いてる感じ。

18年前くらいにボディにクォーツガラスコーティングというコーティングをしてたけど、直射日光に当たってたせいか、劣化したようだ。

当時で 8万円位だったように記憶してるが、痛い出費になりそうじゃのう。

 

【RX-7】車検から戻ってきた

フロントガラスに貼る車検認証シールがまだ出来てないけど、車屋が15日まで長期休暇に入るので、引取りにいってきた。

タイヤのスリップサインが後輪に出てたので、タイヤ交換と、前の整流板を1つ交換したとの事。割と前ぶつけて、整流板ゴリゴリ削ってたからなあ。

RX-7の整流板のいわゆるチンスポイラーは左右分割されてて、全交換しなくて済むようになっているけど、確か1枚5万位したはず。

タイヤは RE-71RS だが、定価だと20万円位で、車検費用と合わせて全部でおいくらになるやら。

まだ請求書来てないから金額分からんのだな。
盆明けがおそろしいのう。

【RX-7】点検、タイヤ交換

RX-7のスタッドレスタイヤをノーマルに交換して貰うついでに、点検とエンジンオイル&エレメント交換で、1万円弱。

ノーマルタイヤのリアが凄く減ってるとの事だが、いつも加速で踏むからかな?スリップサインは見えてないので、夏の車検時にでも交換しよう。

ノーマルはスタッドレスに比べてハンドル重くなるな。
スタッドレスはグリップが無いから横滑りしやすいが、ノーマルだとゴムの接地面積が増えて横Gかけても安心感がある。

さて、今のPTENZAはどんなんかな?
RE-71RSってのが現行型か。
RX-7スピリットRタイプAのサイズは (F)235/45R17(R)255/40R17 だそうなので

235/45R17 94W ¥46,970
255/40R17 98W ¥52,360
計 ¥198,660

結構キてるなあ。

今の車屋でRE-11 4本12万円位だったので、少し安くはなるだろうけど、ホイール嵌めたタイヤ4個を預かってくれているので、安い店で買ったタイヤを預かって貰うのは気が引けるしな。

あと、Adrenalin RE004 なんてOEMタイヤ名みたいなのもあるな。
ミニバンとかライトトラックにも使えるイキリタイヤのようだ。

235/45R17 97W ¥38,060
255/40R17 設定無し

ああ、値段安いけど、リアタイヤのサイズが無いからどうしようもないね。

今の走り方だと、セダン用タイヤでも良さそうな気もするが、REGNO も 255/40R17の設定が無いから POTENZA 一択なのは仕方無いね。

墓参りと車補修

朝10時に母を乗せて墓参り。

車をカーポートソーラーシステムで充電中だったが、ふと見ると、防水テープに穴があいているので、このままでは余りよろしくなかろうと、墓参りから帰ってきてガムテープ補修。

車の向かって右側は余り劣化してなかった。

元々はこの様に青いテープで余り目立たないように貼られているもの。

溝の部分は雨降った時の雨樋の役割なので、難燃性防水テープと思われるが、ガムテでもいけるやろ 🙂

そして再び、ソーラー充電。

チャージコントローラは満充電のランプが点いていているので、しなくてもいいのだが、警報装置付きで暗電流が大きいので、極力バッテリ電力を消費しない方が良い。

この50Wのソーラーパネルは、Amazonの注文履歴では、約6年前の皇紀2675年5月31日に7,200円で買ったパネルだが、まだまだ発電能力に陰りは無いな。

【RX-7】ライセンス灯切れる

10個で100円位の格安LEDを前に買ったが、ライセンス灯にしてたら二個共切れてしまった。

使える奴を分解したら、抵抗も何も入ってない砲弾型LEDの足が2本出てるだけ。

普通のLEDなら、抵抗無しで12V流したらすぐ壊れるのだが、なぜ点灯できるのかと疑問に思い、調べてみると、CRLEDというやつらしい。

確かに、LED内に定電流ダイオードらしきものが入っていた。

だが、取り付けて1年もしない内に二個共壊れるつーのは、耐久性に問題ありすぎじゃろう。今は普通の電球付けているが、まだLEDのT10は余ってるので別のやつをつけよう。

RX-7のマルチリフレクターフォグランプ研究2

ハロゲンH3を装着して光り方を研究してみたところ、遮光シェードにより、フィラメントが完全に隠蔽されていて、直接光は一切出していないのが分かった。

つまり、フィラメントよりも口金に近い部分でLEDが発光すると、直射光が漏れる事になり、幻惑光が出ているので、車検に通らない。

そして、今装着しているLEDランプは、上部から覗くと、反射鏡の中央部に強い反射があり、「上部幻惑光が出ている」という状態で、これも車検に通らなそう。

車屋が「ボヤっとしている」と言っていたのは、これの事か。
要は「カットラインが出ていない」という事だな。

反射鏡の中央部が強く反射しているというのは、角度からして、恐らく電球頭頂部の光が反射しているという事で、フィラメントよりも位置が高くても低くても駄目という事だ。

こうなるともうIPFのLEDバルブしか無い。

マルチリフレクターって凄く厄介な代物だったんだなあ……

だが、少々考えてみたが、わしの住む地域は、今冬、雪が全く降ってないが、降る時は結構降る。

その時に、ヘッドライトをLED化しているので、雪が吹き付けたら、多分ライトに積もったまま解けないだろう。そうなると、最後の生命線がフォグランプになる。

フォグランプはH3 ハロゲン55Wで、前のH4ハロゲンヘッドライトと同じワット数で、点灯してランプに手をかざすとホカホカする位温かい。

部屋でH3のバルブをテスト点灯したら、もの凄い高熱を発して、熱さに耐えられず、すぐに消灯した位。

伊達に耐熱電線使ってる訳じゃないな。という事で、万が一の吹雪に備えて、フォグの省電力化は見送り、元のハロゲン電球に付け替えた。

加工用の黄色の爆光LEDバルブを8個も頼まなきゃ良かったなあ。

爆光LEDバルブを3連続ぶっ壊す

LEDバルブ用H3アダプタが到着したので、ヤスリで削って穴を広げ、LEDバルブを嵌めてフィッティングテストしてたら、バルブの基盤が穴に嵌って線がブチ切れ。

フォグランプの電球穴に通す為に金属部分を削ってたのにパー。

そこで、また新たにLEDバルブのプラグ部分のプラスチックをえいやっと外そうとしたら、接着剤がプラスチック部分と基盤に密着していて線ブチ切れ。

その次もブチ切れ。

残り1個でようやく成功。

赤の爆光のLEDバルブでは100%成功していたのに、黄色は成功率が50%ってどういう事やねん? 接着剤塗りすぎじゃね? というか本来の用途なら、赤は手抜きで、黄色は「しっかり作られている」という事だな。

よく考えたら、下のプラスチック部分は再利用しないので破壊して割った方が良かった。

今、新しいLEDバルブを発注中だが、今度はプラスチックを破壊しよう。

金属ヤスリこうにう

爆光T10/T16互換LEDバルブを加工して、爆光H3バルブを作ろうとしているが、RX-7のマルチリフレクターフォグランプの灯体の穴を見てみると、横14mm×縦13mmの四角形で、バルブの頭がつっかえて入らない。

リフレクターは樹脂っぽいので、削れない事も無いが、今では入手困難となったRX-7のマルチリフレクターフォグランプを加工するのは避けたい。

そこで、金属ヤスリをこうにう。

多分、LED面の金属部分の出っ張りを表裏1mmずつ削れば入るだろう。

画像だと、下の部分がスカートの様に広がって見えるが、実物はそうでもなく、冷却フィンと同じサイズ。

買ったヤスリは円形のものもあるので、場合によっては、H3の土台の円盤を削るのにも使えるだろう。

樹脂製のH3アダプタを発注しているが、LEDバルブを削らないと入らないこの機会に、発熱を考えて次善策として、金属板の加工もできるようにしておいた方がいいだろう。

RX-7のマルチリフレクターフォグランプを調べていて分かったが、IPFのLED H3バルブが装着できそうだ。

放熱を考慮していて、長時間の点灯でも、熱でLEDの明るさが落ちる事は無いだろう。

製品ページには、「裏蓋を加工してケーブルを通せ」と書いてあるが、RX-7のマルチリフレクターフォグランプは、裏蓋が金属板で簡単には加工できない。

だが、ケーブルを通す穴は空いていて、シールで蓋がしてあるだけで、剥がしてケーブルを通し、バスコーキング剤で防水処理すればイケる。

ただ、コネクタープラグは通せないので、コネクタを分解するか、LEDバルブを分解して、半田付けを外し、ケーブルを裏蓋に通して、再び半田付けする作業をする必要がありそうだ。

H3の円盤から、裏蓋までは20mmなので、画像の通り17mmであればギリギリ収まる。明るさはH3と同等らしいので、爆光H3LEDバルブ製作に失敗したら、安心の日本製にするかなあ。