フェライトコアこうにう

ドライブレコーダー物色してて、レヴューに「テレビの映りが悪くなる」「ラジオに雑音が入る」ってのを見て、すごく思い当たるのでこうにう。

わしの車に付けてるやつは常時電源式にしてあるので、家に駐車中はプラグを抜いてある。

朝、エンジンオートスターターでエンジン掛けて、車に乗ったらプラグを挿しこんで作動させてるのだが、挿しこんだ途端、ラジオにザーって音が入るので、これ付けたら軽減するのかな?

RX-7入院

2日前会社帰り、駅の駐車場で車に乗り込んだら、水温計のランプが点灯し、ピーっと警告音が鳴った。

冷却水が少ないという警告と思われるが、車屋に行って冷却水補充したら終わりと思っていたが、診てもらったら冷却水が漏れているとの事。

まあ、15年目だし、冷却水のホース類交換はやってないから、あちこち壊れても仕方がない。
しばらく代車生活だが、年内に返ってくるかのう。

スタッドレスタイヤ交換

BLIZZAK VRX2 235/45R17×4 で163,728円(工賃、廃タイヤ処理込)ナリ。

今まで皇紀2664年新発売のREVO1だったが、REVO2が出た3年後には製造終了になっていて、そうだとすると約10年前のタイヤの在庫で凌いでいた訳か。

なんでREVO1を使い続けなきゃいけなかったかと言えば、後輪が 255/40R17で、REVO1しかサイズ設定が無かったからだ。

で、そのREVO1が手に入らなくなった今、サイズ設定がどこにも無いのでしょうがない。
リンクは価格.comのもので、一応、リストには1社のみ出ているが今回手に入らなかったREVO1。

その業者のサイト見ても「在庫なし」となっているので、どうせ在庫の無いブリジストンからは仕入れられないだろうし、これは実質あって無きがごとし。

後輪のホイールは 255/40R17用なのだが、235/45R17を無理やりハメるという事に(汗

まあ、ブリジストン営業がそれでいいって言ってんだから、いいんだろう 🙂

スタッドレスタイヤの後輪が無い

スタッドレスタイヤにスリップサインが出かけというのを昨年言われていた。

そこで今年はスタッドレスタイヤを新調をしようと車屋に頼むと、後輪の 255/40R17 のサイズのスタッドレスタイヤが無いとの事。

今まではブリジストンの数年前に発売された旧型の在庫で何とかなっていたが、それ以降のモデルに 255/40R17 のサイズ設定が無いので、いつかこうなるとは思っていた。

事前に検討した案としては、インチダウンで 16インチにしようかと思ったが、車屋曰く、後輪のディスクブレーキが大きいサイズなので、16インチは干渉してホイールが嵌らないだろうとの事。

結局の所、前輪の 235/45R17 のサイズはあるとの事なので、後輪も同じサイズにする事にした。後輪はサイズがサイズだけに前輪より高かったが、前輪と同じになる事で安くなる。

でも、1本3万いくらとか言ってたので、旧型の28,000円/1本よりは値上がりしとるのう。

車内太陽光充電システム構築

今は8.5Wソーラーチャージャーと12V5VDCDCコンバータで携帯電話を充電している。

今後、ドライブレコーダを新型に替えたりした場合に、ドライブレコーダの24時間監視は電力事情が厳しくなるので、suaoki U10 ジャンプスタータを補助バッテリにしようかと考えている。

しかし、ジャンプスタータを充電するには車載バッテリから常時給電していたのでは、車載バッテリの電力がすぐに無くなると予想されるので、ソーラー発電でそれを回避しようと考えている。

ただ、わしの車はエンジンオートスターターが付いていて、カーポートソーラーで充電状態のまま、エンジンオートスターター待機状態にしようとすると、警告音が鳴り、解除される。

恐らく、ソーラー充電で電圧が上がる事で、オルタネータが作動している(エンジンが動いている)と判定されて、フェイルセーフとしてエンジンオートスタータが解除されるのではないかと想像する。

エンジンオートスターターはフロート電圧(13.5V〜13.8V)を検出していると思うが、フェイルセーフのしきい値が分からないので、8-60V1-36V Buck converter の出力電圧を12.99Vに調節し、これを18Wカーソーラーチャージャーに接続し、テストしてみた。

車内用充電システム

機材は次の通り。

Buck converterこうにう

後、レーダー探知機か何かに付いてきたシガープラグコードをぶった切ってBuck Converterにつないだ。

本番では、車内にヒューズボックスから常時ONのシガーソケットを配置して、そこへシガープラグを差し込む事でバッテリー充電を行なう予定であるが、今回はシガープラグをクリップに変換するケーブルでバッテリーに接続。

ソーラーパネルを太陽光に当ててもフェイルセーフは作動せず。
一応イケてるっぽい。

しかし、元々このソーラーパネルをバッテリに繋いでも、負荷で12.5V位に下がっていたから、充電が進んで12.99Vにならないと本当の所は分からないんだな。

RX-7の運転席のドアが開かなくなった。

今日、医者に行こうと思ってRX-7のドアハンドルを引くがドアが開かない。

助手席になんとか乗り込んで、内側から開けるとドアは開いた。ドアハンドルの感じが何かおかしいので何度か操作していると、プラスチックの半円形の折れた部品が落下した。

https://minkara.carview.co.jp/userid/331702/car/230857/607227/note.aspx

どうもこの人と同じ症状のようだ。
今日は車屋が休みなので修理できないから、来週になるが、それまで助手席から乗り込まないといかんのか。めんどくせー。 🙁

RX-7修理

アクセル踏んでもブースト計が正圧まで上がらなくなったので、修理に出していた。

ターボチャージャ交換で50万〜を覚悟していたが、インテークエアーホースが破れていたそうで2万円ほどの部品交換で済んだ。

あと、ボンネットの裏のクッションみたいなのがボロボロになってて、薄い布が垂れ下がって中央部が破けていたが、恐らくタイミングベルトに巻き込んで破れてしまったと思われる。

ボンネットインシュレーターという13,600円の部品も交換して貰った。

平成14年式なので、既に17年目だが、あちこちガタがきとるのう。

4.5Wカーソーラーチャージャこうにう

Cheap battery panel, Buy Quality panel 12v directly from China solar battery panel Suppliers: 2018 Solar Battery Panel 12V 5W Multi Purpose Solar Panel Battery Charger Power Bank for Car Boat Motorcycle Phone Tractor

情報源: 2018 Solar Battery Panel 12V 5W Multi Purpose Solar Panel Battery Charger Power Bank for Car Boat Motorcycle Phone Tractor -in Solar Cells from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

前に買った4.5Wのカーソーラーチャージャが断線して壊れたので購入。
Amazonだと2,000円位だが、AliExpressだと送料無料で1,700円位。
ただし、届くまで2週間かかった。

車載携帯電話の充電に使っていたのだが、USB電圧電流テスターを買う前に注文してしまっていたので、前と同じ環境にしたかったから注文してしまった。

ソーラーチャージャの電圧電流がどれ位出ているか分かったので、今は10Wのカーソーラーチャージャで充電しているが、4.5Wは、はっきり言って要らんもんだったな。

コンパクトなので非常用充電手段として鞄に入れて持ち運んでもいいな。

カーソーラーチャージャによる充電システム

カーセキュリティ用携帯電話充電構成

  • カーソーラーチャージャ4.5W
  • 8.5Wカーソーラーチャージャに付いてきた12V5VDCコンバータ
  • FOMA補助充電アダプタ03
  • F905i

普段は車に積みっぱなしで、車を停めたらダッシュボードにソーラーパネルを出しておく方式なので、もっと充電環境は悪いのだが、電池切れを起こした事はない。

DCコンバータは、TOPLANDのAC、DC両対応の製品を使えば、何かあった時に使いまわせるが、FOMA補助充電アダプタ03が充電状態にならないので残念ながら使えない。

わしの持ってるのと型が違うけど、このタイプ。AC電源と車のシガーソケットの両方に対応している。これは携帯用だが、スマホ用もあるので、興味があったら探してくらはい。

4.5Wソーラーパネルの電流はしれてるので、多分、18Vを5V近辺に下げられないのではないかと推測している。

DCコンバータはかなりチープな作りだが、変換効率が悪くて電圧、電流が低いのか、それともソーラーパネルの付属品だから、調整されているのか補助充電アダプタにちゃんと充電してくれる。

以前は、ソーラーチャージャから直で携帯電話だったのだが、昼に携帯が満充電だと充電してくれないので、バッファーとして補助充電アダプタをかませた。

FOMA補助充電アダプタ03 は取説に書いてあったが、充電制御が非常によくできていて、自分が充電可能状態でも、携帯電話の充電が必要なら携帯の充電を優先する。

携帯の充電が不要で、補助充電アダプタの充電が必要な時は自分を充電するという制御を行なっている。正に太陽光発電のバッファの為に生まれた存在と言ってもいい。

# 恐らく、この電池を設計した時はソーラーパネルで
# 充電されるとは思っていなかっただろうけど 🙂

この様に非常に優れた充電制御を行う補助充電アダプタであるが、惜しむらくは、もう売ってないという事だな。

携帯電話F905i だが、前に書いたと思うけど、タイプバリューシンプル(タイプSSバリュー+パケホーダイシンプル)のi-mode契約解除で基本料金743円(税別)なので、年間約9,630円の維持費。

車の警報が発報すると、わしの携帯電話に電話かけて知らせてくれるようになっているが、家族割にしてあるので通話料はタダ。

この充電システムで、車の停めてあるところに日光が当たりさえすれば、携帯電話は電池切れ無しで運用できるが、車のバッテリが先に無くなるな。

【関連】

FOMAの携帯電話太陽光充電

動画テスト

HTML5版と比較

一旦停止をものともせずに左から飛び出してくる。
ドライブレコーダの映像だと分かりにくいけど、車が前に沈み込む位、わし急ブレーキかけてる。

左しか見ていないのか、それともわしが前の車同様左折するだろうという「だろう運転」か。

クラクション少し鳴らした位で止まる気配が無かったので、押しっぱなしだよ…というテスト(笑)

ちなみにBGMはこれね。