RX-7のマルチリフレクターフォグランプ研究2

ハロゲンH3を装着して光り方を研究してみたところ、遮光シェードにより、フィラメントが完全に隠蔽されていて、直接光は一切出していないのが分かった。

つまり、フィラメントよりも口金に近い部分でLEDが発光すると、直射光が漏れる事になり、幻惑光が出ているので、車検に通らない。

そして、今装着しているLEDランプは、上部から覗くと、反射鏡の中央部に強い反射があり、「上部幻惑光が出ている」という状態で、これも車検に通らなそう。

車屋が「ボヤっとしている」と言っていたのは、これの事か。
要は「カットラインが出ていない」という事だな。

反射鏡の中央部が強く反射しているというのは、角度からして、恐らく電球頭頂部の光が反射しているという事で、フィラメントよりも位置が高くても低くても駄目という事だ。

こうなるともうIPFのLEDバルブしか無い。

マルチリフレクターって凄く厄介な代物だったんだなあ……

だが、少々考えてみたが、わしの住む地域は、今冬、雪が全く降ってないが、降る時は結構降る。

その時に、ヘッドライトをLED化しているので、雪が吹き付けたら、多分ライトに積もったまま解けないだろう。そうなると、最後の生命線がフォグランプになる。

フォグランプはH3 ハロゲン55Wで、前のH4ハロゲンヘッドライトと同じワット数で、点灯してランプに手をかざすとホカホカする位温かい。

部屋でH3のバルブをテスト点灯したら、もの凄い高熱を発して、熱さに耐えられず、すぐに消灯した位。

伊達に耐熱電線使ってる訳じゃないな。という事で、万が一の吹雪に備えて、フォグの省電力化は見送り、元のハロゲン電球に付け替えた。

加工用の黄色の爆光LEDバルブを8個も頼まなきゃ良かったなあ。

爆光LEDバルブを3連続ぶっ壊す

LEDバルブ用H3アダプタが到着したので、ヤスリで削って穴を広げ、LEDバルブを嵌めてフィッティングテストしてたら、バルブの基盤が穴に嵌って線がブチ切れ。

フォグランプの電球穴に通す為に金属部分を削ってたのにパー。

そこで、また新たにLEDバルブのプラグ部分のプラスチックをえいやっと外そうとしたら、接着剤がプラスチック部分と基盤に密着していて線ブチ切れ。

その次もブチ切れ。

残り1個でようやく成功。

赤の爆光のLEDバルブでは100%成功していたのに、黄色は成功率が50%ってどういう事やねん? 接着剤塗りすぎじゃね? というか本来の用途なら、赤は手抜きで、黄色は「しっかり作られている」という事だな。

よく考えたら、下のプラスチック部分は再利用しないので破壊して割った方が良かった。

今、新しいLEDバルブを発注中だが、今度はプラスチックを破壊しよう。

金属ヤスリこうにう

爆光T10/T16互換LEDバルブを加工して、爆光H3バルブを作ろうとしているが、RX-7のマルチリフレクターフォグランプの灯体の穴を見てみると、横14mm×縦13mmの四角形で、バルブの頭がつっかえて入らない。

リフレクターは樹脂っぽいので、削れない事も無いが、今では入手困難となったRX-7のマルチリフレクターフォグランプを加工するのは避けたい。

そこで、金属ヤスリをこうにう。

多分、LED面の金属部分の出っ張りを表裏1mmずつ削れば入るだろう。

画像だと、下の部分がスカートの様に広がって見えるが、実物はそうでもなく、冷却フィンと同じサイズ。

買ったヤスリは円形のものもあるので、場合によっては、H3の土台の円盤を削るのにも使えるだろう。

樹脂製のH3アダプタを発注しているが、LEDバルブを削らないと入らないこの機会に、発熱を考えて次善策として、金属板の加工もできるようにしておいた方がいいだろう。

RX-7のマルチリフレクターフォグランプを調べていて分かったが、IPFのLED H3バルブが装着できそうだ。

放熱を考慮していて、長時間の点灯でも、熱でLEDの明るさが落ちる事は無いだろう。

製品ページには、「裏蓋を加工してケーブルを通せ」と書いてあるが、RX-7のマルチリフレクターフォグランプは、裏蓋が金属板で簡単には加工できない。

だが、ケーブルを通す穴は空いていて、シールで蓋がしてあるだけで、剥がしてケーブルを通し、バスコーキング剤で防水処理すればイケる。

ただ、コネクタープラグは通せないので、コネクタを分解するか、LEDバルブを分解して、半田付けを外し、ケーブルを裏蓋に通して、再び半田付けする作業をする必要がありそうだ。

H3の円盤から、裏蓋までは20mmなので、画像の通り17mmであればギリギリ収まる。明るさはH3と同等らしいので、爆光H3LEDバルブ製作に失敗したら、安心の日本製にするかなあ。

RX-7のマルチリフレクターフォグランプ研究

Amazonから20cmのドライバが届いたが、作製したH3バルブは、ここ3日間天候が悪かったのでテスト装着できなかった。

こいつを更に改造して寸法を短くしたH3にして装着してみた。残念ながら、リフレクターの反射状況がよろしくなく、それ程明るくなかった。

フォグランプの六角形の反射板は、反射板というより遮光板という感じで、表面はピカピカのくせに、裏面は鏡面仕上げでは無く、ザラっとした感じ。

多分、電球の直射光が上部へ行かない様に遮蔽しているのだろう。

そして、反射鏡はH3バルブに合わせたように、上下に強く反射する構造だった。

つまり、このタイプが出す光を効率良く反射するようになっているので、ある意味、車屋が言ってた「一番明るい」という事は正しいようだ。

ただ、発光は強いが、反射面積は大きくなく、反射面が全面ではなく、一部が強く発光している感じ。

 

車屋が「ボヤっとした感じ」と言っていたタイプが、どういう光り方をするのか興味があって試してみると、リフレクターの反射面積ではこいつが上回っていた。

実際の照射も白色光だがH3のハロゲンと遜色無く、明らかに上のやつより明るい感じ。車屋にちょっと騙された感。

なので、今はこいつを付けている。
ある意味、事前予測通りだった。

 

今日、爆光T10/T16互換バルブが届いたが、入りさえすれば、マルチリフレクターの特性から、H3ハロゲンと同等の明るさを出せるだろう。

H3アダプタが届いていないので、まだ改造はしていない。色は黄色にしたので、雪の日などの視認性も上げられるだろう。

こいつは金属製の土台は使えない。なぜなら、長すぎて金属土台にめり込ませないと、ハロゲンのフィラメントと同じ位置に発光体を配置できないからだ。

金属は加工できないけど、樹脂製なら削る事ができるので、発注済みだが、まだ届いてない。

他にケーブル取り用のH3の土台も注文してあるが、最低数が100個からだったので、仕方なく100個頼んだ。

エーモンの端子セット見たら、H3で使われている端子が入ってたので、平型端子(spade terminals male)と耐熱電線(High temperature wire 500℃)で検索して買えば、H3の土台100個なんて買わなくて良かったという事に後で気がついた。

年末年始休みには間に合いそうにないなあ orz

廃物利用2

このT10/T16互換バルブだけど、爆光なのに長さが 50mmも有りやがるので、RX-7のハイマウントストップランプのT16の代わりにならない。

 

 

なので、削った。

プラスチックの中はスカスカで線2本しか通ってない。

10mm程縮める事ができて、全長40mm。T16の全長が37mmなので、+3mm。

入れてみたら、本当にギリギリで何とか入った。

これで最強の爆光のストップランプができたので、満足でござる。

 

このタイプは加工がし易いので、今、黄色のランプを発注中。
H3のアダプタと合成して、RX-7のマルチリフレクターフォグランプに装着可能な真の爆光H3バルブを作るのだ。

ちなみに前に作った爆光T10ベースのH3のテスト装着をしようと思ったが、長さ20cm位のドライバが無いと外せないので、ドライバも発注中。

廃物利用

あい はぶ あ 長くて入らないH3バルブ

あい はぶ あ 爆光T10

 

 

ん〜

爆光H3バルブ(本当はH3ハロゲンよりちょっと暗い)

 

 

という訳で、RX-7のマルチリフレクターフォグランプに、中のリフレクターが干渉して長過ぎて入らないH3 COB LED球と余った爆光T10バルブを合成した。

H3を破壊して土台を拝借し、そこに爆光LED T10の足を伸ばして線と土台に半田付け。
T10のプラグが妙にH3の土台にピッタリハマってなかなかいい感じ。

線の方は、土台とショートしないように熱収縮チューブで絶縁。

RX-7のマルチリフレクターフォグランプは中央部に六角形の反射板があり、これが邪魔して長いサイズの電球を入れる事ができない。

入るサイズが無いなら作ればいいのだ 😀

 

爆光T10スモールランプは、おしゃれフォグランプより明るかったので、同等の明るさを期待したいものだが、如何せんマルチリフレクターで反射させたらどういう配光になるのか想像もつかない。

H3ハロゲンと同じ様な配光なら問題無いが、今回作成したH3バルブは明らかにフィラメントの発光位置と違うので、実際に光らせてみないと分からない。

うまくいってくれれば良いのだが。

RX-7帰還

【RX-7】エンジン不調再入院

二ヶ月かよ。長え。

バキュームユニットのセンサーがおかしかったようで、調査やら分解やらで時間が掛かったようだ。

LEDヘッドライトと車幅灯

近代化改修で電球類をLEDに交換して貰った。

 

 

 

 

 

これが爆光タイプのT10互換球だが、フォグランプが明るくないだろうとスモールランプをその分明るくしようと思ったのだ。

 

 

 

フォグライトが三種類中、RX-7のマルチリフレクターフォグランプに装着という条件で、一番明るかったのが意外にも南鮮製のCSPチップを使った奴で、画像の一番左。

光量は真ん中と右が明るいのだが、恐らく、45mmの長さで電球頭頂部の4LEDの灯りがマルチリフレクターでうまく反射されないのだろう。

車幅灯の方が明るい

明るいとは言え、H3のハロゲン球の半分以下の明るさで、完全におしゃれフォグになってしまった。

スモールの方が明るい位。

 

 

停止灯が明るくなった

ハイマウントストップランプも爆光T10互換球になった。T16互換は50mmなので案の定、つっかえて入らなかった。

ナンバー灯は明るくなくていいので、ヘボいT10互換LED

 

 

そしてバックランプもS25シングル爆光タイプ。夜に駐車場に停めるのが楽になったな。

 

 

ルームランプもT10爆光タイプにした。

 

 

 

カーナビでオルタネータの電圧見ると、ヘッドライト点けてるのに13V位で、ブレーキ踏んでも電圧降下が全く無く、省電力化は成功ですな。

まあ、一番電気喰ってるカーナビを何とかしたら、夜間でもオルタネータの発電で、13.8Vになりそうだけど、快適装備だから外せんのだよなあ。

車用LEDバルブ色々到着

11月11日購入の次のLEDバルブが来た。

幸い全部、目が眩むほどの申し分無い明るさ。さすが CREEのLED。
伊達に今までゴミLED球を買ってきた訳じゃない。

H3はちょっとハロゲンより弱い気はするが、多分、こいつが最高輝度だろう。
まだRX-7は入院中なので、明日、車屋にLED球持っていって付けてもらおう。

南鮮製CSPチップのH3 LEDバルブ到着

部屋で試験点灯させてるけど、確かに明るい事は明るい。ただ、発光面積が小さいので、爆光という感じでもない。

明るさの全体量は、前に買って長くて入らんかった、COBのH3バルブと同じ位の明るさかなあ。

 

南鮮製CSPチップのH3

熱くて触れなくなるのは、他のLEDバルブと一緒だが、燃えたり溶けたりするほどでは無さそう。

これが 5面に展開されていれば文句無しに明るいだろうけど、多分放熱がもたないな。

 

 

目が潰れる赤色LED

今のところ、T10/16互換赤色LEDバルブが一番凶悪で爆光というレヴェルだったが、赤色なのに目が潰れそうというのが凄い。

今、白色も注文しているが、どれだけの明るさになるのか恐ろしい。

このタイプなら余裕でH3 55Wのハロゲンランプの代わりになりそうなのに、無いんだよなあ。

H3 LEDバルブ研究

例によって商品紹介にAmazonのアフィリエイトを使用しています。

全長42mmで、ハロゲンのサイズに適合する様になっているが、CREE XB-D が10個しか無いので圧倒的に「暗い」と酷評されている


このCREE XB-Dを16個使用したものが一番明るいだろうと目を付けていたのだが、Aliexprssでレビューに☆3以下が無いので、既に発注済で、併せて、購入前にAmazonのレビューでできるだけ情報収集はした。

これが同型のものだが、なかなか購入者レビューが付かない。

前にこれに似た形で、CREEのチップはトップ4個だけで、側面が台湾のEPISTARのLEDチップを使ってる奴があったが、それは暗いと酷評されていた。

側面もCREEだと明るいと思うが、結局、実物を見ないとよく分からない。

一番明るいのが、この南鮮製CSPチップを使ったやつだと思うが、直近でH3のバルブを採用している日本車が少なく、つまり需要が無いので日本での取扱いも無い。

これも注文しているのだが、如何せん発熱が相当あると思われるので、もしかしたら燃えるかもしれないと思い、事前点灯テストでどれくらい発熱するかを見極めて、実装するかを決める予定。

フォグランプ用だし、通勤時に山の中で霧が出た時に使うだけだから、長時間運用はほとんどしない予定。