CLIFFORDエンジンオートスタータ調整

エンジンオートスタータ調整の為、CLIFFORDを施工して貰った奈良の店へ行った。

平成14年にCLIFFORDのセキュリティを付けて貰って、その年の冬から、エンジンオートスタータで、エンジンを掛けてもすぐに止まるという不具合があった。

車の暖気運転もあるが、冬場こそ、朝出かける時に車内が暖まっているというのは有り難く、それが使い物にならないというのであれば、何の為に大枚はたいてエンジンオートスタータのオプションを付けたのか分からない。

その時に付けて貰った店に相談すると、エンジン始動時にハザード点灯にしているせいで、電圧が下がってエンジン停止になっている可能性があるので、ハザード点灯を殺して様子を見るという事だった。

しかし、結局の所、不具合は解消せず、取り付けた店でも原因が分からないという事で、6年間そのままだった訳だ。

取り付けた店で原因が分からないという事で、当時のCLIFFORDの日本の総代理店だった加藤電機にメールで問い合わせた事もあったが、「直せません」で終了。かなり対応が悪かったが、総代理店を降ろされ、アーマーテック株式会社に変わったのもそういうのがあるのかもしれん。

エンジンオートスタータは、エンジンを止める際に、エンジンが掛かっている状態で、リモコンで待機状態にしてキーを抜き、セキュリティONにすると、ドアロックが掛かってエンジン停止という動作になる。

昨日、「これは冬場で車のCPUがエンジン始動の為に燃料を濃くして、エンジン回転数が上がっているのをCLIFFORDが異常回転数と判定しているせいではないか?」とふと思い、待機状態で、アクセルを踏み込んでエンジン回転数を上げてやると、2000回転を超えて1秒程度で待機状態が解除された。

で、前述の様にCLIFFORDの総代理店はアーマーテック株式会社に変わり、今はWebに書いていないが、加藤電機の方にユーザ登録した人もサポートしますという様な事も以前は書かれていて、対応が変わっている可能性が高いのでメールしてみた。すると、翌日に、奈良の施工した店から電話が掛かって来て調整する事になったという訳だ。

調整して貰って、とりあえず、2500回転くらいでもエンジンが止まらなくなったので、一番エンジンオートスタータの欲しい冬場の始動は問題が無くなるだろう。

しかし、気がかりなのは、これは店の人も言っていたのだが、夏場のエンジン始動時に回転が低いせいで、エンジンが掛かっていないと判定されて、セルが何度も回される可能性もあるとの事だ。

現状だと、その兆候として、エンジンオートスタータで始動して、待機状態を解除し、再び待機状態にしようとしても、すぐに解除されるという現象が出ている。

これはアクセルを吹かして、1500回転まで上げた後で、操作すると待機状態にできたので、恐らく、CLIFFORDのメインユニットで、「エンジンが掛かっていない」と認識されているのかもしれん。

しかし、セルを回し続けるというマヌケな事にはなっていないので、きっとプログラム的にフェールセーフ処理か、セルを回す処理の「エンジンが掛かっている」の判定基準が違うかで事無きを得ているのだろう。

どちらにせよ、論理的整合性が取れてなくて、状態遷移管理がキッチリできてない感がするので、CLIFFORDのメインユニットのプログラムはスパゲッティっぽいなあ(苦笑)

あと、カーナビを付けた後に、セキュリティON/OFF時のクリック音がおかしくなっていて、バックアップサイレンのバッテリーが切れたっぽいと思っていたが、それもついでに交換。

電池切れだから、電池交換だけかと思いきや、サイレンユニット交換で31,500円…

いい商売してるなあ。

給油

20081122.jpg走行距離 184.9km
給油量 54.47L
燃費 3.39km/L
単価 134円/L
総額 7,408円

他所では、120円台になってるというのに、全然下がってねぇ。