【産経新聞】【首相訪沖】首相「海兵隊が抑止力と思わなかった」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100504/plc1005041845021-n1.htm

鳩山由紀夫首相は4日、米軍普天間飛行場の移設問題に関し「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」と記者団に述べた。また、昨年の衆院選で沖縄県外、国外移設を主張したことについて「自身の発言に重みを感じている」とも語った。

総理大臣ってのは自衛隊の最高指揮官なんですけどねえ。

軍事に精通し、有事の際には的確な判断で、軍事力を行使するってのが、最高指揮官に求められる資質で、シビリアンコントロールってのは、軍事に精通している者が軍を統制すべきであって、たとえば、銃の扱い方の知識の全く無い奴に銃を持たせる程危ないものは無い。

その意味では、こういう人に自衛隊の最高指揮官を担わせておくのは非常に危険。

特に沖縄の基地は、日本の安全保障のみならず、朝鮮半島や台湾有事の際に最重要拠点となるから、沖縄から基地を無くすという事は、台湾や韓国の安全保障をも脅かす問題だという事もこのルーピーは全く理解していなかった訳だ。

今、大災害や戦争が起こったらと思うと恐ろしいねえ。

まあ、宮崎県では、口蹄疫が蔓延しだして、畜産業に致命的な打撃を与えつつあるが、赤松はメキシコへ遊びに行ってて、宮崎から消毒剤を手配して欲しいって要請も全く無視しているし、鳩山は沖縄でバカンスという危機管理能力の無さが発現し出してるから、これから肉の価格も上がって、また国民の生活が後回しにされるって事になりそうだな。

COREGAのCG-HDC2EU3100発注

SATAのハードディスク500GBが2台余っているので、活用方法をどうするか考えていた。

ちなみに家には、SATAで接続できるマシンは今の所無い。
OpenRD UltimateはSATAとeSATAが付いてるので、これで使えるのだが、環境構築時にフラッシュメモリへの書き込みを避ける為に使用する用途位なので、最終的に余ってしまう。

そこで、PCに接続できるHDDケースを探してみたら、eSATAとUSB3.0のどちらかで1台のHDDを接続できるタイプとか、eSATAとUSB2.0のどちらかで接続できて、2台以上のHDDをRAID構成で接続できるものとかあった。

で、余ってるのは2台なので、COREGAのCG-HDC2EU3100にした。これはeSATAとUSB2.0で接続できるが、家の古いLet’s note CF-W2に繋げる事ができるし、新しくマシンを買ったとしてもeSATAで接続できるかもしれん。

まあ、その時にはeSATAなんてI/Fは無くなってるかもしれんが(^^:

これでRAID1にして、家のマシンのLinux環境のrecoverbilityを向上させる。ただ、夏の灼熱環境に耐えられるかどうかだな。

未だに古いLet’s noteを使っているのもこの灼熱地獄の部屋で24時間運用して、壊れずに今まで動き続けている事が大きい。

前にRAID5を構築したマシンを部屋で運用していた時には、5インチベイ×2のサイズに3台のHDDを搭載するタイプで、熱の逃げ難い真ん中のHDDだけが1年で確実に壊れるという状況だった。

今度の奴は放熱性はその3台詰め込み式よりは良さそうだが、結果は来年以降 🙂