次々と珍妙な主張をする経団連のキチガイ

「少子高齢化で労働人口が減少し、大量に移民を受け入れなければ、このままでは日本は没落する」

→あのー、景気が悪くなって失業率が絶賛上昇中なんですが、なんで国内雇用が更に悪化するような事を言うのですか?あなたがたが欲しいのは奴隷であって、労働者じゃないのでは?

「TPPに参加して、関税を無くして日本の輸出を増やさないと、他の国に負けてしまう」

→あのー、円ドル相場が 120円から75円と37.5%も円高になってるんですが、自動車2.5%、家電5%の関税なんか、微々たるもんで、円高よりもTPPを優先するのはなぜなんですか?

TPPに関しては、加藤紘一など支那系売国議員が反対し、安倍晋三など米国系売国議員が賛成している。

まあ、TPPは米国の対支那政策であるから、支那系売国議員が反対するのは当然として、TPPに賛成すると米国系売国奴にどのようなメリットがあるのか、イマイチよく分からない。

と、ニュースみてたらこんなのが

野田首相、TPP交渉参加の意向固める 11月のAPEC首脳会議で関係国に交渉参加を伝達へ

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210523.html

日本オワタ\(^o^)/

消えたメール

Yahoo!メールに送ったメールが消えた。

客の依頼で、Yahoo!メールに送ったメールが迷惑メールフォルダに入るようになっているので何とかしてくれと言われたので、調査の為にYahoo!にアカウントを作ってテストしたのだ。

サーバーのログで、Yahoo!のMTAが250の応答を返したところまでは確認できているが、そこから先がどうなったのか分からない。

レンタルサーバーのMTAから送ったのだが、色々調べると、そのIPアドレスから送ったメールは、ヘッダに大量送信者のマークが付けられていて、送ると必ず迷惑メールフォルダに分類されるが、先に送ったメールは、全く届かずに消えてしまったのだ。

考えられるのは、大量メール送信者としてマークしているMTAから、To: やSubuject:が空のヤツは問答無用に削除するみたいなロジックで動いている事が予想される。

消えたメールを送った時は、telnet で smtp 叩いて送ったので、To: と Subject: が空だった。

で、Yahoo!メールカスタマーサポートに問い合わせてみると、
メールの設定はちゃんとしてるのか?とかユーザーを馬鹿にするマイクロソフト臭がプンプンする定形文を返してきやがった。

こっちはログ添付してんだから、Yahoo!のMTAのログ見たらすぐ分かる話だろうに、そんな簡単な事もやらずに「どうせお前が馬鹿な設定やって、メールが迷惑メールフォルダに入ってんのに気づいてねーんだろ?」と言いたげな定形文を返して来る。

まあ、確かに実際にメールが消えるのを見るまでは、「Yahoo!メールでメールが届かない」なんて騒いでいるのは、ユーザーが迷惑メールフォルダに入ってるのに気づかないというパターンだろうと思っていたし、問い合わせのほとんどがそういう場合が多いだろう。

しかし、ログが添付されているってのは、そこから消えたメールを追跡できるのだから、通常の定形文の対応ではマズいという状況判断をせんといかんね。

まあ、最近、状況判断、状況分析能力が著しく低い人間を良く見るので、別に驚きもせんが 🙂

まあ、Yahoo!メールは、勝手にメールを捨てる事もあるから、メールが届かない事もあるよってのを覚悟して使うにはいいかもね。わしは絶対使わんけどな 🙂

Ubuntu 11.10

11.04のアップデートマネージャからサクっとアップグレード。

環境的には余り変化が無い。

Skypeがタスクバーに入らなくなるとか、conky のcoretempのパラメータを書き換えないと動かないとか、日本語フォントが見にくいとかあるけど、今までとほぼ変わりなく使えている。

kernel が 3.0 になったので、dkms 関係をキッチリしとかないといけない。

noizumi@purplecat:~$ dkms status
bcmwl, 5.100.82.38+bdcom, 2.6.38-11-generic, x86_64: installed
bcmwl, 5.100.82.38+bdcom, 3.0.0-12-generic, x86_64: installed
cdc-acm, 2.6.38-8, 2.6.38-11-generic, x86_64: installed
cdc-acm, 2.6.38-8, 3.0.0-12-generic, x86_64: installed
fglrx, 8.881, 2.6.38-11-generic, x86_64: installed
fglrx, 8.881, 3.0.0-12-generic, x86_64: installed
vboxhost, 4.1.4, 2.6.38-11-generic, x86_64: installed
vboxhost, 4.1.4, 3.0.0-12-generic, x86_64: installed

cdc-acm はFOMAの携帯電話を繋ぐドライバで、このあたりのネタをdkmsで設定して、カーネルがアップデートされても自動的にドライバを再構築するようにしてあるのだが、kernel 3.0 でもドライバが勝手に入ってるな。

しかし、元ソースがkernel 2.6.38-8から取ってきたcdc-acmなのと、diff 取ってみたら2.6.38と3.0.0の cdc-acm.c は変更されているので、3.0.0のcdc-acmにする。

kernel 3.0に入ったカーネルドライバを削除
# dkms remove -m cdc-acm -v 2.6.38-8 -k 3.0.0-12-generic

——– Uninstall Beginning ——–
Module:  cdc-acm
Version: 2.6.38-8
Kernel:  3.0.0-12-generic (x86_64)
————————————-

Status: Before uninstall, this module version was ACTIVE on this kernel.

cdc-acm.ko:
– Uninstallation
– Deleting from: /lib/modules/3.0.0-12-generic/updates/dkms/
– Original module
– No original module was found for this module on this kernel.
– Use the dkms install command to reinstall any previous module version.

depmod………..

DKMS: uninstall Completed.

前の環境でlinux-sourceパッケージをインストールしてあったので、アップグレードしたら、 /usr/src/linux-source-3.0.0.tar.bz2 が既にあった。

$ sudo su –
# cd /usr/src
# sudo tar xvjf linux-source-3.0.0.tar.bz2

で、もりっと展開。

応用開発さんのドライバを取ってくる
# wget “http://sourceforge.jp/frs/redir.php?m=osdn&f=%2Fcdc-acm%2F33631%2Fcdc-acm-v026.zip” -O cdc-acm-v026.zip
# unzip cdc-acm-v026.zip -d cdc-acm-3.0.0-12
Archive:  cdc-acm-v026.zip
inflating: cdc-acm-3.0.0-12/cdc-acm.h
inflating: cdc-acm-3.0.0-12/cdc-acm.c
inflating: cdc-acm-3.0.0-12/Makefile
inflating: cdc-acm-3.0.0-12/readme.txt

さっき展開したソースから、cdc-acm.c cdc-acm.h をコピー
# cp linux-source-3.0.0/drivers/usb/class/cdc-acm.* cdc-acm-3.0.0-12

cdc-acm.c.patch
cdc-acm.h.patch

このファイルをそれぞれ適用
# cd cdc-acm-3.0.0-12
# patch <cdc-acm.c.patch.txt
patching file cdc-acm.c
Hunk #1 succeeded at 66 with fuzz 1 (offset -35 lines).
Hunk #2 succeeded at 876 (offset -93 lines).
Hunk #3 succeeded at 886 (offset -93 lines).
Hunk #4 succeeded at 933 (offset -93 lines).
Hunk #5 succeeded at 999 (offset -89 lines).
Hunk #6 succeeded at 1277 with fuzz 2 (offset -77 lines).
Hunk #7 succeeded at 1632 (offset -76 lines).
# patch <cdc-acm.h.patch.txt
patching file cdc-acm.h
Hunk #2 succeeded at 147 (offset -11 lines).

Makefile の先頭行をコメントアウト
#KERNEL_VERSION  := uname -r

dkms.conf を用意してやる
PACKAGE_NAME=”cdc-acm”
PACKAGE_VERSION=”3.0.0-12″
CLEAN=”make clean”
MAKE[0]=”cd ${dkms_tree}/${PACKAGE_NAME}/${PACKAGE_VERSION}/build; make KERNEL_VERSION=${kernelver}”
BUILT_MODULE_NAME[0]=”cdc-acm”
BUILT_MODULE_LOCATION[0]=””
DEST_MODULE_LOCATION[0]=”/kernel/drivers/usb/class”

DKMSに追加
# dkms add -m cdc-acm -v 3.0.0-12 -k 3.0.0-12-generic

Creating symlink /var/lib/dkms/cdc-acm/3.0.0-12/source ->
/usr/src/cdc-acm-3.0.0-12

DKMS: add Completed.

buildしてみる

# dkms build -m cdc-acm -v 3.0.0-12 -k 3.0.0-12-generic

Kernel preparation unnecessary for this kernel.  Skipping…

Building module:
cleaning build area….
cd /var/lib/dkms/cdc-acm/3.0.0-12/build; make KERNEL_VERSION=3.0.0-12-generic….
cleaning build area….

DKMS: build Completed.

install してみる
# dkms install -m cdc-acm -v 3.0.0-12 -k 3.0.0-12-generic

cdc-acm:
Running module version sanity check.
– Original module
– Installation
– Installing to /lib/modules/3.0.0-12-generic/updates/dkms/

depmod….

DKMS: install Completed.

# dkms status
bcmwl, 5.100.82.38+bdcom, 2.6.38-11-generic, x86_64: installed
bcmwl, 5.100.82.38+bdcom, 3.0.0-12-generic, x86_64: installed
cdc-acm, 2.6.38-8, 2.6.38-11-generic, x86_64: installed
cdc-acm, 3.0.0-12, 3.0.0-12-generic, x86_64: installed
fglrx, 8.881, 2.6.38-11-generic, x86_64: installed
fglrx, 8.881, 3.0.0-12-generic, x86_64: installed
vboxhost, 4.1.4, 2.6.38-11-generic, x86_64: installed
vboxhost, 4.1.4, 3.0.0-12-generic, x86_64: installed

2.6.38のカーネル使う時は2.6.38用、3.0.0のカーネル使う時は3.0.0用のcdc-acm.koが使われるので運用はこれで良いが、よく考えたら、カーネルアップデートが掛かったら、両方共 cdc-acm.ko だからマズいなあ…

3.0.0 カーネルはわしの使用用途では特に問題は出てないし、2.6.38カーネル消すか。

Screwdriver MKII

Bulli bigが壊れたのでScrewdriver MKIIをこうにう。

Bulli bigはAtomizerの接続部のネジが知らない間に破損していてAtomizerを装着できなくなった。多分落とした際に壊れたのだろう。

Screwdriver(以下SD)はCR123A互換電池が使えるから、Bulli Bigで使ってた電池(16340)が使えるなと思っていたのだが、サイズが長くてスイッチを押さなくても通電しやがる orz

何の気なしに、以前買って、サイズが太くてBulli Bigに入らなくて死蔵していた18350を入れてみると、ぴったり入り、尚且つ長さも長くなくて使える 🙂

SDを買ったのはTotally Wicked UKだが、メールで日本サイトがオープンするというアナウンスがされていて、オープンセールをやるとも書いてあったから、オープンまで少し待ってから買うか?と悩んだ。

Totally Wicked Japanで買えば安く済んだかもしれないが、結果論で言えば、在庫は一緒なので、日本サイトオープン時に見たら、SDの基本セットは売りきれていたので、UKで買ったのは正解。

Bulliって100ユーロくらいで買ったけど、SDは40ポンドくらいで、機能的には大差無いから最初からSDにしときゃ良かった。

「ドキュメントを読まない輩」

googleで Apache の AddDefaultCharset の設定のせいで文字化けするのは何でだろと思って検索しててたどり着いたページが大層おもしろかった。

ドキュメントを読まない輩
http://ya.maya.st/web/RTFM.html

「結論: ぐぐるな。ドキュメントに書いてあるとわかっているのになぜ google に頼る?」

うん、実にその通りで耳の痛い限りなんだが、Webで検索すると具体例が豊富に出てくるので、付属ドキュメントの解説が難解だと、「百聞は一件にしかず」という事で検索に頼ってしまう。

ただし、一つの結果だけだと、勘違いで結果的に嘘に騙される事になる訳だし、複合的に情報は判断する。あらゆる情報は裏を取るのがわしの鉄則。

しかし、この「ドキュメントを読まない輩」という中に書かれている内容を見ると、嘘のコピーのまたコピーみたいな伝言ゲームになっていて、複数の情報源と思って読むと、実は元は同じで、集団で嘘をついているみたいな事になってるのか。おそろしや…。

NHK不払い開始

親の名義の契約を打ちきるべく、0120-151515へ電話。
・私はジャパンデビューの台湾の回の集団訴訟原告である。
・数々の反日番組を制作し、ついには年末の大河ドラマで皇室を王族と呼称するに至るのは看過できない。
・思想信条の自由は憲法に保証されており、放送法に優越する。

という事で、「解約を強く希望する」と伝えた。

煩わしい話をしたくない人は、「テレビはワンセグも含めて一切設置していない」と述べると簡単に解約できるが、わしは敢えてNHKが困るように「テレビは設置してある」と答えた。

担当者から連絡するという事で、携帯電話の番号を伝えると、しばらくして電話が掛かってきた。

話の要旨は、テレビを設置しているのであれば解約できないが、口座引落を止める事はできる。という事だが、これって暗に「不満なら不払いにしろ」って事だよな?(笑)

「テレビを設置していると解約できない」の一点張りなので、ので、取りあえず、引き落としを止めてもらった。

で、恐らく振込用紙を郵送で送ってくるので、親には「絶対に払うなよ」と言っておいた。

まあ、小額訴訟裁判の通知が来るかもしれないが、来たら来たで番組の内容について視聴料を払う事が妥当であるかを徹底的に争ってやろうじゃないか。

しかし、NHKよ、これでまた一般視聴者の分母が減らないまま、支払い者の分子が一つ減ったな。情報公開請求でどこまで捏造できるかせいぜいガンバレ 🙂

らじる★らじる

radiko のページを見ていると、らじる★らじるなるバナーがあって、何だろう?と見てみると、NHKのネットラジオだった。

NHKって確かラジオの聴取料もあったよなあ。

昨日のチャンネル桜のテレビ討論で、元NHK職員の立花孝志さんが、NHKの視聴率の話をしていた。

NHKは視聴料の不払い率を追求されるのが嫌で、情報公開請求で開示要求すると、一般の分子はごまかせないので、事業所の分母を小さくし、一般の分子に振り分けるというインチキで一般視聴料支払い率は74%だというのをやっているそうだ。

NHKは前からインターネット放送からでも強制的に視聴料を徴収できるようにしろと言っていて、このネットラジオもそれを実現する為の手段なんだろうな。

地デジで視聴料払う人間がかなり減ってて、尚且つ、不景気だから相当視聴料を払わない人が増えて来ている。

なので、何とか取れるところを開拓したいというので、「radikoと同じですよ~」みたいに宣伝してネットラジオの聴取者を増やし、これだけ大勢の人間がいるから取らないといけないという論理展開をするつもりなのがミエミエ。

公共放送だから、公益の為の放送をやっているなら視聴料を払う価値もあるが、ジャパンデビューで台湾の人達が「日本人として生きていたのに終戦と同時に捨てられ、そのままにされた」事に怒っているのに、「日本にされた事に怒っている」と嘘の反日番組を作っている。

その取材を受けた台湾人と共に日本人1万人に訴えられ、訴訟が進行中であるが、それにも懲りず、今度は大河ドラマで皇室を「王族」などと称し、日本は中華の冊封体制下にずっとあったという歴史捏造をやらかそうとしている。

明確に日本国民を敵に回す事を選択したNHKはもう潰すしかない。