亡者の宴

解散総選挙ねえ…。

私利私欲の守銭奴どもが国民を騙そうと白々しい嘘を並べて、我欲に眼の色替えて色めき立っている。

議員になって「何かをやりたい」では無く、議員になる事が最終目的で、民主党躍進の再演という二匹目の鰌を狙い、下衆共が寄り集まる様は全く救いようが無い。

主義主張の違うものが、ただ議員という身分を手に入れる為に野合する手口は民主党のやり方そのもので、選挙が始まれば、また愚民の目の前に餌をぶら下げて騙すのだろう。

確かに議員にならなければ、為すべき事もできないという主張もあるのだろう。しかし、その為に肥溜めに飛び込んで、腐臭に塗れる事を厭わないというのは、国民に対する背信だろう。

与党にしても、安倍政権は今までの政権で最も外国人労働者を受け入れ、「これは移民ではない」と詭弁を弄している。

そして口先だけ「デフレ脱却」と言い、財政出動もせずにデフレを継続させ、市井の人々を貧しくし続けている。

前の選挙の時に、麻生は高橋是清に言及していたが、高橋是清は大蔵省の犬では無かったはずだ。

結局、奴等は国民を騙し続けるのだ。

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