米、台湾でEU・日本と新たな経済連携訴え 中国排除  :日本経済新聞

【台北=中村裕】台湾にある米国の代表機関の米国在台協会(AIT)は4日、台北市内で欧州連合(EU)、日本の各代表機関と共同で、新たな経済連携を目指すフォーラムを開催した。中国の排除を念頭に、今後は経済連携の新しい枠組みづくりが必要になる、との認識で一致した。

情報源: 米、台湾でEU・日本と新たな経済連携訴え 中国排除  :日本経済新聞

中共はチェコを恫喝した事で、完全に欧州を敵に回したな。

なぜチェコを恫喝したかは次の記事参照

 【台北=矢板明夫】台湾訪問中のチェコのビストルチル上院議長は1日、台北市の立法院(国会に相当)で約45分間演説し、台湾の民主主義をたたえた上で「私は台湾人」と強調、台湾への支持を表明した。外交関係のない国の議会議長が台湾の立法院で演説するのは初めて。

情報源: 「私は台湾人」 チェコ上院議長の演説に立法院喝采 – 産経ニュース

比較的、支那に融和的だったフランス、ドイツがこぞってチェコを擁護し、中共を非難するなんて場面があった。

独仏にとって、中共の脅威は、「対岸の火事」だった訳だが、ここに来て、漸くマズい事に気付いたようで、対支包囲網が形成されつつある。

お笑いなのが、最も「対中投資」に熱心だった日本経済新聞がこれを報じている事かな。

まさに「お前が言うな」だよなあ 🙂

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