【7月30日付社説】米国の「半導体同盟」に積極的な日本と台湾、時機を逃せば韓国は危機に陥る-Chosun online 朝鮮日報

<前略>

韓国にとって弱点の半導体設計、システム半導体などの分野は米国と協力して競争力を高め、汎用メモリー半導体は日本との提携を検討することも可能だ。韓国政府はメーカーと深く連携し国として半導体戦略を取りまとめねばならない。半導体輸出先の60%を占める中国(香港を含む)の報復を受けないよう、さまざまなルートを通じて中国と共存する落としどころを見いだすことも政府が取り組むべき課題だ。慎重を期すべきだが、あまりに左顧右眄(さこうべん、他人の様子をうかがって決断をためらうこと)して時を逃す愚を犯してはならない。

情報源: 【7月30日付社説】米国の「半導体同盟」に積極的な日本と台湾、時機を逃せば韓国は危機に陥る-Chosun online 朝鮮日報

いや、もう遅いと思うよ。

今年に入って、日本も米国も、南鮮が支那側につこうがつくまいがどうでもいいという体制になっとるからのう。

その証拠に、日米共に、南鮮に対しては、中国包囲網へ加われとは言わず、北朝鮮の話しかしなくなった。

それと、尹錫悦が「QUADに入りたい。でも中国牽制はしない」とか寝言言った時に、日米共に「QUADの参加国を増やす事を検討した事はない」って言われただろ。

もう、南鮮は、米国を中心とする安全保障の枠組みでは、その他第三国扱いなんだわ。

チップ4とかいうのは、主に南鮮メディアしか見たことないので、本当に米国がやろうとしているのか分からない。

仮に半導体供給同盟のような枠組みに、南鮮が加わった所で、支那に技術流出する懸念があれば、日本が原材料供給を止めて、生産不能にする事ができるから、南鮮には交渉余地も無いし、主導権も無いんだな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください