今回は、米に水を吸わせず、即座に早炊き。
芯は残ってないけど、硬めに炊きあがった米を使用。
麹は1回目に培養したやつで、甘酒作った残りを再利用。
タッパ容器にふわっと隙間が空くように1.5cm厚位に敷き詰め、再利用麹をカレースプーンでパラパラとばら撒いてかき混ぜ、3杯分位を混ぜ込んだ。
前回の教訓として、米の表面にコウジカビは繁殖するので、隙間を詰めると良くない。
表面積で生える米を増やす為に、ある程度繁殖したらかき混ぜて生えてない部分を露出させるようにする。という感じかな?
培養環境は、ペット用シートヒーターを安物の保冷バッグに入れて、卵容器の空いた奴を広げて、シートヒーターと培養容器のタッパが密着しないように隙間を開け、容器下面が熱くならないようにする。
前回は容器にキッチンペーパーをかけて、蓋を置いてたけど、今回は米が柔らかいので、蓋をずらして置いて、蒸気が逃げやすいようにした。
今晩あたり、様子見して、表面に麹が生えてたらかき回すけど、余り生えてなかったら明日だな。