MYTH & ROID

Youtubeの埋め込みを入れたけど、表示がおかしかったら更新を。

こいつらハズレが無いな。よくもまあ、頭に残るフレーズのメロディを思いつくものだ。

発売が2/27か。最近の音楽ってラジオとか配信で流すけど売ってないってのがよくある。

昔はレコードやCDの発売と同時にラジオやテレビに流してたけど、どうしてこういう売り方をするのだろう?よく分からん

実情把握

やっと勤めてる会社の実情が把握できた。

一言で言うと、「現場監督の居ない工事現場」

で、トップが「各自が1人でマンションを建てて販売するようでないとダメ」とか言ってる。

前にそういう事をしていた人が居たようで、その人の名前を出し、「あいつはようやってた」とか言ってるが、そんなに大事な人だったら、なぜ今その人は居ないんですかねえ?

まあ、前の会社に、「俺の部下がスーパーマンだったらなあ」と嘆くアホがいた。
そんなに有能な人物が格下の人間の元でこき使われる事を良しとするだろうか?
それなりのカリスマや人間的魅力がなければ、見返りもなく奉仕するなんて無理だろうよ。

もっと現実を見ようよ 🙂

ヤクルト密造3

前回の続き

結局、これで密造ヤクルトを濾したけど、泡だけ残ってて、ギリシャっぽい何かは採れなかった。

今度は、カスピ海ヨーグルトモードで、15時間過熱、5時間放置、7時間過熱でやったが、牛乳パックの下層部に大きな固形物ができていた。

100mlほど取りのけて、牛乳パックをシェイクし、あと150mlほど取りのけて、オレンジジュースをぶち込んでシェイク。

濾過しなかったが、トロっとしたヤクルトもどきができあがった。やっぱり、時間は掛かるけど、そんなに高温じゃなくても発酵するようだ。

酸性度が高くなく、25℃程度の腐敗しやすい温度だから、不衛生な器具を使ったりすると、一発アウトだろうけど、それなりに衛生に気を付けて培養すれば、ヤクルト菌のドリンク密造は可能やね。

本物のヤクルトは脱脂粉乳使ってるけど、牛乳だとコクがあってうまいのだ。

ヤクルト密造2

前回の続き。

コンビニへ行ってオレンジジュースを買ってきた。本当は500mlが欲しかったけど売り切れ。

早速、シンバイオティクス ヤクルトWを培養したヤクルト菌液約250mlの入った牛乳パックへ投入し、よく振って撹拌。

培養したヤクルトは冷やしている内に塊ができてかなりヨーグルトっぽい何かになっているので、よく振って撹拌しないとよろしくない。

とどめは、ギリシアヨーグルトメーカーに入れて液を抽出

こいつはギリシャヨーグルトっぽいものを作ってくれるので、ヨーグルトっぽい何かと液体を分離するのに最適。

こいつの容積が450g だが、ちと液を多く入れたので、濾材に掛かる位の水位があってよろしくない。水位を下げる為に濾過されたものを飲んでみた。

ヤクルト菌液250ml 位と オレンジジュース200mlで混ぜたが、ちょっとトロっとしていて、なんつーか……ヤクルトつーよりヤクルトジョアだな。

わしは別にヤクルトの味じゃなきゃ嫌だという訳では無いので、フルーツ牛乳の観点から考えると、別にオレンジジュースでなくても別のジュースを混ぜても良さそう。

ヤクルト密造

商品紹介の為にAmazonのアフィリエイト貼ってるけど、コンビニで1本120円で買えるから、クリックしちゃいけないよ 🙂

どういう製品かはオフィシャルサイトをご参照の事。まあ、ぶっちゃけて言えば、シロタ株300億個とオリゴ糖がミックスされている製品で、活きたヤクルト菌であれば何でもOK

明治のおいしい牛乳400mlに、シンバイオティクス ヤクルトWを1本ぶちこんで、25℃位の常温で丸1日放置でできる。

冬で冷えるから、常温維持の為に、ヨーグルトファクトリーをカスピ海ヨーグルトモードで作動させたが、本当は37℃位で12時間位が良いらしい。

ちなみにヨーグルトを作る「プレーン」で作動させると、50℃近くになって、ヤクルト菌を殺菌してしまうから、やっちゃダメですよー。

カスピ海ヨーグルトモードって、取説には「夏に使うな」と書いてあって、結局のところやってる事は25℃の常温を保つという事で、部屋の温度が低いと温めるけど、25℃以上になってると作動してない感じ。

密造ヤクルト作るなら、温度設定できるこっちが良さそう。

密造ヤクルトの出来上がりは、モロモロとした液状で、飲むと元のオリゴ糖のせいかほんのりと甘く、酸味は殆ど無い。ヤクルトの味とは全く違っていて、ヤクルト自体、甘みと酸味で味付けされているのが分かる。

で、本当にヤクルトなのか?という疑問がある人もいるかもしれないが、ヨーグルトの様に二種類の菌を使用し、酸味の強いサーモフィルス株とタッグを組んでいると強い酸味が出るけど、ヤクルトは、ブルガリア株のラクトバチルス・ガゼイ・シロタ株1種類のみなので酸味が殆ど無い。

ヤクルトに近い味にしようと思ったら、モロモロの原液に倍の水を加えて薄め、甘味と酸味を加えるといいだろう。それがオーストラリアのヤクルトのサイトで公開されている作り方なので。

元は水で薄めた原液にシトラスフレーバーを加えてるけど、シトラスジュースが入手困難なので、原液1:オレンジジュース:1の割合で混合したら、いい感じかもしれない。

乳酸菌というのは生成する乳酸で他の菌を殺菌して傷み易い牛乳を長持ちさせるけど、酸味が殆ど無いので自家製ヤクルトは出来上がったら冷蔵庫へ入れて早めに消費するのが良さそうだのう。

それに殺菌が期待できないので、出来た自家製ヤクルトを種菌にして、再び培養というのも、雑菌が入ると食中毒の原因となるので、やめた方がいいだろう。

どうしても種菌にしたい場合は、別にヨーグルトを作って、できた上の層だけを採取して、ヤクルトと混ぜて、ラクトバチルス・ガゼイ・シロタ株とサーモフィルス株を合成した別のヨーグルトに作り変えて種菌にすると良いだろう。

多分、ヤクルトはヨーグルトからブルガリア株のみを分離して作った飲み物だと思うけど、元に戻してやる訳やね 🙂

監視カメラ調整

今までの監視カメラは夜がちょっと暗めだった。

Brightness:133
Contrast:10

Brightness:133
Contrast:0

肉眼程度に見えるようになった。
まあ、センサーライトがあるので、何かあれば照明が点くから問題無かったけど、照明が点く前の状況が暗くて分かりづらかった。

昼の画像はこんな感じ。

通常の風景写真としては明るすぎる感じだが、監視カメラだと問題無いな。