【Aliexpress】ソーラーパネル容量詐欺

ところでこいつのワット数を見てくれ。こいつをどう思う?

すごく大きいです。

いや、どうみても18Wソーラーパネルだよね? 180Wってフカし過ぎにも程がある。まあ、値段は18W相応だから、単に物を知らない奴しか騙されないだけだけど。

Aliexpressではこんなにも堂々と詐欺が行われているので、気を付けないといけないね。

カーポートソーラーチャージコントローラー交換

電菱SA-BA10が再び過電圧、過負荷、過温度が点きっぱなしになったので、チャージコントローラーを交換。

安物チャージコントローラーCMP12

これは入手して、色々実験に使っていて最近は余り使っていなかったもの。お値段236円(笑)

チャージコントローラーこうにう

電菱SA-BA10が、日本人らしい設計で、「世界最小自己消費電力」の驚きの2mA(平均)なのに対し、CMP12は無負荷で20mAとSA-BA10の10倍の消費電力。

支那人らしい設計で、コンビニの使い捨てライターにすら、ボタン電池を内蔵して鬱陶しくピカピカ光らせる位なので、何でもLEDを光らせてやろうという感じ。

電菱SA-BA10は暗闇で真っ暗だけど、こいつはバッテリ容量と、LoadのLEDが光り続けるだろう。

雨続きの今の季節だと、バッテリ電力消費もバカにならず、前みたいに常夜灯点灯させてたら、1日雨降り続いたら、翌日は低電圧になって使えなくなるんじゃないだろうか。

SA-BA10は通常、ソーラーパネルが稼働してバッテリ充電中のLEDと、バッテリ電圧が低い時だけ点灯するので、余計な情報は知らせず、基本は「異常があったら知らせる」という感じで、実に良く考えられている。

本当は屋外使用はNGなのだが、カーポートの軒先に設置して、普段、雨も掛からないので大丈夫だと思っていた。それでも寿命を縮めるには充分だったようで、電気回路に湿気はよろしくないのだな。

カーポートソーラーいかれる

電菱SA-BA10

豪雨の翌日から、過電圧、過負荷、過温度が点きっぱなし。
これは多分、雨が吹き込んでショートしたのかな。

一度バッテリを外して、繋ぎ直したら全部消灯したけど、常夜灯のスイッチ入れても電気が点かなかった。

低電圧のランプが点いてないから、バッテリは上がってないと思うけど、これはコントローラーが壊れたかもしれんね。

ちなみに常夜灯は、センサーライトを新調したのと、虫が集まるので、最近は点灯させてない。

これだったら常夜灯要らんので。

【RX-7】バッテリー電圧低下

出掛けた帰りに、セルの回りが弱いので、エンジン掛けた後にカーナビで電圧チェックしたら、11.5〜12.5Vしかない。

オルタネータを回してるので、普通は13Vオーバー無いといけない。家に帰ってからカーポートソーラーに繋いで充電。

昨日なら天気が良かったが、今日は曇天。14時から日没までどれだけ充電できるやらとやってみたが、18時には12.5Vに回復し、エンジン掛けてオルタネータ回したら、13.4Vとなったので、無事復活したようだ。

先月に車の点検した時に、まだイケるけど、バッテリーがヘタってるとは聞いていたが、休日に車を動かさないと、結構電圧が下がるようになってきたので気をつけないといけない。

特に10連休は出掛ける予定が無いので、連休が始まったらすぐにカーポートソーラーに接続せんといかんな。

150Wソーラーパネル接触不良

支那の独身の日のセールで買ったソーラーパネルだが、配線ボックスから出てる線を押し込まないと発電しない現象が出ていた。

今日、押し込んでも短時間しか有効にならないので、配線ボックスを開けて見ると、何か、蓋のパッキンが外れていて、コーキング剤に埋め込まれて箱内に充填されていた。

ジャンクションボックスを開け、充填されていたコーキング剤をほじくり出した状態

コーキング剤をマイナスドライバーでほじくり返し、中を確認すると、右側の配線のプラスネジが緩んでいたので、締めたら接触不良が治った。

外れていた蓋のパッキンは元からサイズが違っていて、蓋よりも大きくて嵌らないもので、パッキンが嵌らず、防水が完璧でないので、箱内にコーキング剤を充填して固めるという事をやったんだな。

だが、コーキング剤で固めているのに接触不良という事は、元々ネジが緩んだ状態で固めた訳で、中のネジを閉め忘れるなど言語道断。

配線ボックスを裏側配置にするカスタマイズをしてくれるのは非常に良いのだが、仕事がいい加減だのう。

大自工業SG-3500LEDのUPS化2

OpenRD UltimateとセンチュリーCRNS35EU3S6GをSG-3500LEDのAC出力に繋いだら、ACアダプタから給電しているにも関わらず、11.7Vと電圧が降下中。

わしのSG-3500LEDのACアダプタは旧型なので、13.5V/1Aなのだが、13.5Wの電力供給では足りないという事だな

まあ、他にAC/USB変換アダプタに Aterm MR03LNと、東芝のタブレットの充電、ノートPC冷却用のELECOM SX-CL10LBKでサーバーの冷却をしているが、微々たるものだし、やはりサーバー機器の電力が大きいのだろう。

うーむ、ACアダプタで給電する事で3日位もたせる事を期待していたが、1日すらあやしいから困ったのう。

大自工業SG-3500LEDのUPS化

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前見た時は、12,800円位だったが、Amazonの販売が13,277円ってちょっと値上がりしとるのう。

Marvell SheevaというARM系の省電力CPUのOpenRD Ultimateというマシンをサーバーにしている。

こいつは、夏場の冷房が効いていない灼熱地獄のわしの部屋に8年耐えて動き続けている。

Intel系のサーバーを作っても、大抵熱で2〜3年でハードディスクが壊れたり、原因不明のシステムフリーズが起こるようになったりと、冷房を使用しない24時間運転は非常に厳しかった。

今使ってるPCも購入時にLinuxメインのWindowsマシンとするつもりだったので、ハードディスク2TBをもう一つ追加して、Windows 2TB、Linux 2TBにしようかと思ったが、ハードディスクを2台にするという事は熱も2倍になり、故障率が跳ね上がる為やめた。

話は逸れたが、家のサーバーをソーラーシステムで充電しているSG-3500に接続して、停電時でも停まらないサーバーにできないものかと考えていた。

ただ、電力消費が激しいと、悪天候が二日続いたくらいで、40Ah(20Ahのバッテリをシガーソケットで並列にもう一個つないでいるので40Ah)のバッテリが低電圧になり、電力供給が停まってしまう。

ACアダプタでソーラー発電系にDC電力を流し込み、それでバッテリを充電しようかとも考えたが、15V位のACアダプタと逆流防止用のダイオード調達、ハンダ付けと考えると嫌になってきた(苦笑)

ACアダプタと言えば、SG-3500LEDは充電用ACアダプタが付いているので、それをSG-3500LEDに挿しておけば、良いだけの話ではないか。

という事で、次の機器をSG-3500LEDで給電すれば、最低限の家のサーバーの電源は確保できる。

  • OpenRD Ultimate
  • センチュリーCRNS35EU3S6G
  • 光回線収納装置(ONU)
  • ルーター(Buffalo )

タブレットを停電時に使用したい場合は次の機器も必要。

  • 無線LANルータ(Aterm WG1200HS)

さて、ケーブルの束からケーブルを発掘するか 🙂

150Wフレキシブルソーラーパネルキタ━(゚∀゚)━!

15V10Aの出力だけあって、太陽電池のセルが100Wソーラーパネルに比べてデカい。

部屋の窓ガラスの内側に貼り付けるので、カスタマイズ頼んで配線収納箱のジャンクションボックスを裏側に付けてくれと頼んだが、ちゃんと裏面に付けられていた。

前の投稿では書いてなかったけど、お値段は11/11(支那の独身の日)のセールで$192.34(約21,747.02円)だった。今みたら、$269.08だったが、カスタマイズ込みで$192.34はいい買い物だったな。

suaokiも150Wを出してるが、前の100Wとセル数が同じで、寸法がデカくなってるので、恐らくわしの買ったパネルと同様に、セルがデカくなってるようだ。

suaokiのパネルだと、わしの家の窓には収まらないので、aliexpress でパネルを見つけられて本当に良かった。

早速明日から設置したいのはやまやまだが、さすがに10A流れるかもしれないパネルを放置して会社へ行くのも怖いので、明後日の休日に色々試そう。

150Wフレキシブルソーラーパネルこうにう

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情報源: NEW 150w flexible solar panel high effciency cell photovoltaic module 12v battery system kit for RV yacht car charger -in Solar Cells from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

部屋の窓にピッタリのサイズ(995×830×3mm)のソーラーパネルを発見!

スペックを見ると、前面にジャンクションボックスがあって、窓に貼り付ける用途を想定しているので邪魔になる。

ダメ元で業者に「部屋の窓のサイズにピッタリだけど、窓に貼り付けるのに前面ジャンクションボックスが邪魔です。後面ジャンクションボックスのタイプ無いの?」と聞いたら「カスタマイズできるよ 🙂 」ってすぐ返事があったので即こうにう。

セルの数が5×6の30個で、100Wのパネルが32〜36個なのにそれよりも少ない30個で本当に150W? 詐欺くせえと思ったが、スペックをよく読むと、高効率のDay4 Energyのセルだからのようだ。

#とは言え、モジュール変換効率17%程度で、SUNPOWERの20%には劣る模様。

電圧も15V10Aの150Wなので、電圧が低めの電流が高め。電流が高いという事は従来の100Wパネルのセルよりもサイズが大きいセルを使っていると思われるので、100Wパネルのセル数と比べても意味が無い訳だな。

12Vのバッテリに充電するなら、太陽電池の駆動電圧は13.8〜14.5Vに近いほど効率が良く、PWM方式のチャージコントローラでも捨てる電圧が0.5〜1.02Vで済む。

まあ、高効率のパネルを使おうが、部屋の中の窓ガラスに貼り付ける運用では、4割位ダウンするし、こいつも最高で90Wいけば良い方だろう。

新しいパネルのレイアウトは、南東の窓(図左)と南西の窓(図右)で計286Wになる。100Wパネルは1050mmなので窓からはみ出るけど、ジャンクションボックスの部分なので、太陽電池は陰にならない。

南西の窓は、12時位から日没まで全面に日が当たるので、1日の日照時間の多くを稼げる配置となる。

南東の窓は、夏場は10時になると屋根の陰になって日が当たらなくなるが、冬場は11時位まで窓の下側には日が当たる。100Wは10時位には上部が陰になって10W位しか発電しなくなるので、窓の下側に配置した18Wパネルが頼みの綱。

本当は上部と下部にパネルを分けると良いのだが……。

これで、suaoki 60w 折りたたみ式パネル、10Wカーソーラーチャージャ、4.5Wカーソーラーチャージャが余るが、遊ばせる位なら窓が開けられなくなるけど、南東の窓の網戸のある方の窓も使うかのう。

車内太陽光充電システム構築

今は8.5Wソーラーチャージャーと12V5VDCDCコンバータで携帯電話を充電している。

今後、ドライブレコーダを新型に替えたりした場合に、ドライブレコーダの24時間監視は電力事情が厳しくなるので、suaoki U10 ジャンプスタータを補助バッテリにしようかと考えている。

しかし、ジャンプスタータを充電するには車載バッテリから常時給電していたのでは、車載バッテリの電力がすぐに無くなると予想されるので、ソーラー発電でそれを回避しようと考えている。

ただ、わしの車はエンジンオートスターターが付いていて、カーポートソーラーで充電状態のまま、エンジンオートスターター待機状態にしようとすると、警告音が鳴り、解除される。

恐らく、ソーラー充電で電圧が上がる事で、オルタネータが作動している(エンジンが動いている)と判定されて、フェイルセーフとしてエンジンオートスタータが解除されるのではないかと想像する。

エンジンオートスターターはフロート電圧(13.5V〜13.8V)を検出していると思うが、フェイルセーフのしきい値が分からないので、8-60V1-36V Buck converter の出力電圧を12.99Vに調節し、これを18Wカーソーラーチャージャーに接続し、テストしてみた。

車内用充電システム

機材は次の通り。

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Buck converterこうにう

後、レーダー探知機か何かに付いてきたシガープラグコードをぶった切ってBuck Converterにつないだ。

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本番では、車内にヒューズボックスから常時ONのシガーソケットを配置して、そこへシガープラグを差し込む事でバッテリー充電を行なう予定であるが、今回はシガープラグをクリップに変換するケーブルでバッテリーに接続。

ソーラーパネルを太陽光に当ててもフェイルセーフは作動せず。
一応イケてるっぽい。

しかし、元々このソーラーパネルをバッテリに繋いでも、負荷で12.5V位に下がっていたから、充電が進んで12.99Vにならないと本当の所は分からないんだな。