FOMA補助充電アダプタ03は壊れていなかった。

FOMA補助充電アダプタ03お亡くなり

 新しい補助充電アダプタにして、暫く車でソーラーチャージャに繋いで様子を見てみたが、とうとう電池切れとなり、充電されていない事が分かった。

色々試したが、不安定な太陽光発電なので充電されていないという事ではなく、AC-USBコンバータに繋いで、5V2Aを供給しても充電されない。

FOMA充電機能付きUSBケーブルで充電してみるとできた。このケーブルはデータ通信用だが、スイッチONで充電機能も有効にできるという勿体ぶった製品で、5.4V400mAと若干昇圧して電気を供給する

元々、4.5Wカーソーラーチャージャと安物支那製12V5VDCDCコンバータ、オズマのリール式充電ケーブルで充電できていたのが、10Wカーソーラーチャージャ、12V5VDCDCバックコンバータ、リール式より線が太いFOMA充電ケーブルに替えたら充電しなくなった。

前のヘヴォい環境よりは数段良くなっているはずなのに、これで充電を拒否されるとは、補助充電アダプタって電圧と電流がシビアなのかねえ……。

13年前くらいの製品だから、過充電でリチウムイオン電池が爆発するのに神経質になっていた時代だから、もしかすると、400mA以上の電流が流れそうだったら回路遮断してるのかもしれん。

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試しにこいつで測りつつ、補助充電アダプタの充電状態を見てみたが、800mAとか流れたなあと思ったらシャットダウンした。多分電圧のみならず、電流も見ているな。
あー鬱陶しい!

前使ってたリール式のケーブルだと、線が細くて電流が流れにくいし、加えて4.5Wの太陽光電池だと、更に電流が少ないしな。4.5Wカーソーラーチャージャにしたり、色々組み合わせを試すとしよう。

【追記】
謎は解けた。

新たなるソーラーチャージャーこうにう
このソーラーチャージャについていた安物の12V-5VDCDCコンバータだと、700mA位しか電流が流れず、ELECOMのFOMA充電ケーブルを使っても充電できた。

補助充電アダプターは古い時代の製品なので、「意地でも急速充電はさせねえよ!」って事なのだ。

折角太陽光発電を効率良く変換する為にバックコンバータ買ったのに orz

カーポートソーラーのバッテリを万能ケースに収納2

カーポートソーラーのバッテリを万能ケースに収容

バッテリで常夜灯が4〜6時間程度しかもたなくなったので、台風24号通過後、クーラーバッグという万能ケースに入れたバッテリを見てみると、端子が水浸しで底に水が貯まってた ><

そこで万能ケースを新調。

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WP20のサイズが横幅181mm×奥行76mm×高さ167mmなので、収納サイズ的に余裕がありまくりなのだが、如何せんキャプテンスタッグの発泡スチロール製クーラーボックスは8Lが最低サイズ。

他のも色々と見てみたけど、ネックとなるのがバッテリの高さ167mmで、こいつが収納できて縦型で省サイズというのがまず無い。

実際に入れてみるとこんな感じ。

万能ケース2号

寄せれば2個入ると思うじゃろ? ざーんねん、蓋の内側は、保温性を考慮してケースの縁を挟むようになっていて厚みがあり、中央部が凹んでいるから、中央に配置すれば1個なら蓋を閉められるが、2個だとバッテリが蓋に干渉して閉まらない。

しかし、電線を無理やり外に出してるから、そもそも蓋はしっかり閉まらないがこのままだと、台風の時など強風で蓋が飛んでいってしまうな。

万能ケース2号にブロックの重石を設置

これで完璧だ。 🙂

FOMA補助充電アダプタ03お亡くなり

携帯電話の充電ケーブル繋ぐと充電ランプは点くのだが、3秒くらいしたら消える。

ラベルの裏に隠れているネジを回して蓋を開け、400mAhのリチウムイオン電池にテスタあてたら 3.3Vを出力するので電池は大丈夫っぽい。

電池が死んでたら800mAhのリチウムポリマー電池にでも入れ替えようと思っていたが、充電回路が死んでるなら文系のわしにはどうしようもない。

車載携帯電話の充電には予備に買っておいたFOMA補助充電アダプタ03を接続した。

お亡くなりになったのは三洋電機の中国製で、予備に買っておいたのは三洋電機の日本製。日本製だから今度は長持ちするかな? 🙂

 

車載携帯電話充電不良

カーソーラーチャージャで充電してた携帯電話を確認したら電源が落ちていた。

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こいつで充電してるけど、10Wだから電気が足らないつー事は無いはず。

色々と調べると、原因は「オズマ OSMA IUD-FO03K [Foma通信・充電ケーブル 20cm]」だった。
FOMA 充電アダプタ03が死亡したようだ。OSMAすまーん。

USBプラグを根本まで挿すと、FOMA 補助充電アダプタ 03が充電されず、1.5mm位残すと充電する。うわーめんどくせー。

OSMAのケーブル結構信頼してたのにこういう地雷があるとは…。
不思議な事にFOMAの携帯電話では根本までプラグ挿しても問題無く、補助充電アダプタだけが充電できないから謎。

たまたまAmazonでカートに残っててうっかり買ってしまったFOMAの充電ケーブルがあって、こいつだと何の問題もない。

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とりあえず、ELECOMのケーブルに替えよう。

 

Buck converterこうにう

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カーソーラーチャージャをこいつに繋いで、バッテリに13.8Vのフロート充電電圧流してやれば、ソーラーチャージコントローラ要らねえはず。

わしの車のセキュリティはエンジンオートスタータがついていて、ソーラー充電すると、電圧上がるせいでオルタネータが動いていると判断して警報が鳴る。

充電電圧を12.9V位まで落としてやれば、カーソーラーチャージャを使えるかもしれん。

車屋にヒューズボックスからシガーソケット出して貰おう。そして、それにカーソーラーチャージャを繋ぐのだ。

 

バッテリWP20こうにう

カーポートソーラーシステムの常夜灯が21〜22時に消えるという事態となった。

太陽光発電本稼働

昼に満充電のランプ点いてたけど、短時間しかもたないというのは、電池がヘタって容量が減ってしまった事を意味するので、つまり寿命。

3W電球が4時間位しかもたないので、0.25A×4=1Ah位の容量になっちゃってるのかな?

で、こいつをポチったのだが、高くなったんじゃないか?

前買った時はWP20二個セットで、7,700円だったが、今は8,000円で300円上がってるのか。1個3千円台ってのだけ覚えてたから、4千円台になったので凄く上がった様に感じたのだな。

4個セット80Ahで、1万5千円ってのもあるけど、もうそうなったら、ディープサイクルバッテリの105Ah買った方がコストパフォーマンスが良い

何でこいつを買わないのかと言えば、重量が25Kg弱なので運ぶのが大変。
WP20なら1個6.24Kgなので、1個ずつ運ぶのは苦にならない。

到着したら、SG-3500LEDのバッテリと入れ替えて、外したものを並列繋ぎしている予備バッテリにして、予備だったのをカーポートソーラーのバッテリにしてローテーションしようと思う。

12V5VUSBコンバータこうにう

前に買ったソーラーチャージャ4.5W用に電圧変換コンバータをこうにう。

前に買ったやつが1,118円だったけど、今回買ったのは更にお安く、598円(送料込)。しかし、支那直送なので多分到着まで20日くらいかかる。

支那直送と言えば、aliexpressだが、同じ様なものを”buck converter usb”のキーワードで探してみると、$4.02(約447円)のものがあったりするので、同じ様に20日待たされるなら、こっちで買えば151円程安かったなあ。

しかし、aliexpressの検索は結構曲者で、Price: Low to High で検索すると、先程の$4.02の製品は一覧に出てこない。その為、一々最初から1ページずつ探さないといけないので時間が掛かって非常に面倒臭い。

何で一覧に出て来ないんだろ? 上納金が少ないと価格順から排除されるのかねえ。

$4.02の製品も、見つけた中では一番安いけど、最後のページまで確認した訳では無いから、まだ安いのがあるかもしれない。

ただ、100円ケチるのに2〜3時間も掛けて探すのもバカバカしいが、「buck converterにはどんなものがあるか?」という勉強も兼ねて探すならアリかな。

で、aliexpressを見ていて学んだ事は、ソーラーパネルの18V→5V電圧変換の場合、諸元に switching frequency とか書いてるのはダメ。

スイッチングで過剰電圧をカットして減圧してるので、要は5Vから上の電気が捨てられるという事だ。

PWM方式のチャージコントローラなら、18V→13.8Vで76.67%の効率だが、18V→5Vとなると、27.78%で7割強の電力が捨てられる事になり、折角ソーラーパネルで発電した電力が無駄になるのは勿体無い。

そこで、インダクタコイルが使われていて、諸元に switching frequency の記述が無いものを選ぶ。業者によっては変換効率(Conversion efficiency)を書いてくれているものもあって、大体95%程度なので、PWM方式よりは断然良い。

貧弱なソーラーパネルの電力を有効に利用するには、変換器もちゃんとしたものを選ばんといかんね。

4.5Wカーソーラーチャージャこうにう

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前に買った4.5Wのカーソーラーチャージャが断線して壊れたので購入。
Amazonだと2,000円位だが、AliExpressだと送料無料で1,700円位。
ただし、届くまで2週間かかった。

車載携帯電話の充電に使っていたのだが、USB電圧電流テスターを買う前に注文してしまっていたので、前と同じ環境にしたかったから注文してしまった。

ソーラーチャージャの電圧電流がどれ位出ているか分かったので、今は10Wのカーソーラーチャージャで充電しているが、4.5Wは、はっきり言って要らんもんだったな。

コンパクトなので非常用充電手段として鞄に入れて持ち運んでもいいな。

Zanflare C4買うてもた

電子タバコで使っていた電池が余っていて、特に大容量の16340と銘打って売られていた電池が、サイズが太くてフラッシュライトにも入らず持て余していた。

Zanflare C4は充電池をセットすると、モバイルバッテリーになるという機能があり、18650より容量が劣る16340でも、充電式電子タバコを充電するには充分。

付属品にACアダプタとシガーアダプタがあるので、シガーアダプタで、昼間に電力が余る太陽光発電でリチウムイオン電池を充電すれば、電力を有効に使えそうだ。

災害時用カーソーラーチャージャ充電システム

想定は家から軽装で避難所に行った時の構成

  • ソーラーチャージャー 18W
  • suaoki U10ジャンプスターター
  • EC5のシガーライターソケットアダプター
  • 80Wインバーター
  • SONY ICF-SW100

ソニーの短波ラジオ ICF-SW100をスピーカーで鳴らしながら、suaoki U10 ジャンプスターターをカーソーラーチャージャー 18Wのソーラーパネルで充電している。

災害時はローカルラジオを鳴らしっぱなしにして、情報収集する事になるので、バッテリを充電しながら使用する想定。

12V→3Vに変換する方法を持ち合わせていないので、80W ACインバーターをかませてある。 ICF-SW100のACアダプタのデカい事デカい事……。

しかし、このラジオ、スピーカーが優れもので、小さいながら非常によく聞こえる。それにボリュームを最大にしても筐体からビビリ音(共振音)が発生しない。今更ながらに技術者の技術力の高さに感心させられる。

充電状況だが、12:30〜14:00の1時間半で、容量57%→66%まで充電できた。20,000mAhなので、12V 1.2A/hの充電能力と言ったところ。

約10%として、50%まで減ったバッテリを回復させるには、約7.5時間掛かる計算。4時間程度で充電を完了させるには、約30%〜40%の使用率で抑えないといけないという事か。

避難所に持っていくのは、先のソーラー充電システムとラジオの他に携帯電話、モバイルルーター、タブレット、KENTLIの充電池かな?

KENTLIの充電器は単3と単4が充電できて、懐中電灯も兼ねているので、避難所生活には結構良さそう。5VのマイクロUSBで充電できる。

この充電器に付属してた、白いマイクロUSBケーブルはモバイルバッテリに接続して持ち運んでいたら切れて使えなくなった。まあ、この手の製品についてるケーブルなんて使い物にならないから最初から期待してはいない。

タブレットが一番電気食うから、部屋で実際に充電してどれくらい電力消費するかテストしてみたが、バッテリ切れでシャットダウンしたタブレットを充電すると、ジャンプスターターの残り容量76%で、24%の消費。

これはバッテリの1日使用可能容量の大半を使ってしまっているので、結構厳しいかもしれんなあ。