20日払い

上司が休むから、一人で頑張らなければいけないと思っていたが、朝出社してみると、上司がいたので助かった。

親会社の人に相談しようと思っていたおかしな伝票は、ウチの会社で払うもので良いとの事で、とりあえず、一安心。

支払いの為に銀行へ行く時に、わしはキャッシュカードを忘れたり、色々とどんくさいミスをやらかしてしまい、上司の事を言ってられません。

金銭出納帳も支払いと入金間違えたり、桁間違えて修正したり、訂正だらけで大層汚くなっていて、もっと緊張感を持ってやらんといかんと反省する事しきりである。

しかし、このミスは大抵17時近くになると頻発して、疲労というものがミスを誘発するというのがよく分かる。慣れない事をやっているから、余計に疲労が蓄積しやすいのかもしれないが、昔の会社の部長が言ってた「拙速は巧遅に勝る」というのは経理の仕事には愚の骨頂だから、落ち着いて、焦らずやる事にしよう。

さらに暇すぎ…

明日は20日払いがあるので、支払い一覧を作成しつつ、支払った後の資金繰りも考慮して、延ばせるものは延ばそうかと思案していると、上司がやってきた。

何やら、「6月分の伝票を仕分けして綴じないといけない」とか言っている。
そんな後でもできるどうでもいい事よりも、明日、上司は夜勤明けで休むのだから、今日しかできない明日の支払いについてのチェックをやって欲しいのだが…

で、わしの机を占拠して、伝票の塊を広げ始めた。
つまり、わしに仕分けしろという事だとこの時は理解していた。

しかし、上司はわしの机を占拠して、6月1日の伝票の束から仕分け作業を開始し、「この伝票はこれ」「この伝票はこれ」とか言いつつ、一向にわしに作業を代わろうとしない。

結局、わしが作業をやるとすると、欲しい情報は、「全部で何通りの仕分け先があるのか?」という事なのだが、6月2日、6月3日…とひたすら上司自ら仕分け作業をすすめていく。

整理に難がある上司なので、他人に仕事の内容を整理して要領やポイントを説明する事ができず、「自分のやってる事を見て理解しろ」という事なのかもしれないが、延々と冗長な作業を見せられる方はたまったものではない。

そして、経理ソフトの出力した振替伝票と領収書の内容をチェックしつつ、時折、「これはこういう経理処理をする」などという枝葉末節のどうでもいい解説をし始めるのだが、わしに伝票の振り分けをさせたいのじゃないのか?

経理について教えたいというのであれば、勘定項目の仕分けに困った時でないと教育効果は低い。たとえば、株式の受け取り配当についてご高説賜ったりするのだが、「これは今年はもう済んでて、1年後に発生したらこういう処理をする」とかいう感じなのだが、わしの頭の中には「時間の無駄」というでっかい文字がぐるぐる回っていた。

自己の株式取引は源泉分離課税にしていたので、別に受け取り配当が発生したところで、一向に困らないのだが、興味無さそうに聞いていたので、上司は「わからんか…」とか言うので、わしは堪りかねて、本来の目的である伝票の仕分けについて、「全部でどういう種類の仕分けをするのですか?」と 問うと、ようやく説明して貰えた。

で、代わって貰えるのかと思いきや、上司はわしの机を占拠したまま、ひたすら仕分け作業を継続し、時折、自分の説明したい経理処理について、ご高説を賜れるという事で、どうやら、わしに経理について教えたいようだ。

その間、わしは上司の横に座り、「ぼーっ」としてるだけ。上司の解説する話にしても、特に目新しいものではなく、知ってる事だったり、経理ソフトで過去の処理事例検索すると出て来るものだったりする。

もっとも、上司もよく分かってない事があって、そういう時は、過去に綴じた伝票から探してきて、解説してくれたりしたのだが、折角パソコンが目の前に鎮座しておられるのだから、経理ソフトで検索すれば速いのに、デジタル化から取り残され、紙と筆記具と電卓の人なんだなあと思想してたりした。

途中、固定資産の売却について「これは○○に売って差益が出たから固定資産売却益を計上する訳」といきなり解説し始めた。そして、「請求書を作らないといけない」と言い出したのだが、「何の請求書ですか?」と問うても答えず、「さっき言った2つの固定資産の請求書」とか言ってて、ワケワカラン状態。

これは、ウチの母親がよく発症する「頭の中で考えた事を言った事にしてしまう症候群」とわしが呼んでいるものか?

整理すると

「(不要の固定資産を売却した。)」
「(売ったのは○○と××の2つ)」
「(その為、売った相手にたいして)請求書をつくらないといけない。」
「さっき言った○○と××」

こういう事らしい。 

母親を相手にしていて経験があるが、相手の頭の中の事を前後の事象から推測して、再構築する作業というのは非常に疲れる。ちゃんと説明しない癖に、なぜか説明したつもりになって、こっちが質問すると不愉快になってスネるから非常に困ったものである。

請求書の雛形が別のパソコンに入っていて、上司はそれを開きつつ、2つ分にして金額を倍にしろと言う。「日付は?」と問うと27日に渡すので27日までならいつでもいいと言う。

そしてそのパソコンはキーボードの上に不要物が山程置かれていたので、キーボードが反応せず、上司は仕方なしに「後でやっといて」と言ったが、わしは即座にネットワーク経由で自分の机のマシンにコピーしてさっさと作成した。

作成日はtoday()関数を放り込み、印字して渡そうとすると、「まだ廃止手続きしてないから今日はダメ」って…「二度手間」「場当たり」という言葉がわしの頭の中をぐるぐる回った。

大体、上司の行動パターンは直前になってバタバタと慌てて行動し、起こった問題に場当たりで対応するという感じだが、事前に計画して準備するという事をしない。書類でも何でも後回しにして、置く場所にも無頓着なので、どこにいったのか分からなくなる事もしばしば。

結局、2時間かけて6月1日から6月30日までの伝票を、上司はわしの机を占拠して仕分けしたが、その間、わしはぼーっとしっ放し。明日の支払いのチェックをやりたいが上司がわしの机を占拠しているせいで、何もできない。こんな事なら、何で上司の自分の机でやらないんだろう…

そして、厚紙をカッターで切り出し、綴じるファイルの作成を始めたが、厚紙を挟んだ書類と共にドリルで穴開けし、たこ糸で縛るというファイリングで、伝票のサイズがA4などの標準的なものではないから、そうしてるのかな?と思って、「大きさに規定はあるのですか?」と問うと、「無い」の一言。

こういう図画工作に30分もかけて6つ綴じていたが、時給換算と時間の有効利用を考えたら、既製品のA4のファイル買った方がいいんじゃねーの?って感じ。

わしが実作業やるようになったら、こういう前例踏襲主義の無意味な非効率は全て排除しようと心に決めた。

しかし、結局、この上司のおかげで3時間仕事にならず、ひたすらぼーっとしてるだけだったが、間接部門のわしの工数を無駄にして、管理職なのにコスト意識ってのはあるのかねぇ…。

で、夜勤明けだった上司は、仕分けが済むと「帰るわ」と言って帰ってしまったが、わしとしては今日の仕事と明日の支払いの伝票チェックを退社時間までの残り2時間で済ましてしまわないといけないので、3時間も無駄にされたのにはちょっとムカついた。

そして、伝票チェックしたら変なのが1つ出てきて、上司が帰ってしまったのでどうしようもないorz

とりあえず、とても頼りになる親会社の経理担当に聞くとしよう。 親会社の人に聞くのは、「身内の恥」を喧伝するようで嫌なのだが、上司の嫌がらせの様な3時間の時間の浪費の結果なのだから、身から出た錆だな。

暇すぎ…

世間では盆休みだろうけど、新入社員のわしにとっては盆は8/15しかない。
今日はやる事が無くて暇だったが、ちょいと頭の痛いエピソードがあった。

何やら減価償却をやらないといけないと上司が宣われ、エクセル開いてDB関数使ってるとか言ってたけど、わしもよく知らないので、解説をしていただけるのかなと思ったら、「使ってる」の一言だけで、Excelで減価償却について償却残とか解説し始めた。

わしは人買いに使われてた時代に、RX-7を事業用として減価償却してたので、減価償却については知ってるが、企業で特権的に使える定率法とかよく知らない。

減価償却の解説で、Excelでうまく説明できないから、何やら帳簿を取り出して電卓を叩いて、数字がこの帳簿と合っているというのをわしに見せてくれるのだが、数字合わせが目的じゃなくて、減価償却をする事が目的だから、必要なデータをくれればいいのに…とか思いつつ話を聞いていた。

わしとしては減価償却するものと取得原価と残存価額とか基礎となるデータを貰えれば、後は適当に調べてやるつもりなのだが、待てど暮らせどデータは貰えず、話を聞いて20分、上司宣わく、「後でやろう」

( ゜Д ゜)ハァ?
そういう事は説明して、すぐやらないと意味無いでしょう。
20分全く無駄に過ごしてしまったわい。

後で、DB関数のヘルプを見てみると、減価償却関数のようだ。
これがあったら、かなり楽できそうだな。上司が解説できなかったのは、多分、以前誰かがExcelで作ったからだろう。

その後、「従業員の平均年齢と平均勤続年数を出せたらやっておいて」という話があって、Excelのデータを渡してもらった。

平均は全部足して足した件数で割れば出るが、ちょいとスマートにやろうと思えば、

=SUM(範囲)/COUNT(範囲)

ってとこだろうか?しかし、以前見たヘルプで、AVERAGE関数ってのがあったから、これが平均を求めるのに使えるんじゃないかなという予感がした。

ヘルプを見ると、

=AVERAGE(範囲) = =SUM(範囲)/COUNT(範囲)

なんて書いてあって、Excelは行挿入や行削除で範囲がズレる事が計算ミスの原因となり易いので、範囲指定は少なければ少ない程良く、更に件数カウントも自動でやってくれるのは便利だ。

それで、元の表は

=SUM()で出した合計への参照/件数(固定値)

という非常に泥臭い方法で計算されていた。件数の増減で一々固定値を書き換えねばならず、 計算ミスを誘発する作りになっていたので、全部AVERAGEに置き換えた。

そして、ちょいと見栄えを良くすべく、罫線で表を作っていると、上司宣わく、

「そんなの暇な時でいいよ」

  ワケ     ワカ       ラン
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
< < <    ) ) )     (_)|  (_(_)  (__)_)    彡(__)

クビにしてください

わしの会社は結構年配の人が新入社員として入ってきたりするのだが、詳しくは書けないけど、その入ったばかりの人がトンでもないミスをやらかして、「クビにしてください」とか言ってた。

とりあえず、そのミスでは解雇はされなかったけど、自分の反省の意を示す為か「今度やったらクビにしてください」とか言ってて、上司(わしの直接の上司とは違い、至極まともな人)は「そういう問題や無いやろ…」と閉口してしまった。

本来なら、まず反省と謝罪の意を示すのが妥当だと思うのだが、解雇するかどうかは人事権を持つ会社の人間が決める事であって、いくら自分の事とは言え、人事権の無い人間が「クビにしてください」って言うのは、おかしいと思う。

しかし、最近、仕事上では全然腹が立たなくなった。
多分、長い間、韓国ウォッチしてたせいだろうけど(笑)、人ってのは、物事に期待する「あるべき姿」ってのを思い浮かべ、それよりも劣った現状に落胆して立腹するものだ。

韓国人が日本人と同じ精神性であると考えると、実態を見れば「(日本人に比べて)何て非常識なヤツらなんだろう」と最初は腹が立ち、知れば知る程嫌になる。

しかし、たとえば、 犬が電柱に小便をかけるのを見て、人間と同じ様にトイレを使わない事に怒る人がいるだろうか?「犬はそういうものだ」という事を理解しているから、腹を立てる人はまずいないだろう。

外国人にしても同じで、日本人とは違って、街中でタンを吐いたり、ゴミを捨てたりするのが当たり前の習慣なのだから、こういう事に腹を立てるだけ無駄と言うもの。

そういう日本人との道徳の違いというのを理解し、街がタンやゴミで汚れたり、一家惨殺の凶悪殺人事件が起こるのを許容するという姿勢を持つ事が国際理解だと思うのだが、「外国人を受け入れろ」と言っている人達は、そういう覚悟の上で言っているのかねえ…。

話は逸れたが、つまり、最初から何も期待せず、あるがままの姿を受け入れれば、腹は立たなくなる。

わしは経理の素人なので、事前に2〜3ヶ月前に未払い計上したものを実際に支払った後で精算するというのを今日知った。もちろん、上司に教えてもらったのではなく、自分で経理ソフトの過去の処理を調べていたら、そうなっていたから、そういうものだと理解した(笑)。

支払いをした時の経理ソフト処理について、「2〜3ヶ月前に未払い計上してあるので、それの貸方に書いてあるものを、今回は借方へ入力すれば良い」と上司が言ってくれれば楽なのだが、「税金は支払いが遅れると延滞金が掛かる」とか、全体の流れとは関係の無いどうでもいいマクロ的な枝葉しか言わない。

たとえるなら、東京から車で目的地へ行くのに「東名東京ICから乗る」と指示し、「途中のオービスで捕まると罰金とられる」というどうでもいい説明はあれど、目的地について一切言わないようなもの。  

まあ、他人を動かすにあたり、ちゃんとした指示ができるなら、最初からやっているだろうから、そういうものだと思っているので腹は立たない(笑)

おつむの弱いサヨク

広島、長崎の原爆の日が過ぎ、敗戦記念日の8月15日まであとわずかだが、広島の原水協などは、核に関してアメリカだけを名指しで非難し、ロシア、支那、北朝鮮には何も言わないという頭の悪いメッセージを出したらしい。主義主張の為には論理を捨てるというのが、おつむの弱いサヨクの傾向のようだ。

北朝鮮なんかは「日本は植民地支配で朝鮮人840万人を拉致した」とか馬鹿げた事を言っているが、これをまったくそのままに言う日本のサヨクもいるから呆れるばかり。

朝鮮で国民徴用令が施行されたのが1944年8月で、日本本土における人的資源が乏しくなってきた為に、帝国新領土にも施行して、人的資源確保を狙ったものであるが、その当時は既に米潜水艦が日本近海を跋扈し、軍艦は言うに及ばず、国際法違反の民間船の撃沈すらやっているという状況だった。

米潜水艦により輸送船舶の欠乏と、その危険性から1945年3月には関釜の航路が閉鎖されている。つまり、朝鮮人を日本へ運べた期間は7ヶ月間で、その間に840万人を運ぼうとすると、1ヶ月に120万人、1日に4万人の朝鮮人を本土へ運ばないと達成できない訳だ。

現在の下関〜釜山のフェリー航路の運行ダイヤからすると、1便が大体12時間くらいかかるので、終戦前に触雷で沈没した浮島丸クラスの輸送船を運航するとして1便につき5,000人なので、4万人運ぶためには1日8便の運行が必要となる。

燃料補給、積み下ろしの時間も考慮すると、4隻で休みなしの運行は無理で、大体8隻+整備予備4隻の12隻体制でなんとか維持できるかな。しかし、輸送船が乏しい時期にそんなに用意できる訳が無いし、12隻もあるんだったら、わしなら朝鮮人なんかの輸送より、南方資源輸送に充てるな。

まあ、輸送船はいいとして、問題は拉致というからには嫌がる朝鮮人を無理矢理連れてきたという事になるが、釜山、下関に集めた1日4万人の朝鮮人を拘束する手錠か指錠、脱走防止の警備員、強制収容する大規模施設はどうやって用意したのかな?

そして、陸上輸送の問題もある。釜山にどうやって1日4万人の朝鮮人を連れてきたのか、また、下関で1日4万人の朝鮮人をどうやって日本各地へ運んだのか。特別ダイヤで列車を頻繁に運行しない事には絶対に無理だし、そういう時刻表すら当時は存在しない。

こういう単純な計算すらもできない程、サヨクの頭は退化していて、感情の赴くままに「かわいそう」とか言って他人を非難していれば、自分はキレイな人間だと自己陶酔できて気持ちいいのだろうが、朝鮮民族は抵抗もしないヘタレであるという事と、祖父祖母の世代を極悪人と不当に貶めて、自分が他人に被害を与えているという点については、自家撞着するので考えないことにしてるんだろうな。

福島瑞穂なんかもおつむが弱い。ジェンダーフリーの件でテレビで闘論してる時に、「女の子が男の子と取っ組み合いの喧嘩してるんですよ?みっともない」という発言に対して、「それはおかしくない」と言っていたらしいが、戦争嫌だ、争いは嫌だと言っている福島瑞穂的には

ジェンダーフリー>争い

という価値観らしいな(笑)

給油と洗車

60ℓ給油。走行距離はだいたい227kmくらいで、燃費が3.78km/ℓくらいorz

前は4km/ℓ以上いってたが、15分〜20分渋滞する道を毎日走るなんて事をしてなかったから、単純に比較はできないが、車の経年変化によるものかもしれないし、いつも利用してたスタンドが改装で1年間休業してて、別のスタンド使ってるので、そこのガソリンの質が悪いのかもしれないし、よく分からん。

洗車は自分で手洗いした方が飛び石傷なども発見できるから、そっちの方がいいのだが、いずれボンネットの鳥の糞による塗装侵食を修理してコーティングするから、ガソリンスタンドの機械洗車でいいかなって感じ^^;

しかし、道を走っていると、右を見ても左を見ても、商用バンみたいな車ばっかり。こういう背の高い車に前を走られると、道や交差点を目視し辛いから困ったもんだ。今のご時勢だとカーナビがあるからいいけど、昔は背の高いトラックなどの貨物車両に前を走られると、カーナビが無かったから確認に必死だった。

コンビニに駐車してると、わしの車の警報装置を発報させる商用バンみたいな車がいるが、貨物車両のマフラー替えて騒音撒き散らすとは一体何を考えてるんだろう?

馬力アップの為のチューンを全てやり、それでも足らないからわずかな馬力アップの為に吸気系と排気系をいじる為にマフラーを替えるなら分かるが、貨物車両をチューンするってのはバカげてるし、そういう事を追い求めるならスポーツカーでやればいい。

わしはヘタクソなので、「もっとパワーアップしたいからチューンしたい」という程使いこなせていないので、未だにメーカー標準装備のままだ。

ヘタクソにとっては、車の流れに乗る為の加速力や、停めたいと思ったところに停められる制動能力が良いスポーツカーは非常にありがたい。わしの場合は運転がヘタクソだから、それをカバーする性能のいいスポーツカーに乗っている。

時折、商用バンみたいな車に乗ったおばちゃんが、わしの車の後ろに車間距離も取らずにぴったりとつけてくる事があるが、普通にブレーキングしただけで追突されそうなので、余裕をもってブレーキランプを点灯させねばならない。

ヘタクソのわしが運転をカバーしてやらねばならんとはなんたる不条理…。 きっとこのおばちゃんは他人にカバーされて事故が防がれているってのを追突事故起こすまで…、いや、起こしてなお悟る事は無いんだろうなあ。

10日払い

10日払いの為にExcelで支払い先一覧を作り、銀行別にいくら振り込むかという表を作成して準備していたので、特に問題は無く振り込みは済んだ。

インターネットバンキングが使えるのだが、その口座はメインの入金口座では無いので、預金残高が少ない為、余り多く振込みできない。 

ちょうど、わしが入社した先月の10日はメインの入金銀行へ振り込みカードの束を20枚程持って行って、ATMでひたすら振込みをするという拷問があったが、今回はそれを極力少なくすべく 、振込み先がインターネットバンキングでやっても手数料が変わらないものはそれでやった。

それでも振込みカード10枚の拷問はあったorz
振込みカードは、確かに銀行や口座番号指定する分の時間短縮にはなるが、インターネットバンキングだったら、ATMに並んでいる人に迷惑をかける事もないし、何より、振込みカードの数十枚の束から探すというバカげた作業をしなくて済む。

振込みカードに社名の50音順にインデックスをつけてあればいいのだが、整理に難のある上司なので、当然そんなのは付いてなくて、束からひたすら探すのだ。 もうこんなバカげた事をやりたくないから、インデックス付けたいとも思わないが、上司は「インターネットは虚業だから好かん」とか言ってて、当分拷問は続きそうだから、インデックスつけておくか…orz

作成した表は、振込みをする銀行毎の表に、振込み先によって振込み手数料を自動で計算するもの。同一支店は0円とか他行550円とかいうアレ。

振込みをする銀行の表に項目を追加すると、手数料を自動計算し、振込み金額と銀行から引き落とされる金額を計算するようになっていて、銀行預金残一覧へ即座に結果反映されるようになっている。 

上司が紙に印字したものを電卓叩いて、あーでもないこーでもないとやる30分が、この表だと1〜2秒で結果が出る。

わしは、「○×の振込みが必要」と上司に言われたら、Excelの表を行挿入して、追加し、銀行預金残が即座に分かるように見せていたのだが、なぜかそれでも上司は不安なのか電卓を取り出して計算しようとする…。

非効率なところを改善したら、もっと時間に余裕ができて、他の事も色々できるようになると思うのだが、「いそがしい」と言ってる人や、いつも忙しそうにしてる人は、大抵非効率のドツボにハマってるものだと思う。

仕事には慣れてきたが…

経理というのは、ほぼルーチンワークなので、毎日やってれば大体流れ作業的な仕事になる。

支払い日や20日〆、月末、期末となると別の処理が入ってくるから、また色々と悩む事も出て来るかもしれないが、基本的にどの費用をどの勘定項目にするかというのと数字合わせすればいいだけなので、プログラム作成よりは遥かに楽。

ただ、ちょいと上司に悩まされてはいる(笑)
整理に難のある人で、ラベリングせず、文書を残さない。

わしが大量の伝票を順に処理していると、やってきて、伝票をパラパラめくったりするので、伝票をある程度の束にしつつ、何の伝票の束であるのかをラベリングしたが、その束を並べている順番さえ変えられてしまうので、ラベリング+ナンバリングしないと順番確認の二度手間をやらされるというのが分かったので、以後、そうしている。

上司はラベリングしないので、一々中を何枚か見て確認するというのが習慣になっているのだろう。しかも、元通りに戻さず、順番に無頓着で適当に置く。「あの書類はどこへ行った…」とかいうのは、わしが入社した時からあるので、いつもそういう感じなんだろう。

支払いの日にしても、Excelで振込み金額一覧を作成してあるのに、それを印字した紙に鉛筆で印をつけながら電卓を叩いて、どの口座からどれを振り込むか?などという作業をやっているが、勿論、わしに教える事を目的にしているので無く、上司の頭の中にある問題解決の為に無言で作業をしているので、その間、わしはぼーっとしてるしかない。

Excelに一覧が入っているなら、数字を移動させれば、電卓叩かなくても、どの口座では何社分の振込みが可能であるかというのは、一発で瞬時に計算できると思うのだが、なぜか紙に打ち出した数字を電卓を叩くというスタイルが好きみたい。

一度、按分処理で、例によって紙と電卓でやろうとしてたので、わしは「Excelの方が早い」とさっさと表計算を作ってしまった。その時に鼻で笑われたような気がしたが気のせいか…

その按分した数字を経理ソフトで入力していると、ベースのデータに誤りがあるという問題が起ったが、表計算にしていたので一部を書き換えただけで、瞬時に再計算ができた。

紙と電卓なら、最初から計算しなおしだろうから、二度手間になっていただろう。実は、二度手間になる予感がしていたので「Excelの方が早い」とわしは言っていた訳だが、見事に予想が的中した^^;

わしが仕事で目指すのは、「いかにサボれるか」で、突然、わしが居なくなっても、代わりの人がすぐに仕事を引き継げる状態にするというのが目標だ。

やらなければならない仕事をサボるのでは無く、非効率によりやらなくてもいい仕事、誰でもできるような仕事をいかにサボって、自分しかできない仕事に注力できる環境を整えていきたい。

SUPER EUROBEAT VOL.180購入

楽天のぐるぐる王国 楽天市場店で本日発売のSEB VOL.180を買った。

2〜3日前位にSEB VOL.180が出るのを知ったが、楽天ブックスで買うとセゾンカードの永久不滅ポイントが6倍になるという特典があるので、楽天ブックスで買いたかったが、既に予約は品切れ状態だった。

今日発売なので、楽天でCDの検索をかければすぐ出るだろうと思ったが、楽天ブックスには全然見つからず、「楽天市場のショップで探す」で「ぐるぐる王国」を選択して、一番最後の5ページめの最後から2番目にあった。

しかし、こんなのイラチな人なら絶対に辿りつけんぞ…。

いつも思うのだが、楽天で検索をかけると、必ず関係の無い余計なモノが表示されるが、検索エンジンを適切に使いたいと思っている人にとっては、関係の無いゴミ情報を紛れさせてくれるのは、探すのに時間が掛かりすぎて迷惑この上無い。

以前やっていた賃貸住宅の検索サイト構築の案件で、「検索結果が出ないよりはそれに近いものが出た方が良い」という要求があり、例えば、検索条件は2DKでも1Kや3LDKも表示するといった具合だった。

俺的には、「2DK以外表示すんな!ボケ!」と言いたくなるのだが、売る側の論理としては、お客が望むモノを提供するというよりは、多少希望とは違っても売りつけたいというのが本音であって、検索結果がゼロよりは、目的外のものを表示して商売に繋げたいという事らしい。

賃貸住宅の場合、部屋数が違う目的外の物件表示なんて論外だと思うが、例えば、もっと条件の曖昧なモノの場合、「テキトーに握ってくれ」という感じで目的のモノを探し出せるというのが、検索エンジンを使う側の我侭な要求だろう。

その為には、探しているものとは違うものを含ませるという事は必須となるだろう。しかし、検索エンジンというのは、膨大な情報の中から絞込みを行って目的のモノを探すという目的で使用するのであって、絞り込みが行われない検索エンジンに価値があるのだろうか?

使う側が適切なキーワードを使用すれば、一番目的に合致した結果を得られるのだから、初期の頃の検索エンジンが使いやすかったが、今は単純な単語で目的の結果を得たいという我侭の為に、検索エンジンがどんどんバカになり、目的の情報に辿りつくのに時間が掛かるようになるというのは困ったものである。