小銭2

f1000007.JPG結局、10円用コインケースの両側をニッパーでカット。

丁度、RX-7の小物入れの中仕切りにフィットして、蓋を開けた状態で両面テープなどを使わずとも固定でき、不要の時は外せるようにした。

中仕切りというのは写真からは殆ど判別できないが、小物入れの中央の縦に1ミリ程度の出っ張りがあるのだ。

これのせいで、コインケースを横に入れると、片方が浮いてしまっていたが、カットした事で、ピッタリはまるようになった。

問題は、100円ケース3本、50円ケース3本、10円ケース2本余ってしまった事だ。使い道がねぇ

小銭

f1000005.JPGRX-7は小銭が収納できるようにはなっているが、車外から丸見えで、防犯上よろしくない。

家の近所で車上荒しがあった時、「韓国人の二人組が車上荒しをしている」と噂があった。

なぜ、韓国人なのかよく分からないが、日本人ならば、高が数百円盗むのに、高価な車のガラスを割り、捕まった時に車のガラス代を弁償させられる事を考えると、まず、車のガラスを割るという考えは浮かばない。

しかし、盗んですぐに国外へ逃げるというのであれば、そういう事をするのも厭わないというのはあるだろう。

肘掛兼小物入れがあるので、そこに小銭を収納すれば防犯上の問題はクリアになり、料金所で支払いが簡単にでき、釣銭も簡単に収納できるのが良い。

f1000006.JPGそこでダイソーでコインケースを買ってみたのであるが、2本入れたらカツカツだ。最低限、100円、50円、10円は収納したいと3種のコインケースを買ったのだが、1本入らない。

元々、入りきらなければ切って繋いで、小銭収納トレイにしようと思っていたが、よくよく考えれば、別に、キッチリ収納する必要は無く、ある程度、金種が固まっていて、ぐちゃぐちゃにならなければ良いだけの事。

f1000004.JPG大は小を兼ねるので、1つに入れれば良い訳だな。210円無駄だったが、ダイソーだから、別にいいか:-)

ホテルの喫茶店

余りに腹が減ったので、ホテルの喫茶店で昼飯。

こういう所は、値段が高いので、昼飯前でも全然混んでないから、ゆったりできる。
値段もロクに確認せず、ミックスサンドとブレンドコーヒーを頼み、賃借料と人件費の塊なんだろうなあと、経理脳で考えつつ、サンドイッチを頬張る。

しかし、いいローストビーフとチーズを使っていて、さすがはホテルのサンドイッチだな。

お会計は、ミックスサンドが900円とランチドリンク200円の1,100円ナリ。
やっぱり高え!

そして、尻ポケットに手を当てると、財布がございません。

ホテルに来る途中、有料道路通行の際、小銭を財布から出し、そのまま助手席へ放ったままだ。

「クレジットカードで払えますか?」
「はい、どうぞ」

うむ、ホテルの喫茶店で良かった。
お財布が無くても、慌てず騒がず

きゃないぺいばいくれじっとかーど? だ。

給油

会社のガソリン代精算と、前回申込書を書いた現金会員カードを貰う為、前回給油したところで給油。

172円/Lで、12L+29Lで41Lの7,052円ナリ。
燃費はどうかな?と思って、ブレインユニットを接続してみると、記録されてない…。

登録地の給油ポイントの位置が隣の建物になってたorz

次の給油から計り直しだな。
明日休みだから、遠出してタンクを空にするか:-)

労務

余分な脂身が就業時間中にインターネット閲覧して遊んでいる事と、帳簿を盗んだ瞬間の防犯カメラの写真を報告書にまとめて、会長に直訴した騒動の後、毎週週明けに労務が来るようになった。

わしと余分な脂身を一人ずつ呼び出して話をするのだが、労務は、わしが辞める事が分かったので、こう言った。

労務:「18日の組織改変発表の後、辞めると意志表示したそうだが、退職願いは出したのか?」
わし:「もう、とうに出してあります。」
労務:「そうか。君が辞めるというのであれば、労務としてはこれ以上、言う事はありません。何か相談に乗れる事があれば、力になれないかもしれないけど、言って下さい。」

つまり、任務完了ということか:-)

毎週、改善すべき提案があれば聞くという事だったが、実はわしがどこまで知っているのか探っていたのだろう。

もし、何かあれば、親身になって相談に乗っている労務にわしが相談するはずだと思ったのだろうが、最初から、信用ならない奴と認識している者に言う訳がなかろーもーん♪

わしが会長に直訴したのは、この会社がどこまで腐っているかを測る為だ。
もし、腐っているのが一部の役員だけであるならば、不正の可能性を示唆すれば、調査して正すという事が行われるはずであるが、そうはならなかった。

それどころか、親会社の役員達は、経理を狂わせる役割を担う素行不良の余分な脂身を全力で庇う意向を示した。

他に、周りの者の行動や、言動を注意深く観察している事で、誰が関係者なのかもよく分かった。

結果は、「誰も信用するな」である。
恐らく、シナリオでは、わしが会社にしがみ付いて、徹底抗戦を計ると想定していたのであろうが、あっさり辞めると言ったから拍子抜けしただろう。

程度の低い会社にしがみ付いて、度し難い連中をまともに相手にしなければならない道理は無い。まあ、「金持ち喧嘩せず」だな:-)

組織改変

今日から組織改変という事で辞令を貰った。

無線配車係だそうだが、今やこんなもん、GPSとコンピュータで半自動化されて、特に訓練の必要も無く、アルバイトかパートのおねいちゃんがやってるような仕事だ。

これは別に蔑視している訳では無く、システムを売ってる会社が、もはや熟練者は必要無く、お客さんも女性が電話応対した方が喜ぶと言っていた。

確かに、チンピラのような口の効き方をするおっさんより遥かに良いだろう:-)

余り、人を悪し様に言うのは好きではないが、率直に言って、わしが渡り歩いた会社の中で、一番の度し難さだったな。

「新参者が他の人の手を煩わせる事無く、誰がやっても同じ結果になるように、業務手順のマニュアルを作成されてはいかがですか?」
           ↓
「マニュアルを作るほどのものでもない。今までわしも見よう見真似でやってきたんや」
(だから、結果が正しいのかすら、やってる本人も分かってねーんじゃねーか…)

「表を印刷して、電卓で積算して書き込むなどという、非効率で間違いの多い手順より、表計算のフォーマットを作成しましたので、これで入力されてはいかがですか?」
           ↓
「わしは、表に書き込む方が性に合っている」
(それで、途中で話かけたら、どこまでやったか分からなくなって、『全然進まへん!』とブチ切れてボヤかれても困るんだが…)

「効率化して、努力して時間を節約し、それでどうしても人手が足らないから『手伝え』と言うなら分かります。しかし、非効率にダラダラ仕事をやって、それで人手が足らないから『手伝え』と言うのは筋が違うのでは無いですか?まずは時間節約の努力を最大限すべきだと思いますよ」
           ↓
「そんな事言わんといてくれや〜」

ああ!サミュエル・スマイルズさまっ!

禁煙

退職まで、脳を酷使しなくても済むようになるので、禁煙にチャレンジしてみようと思う。
今までも、余り脳は使わなかったけどね:-)

とりあえず、ニコレットクールミントを買ってみた。

以前、買った時は、クールミントなんて無く、非常にマズいガムだったのだが、クールミントは、噛んでみると味の薄いガムのようだ。

「ご使用の手引き」に、ニコチンの効果が書いてあり、少量で覚醒、興奮。多量で鎮静の効用と、量によって相反する効果を持つ。

朝起きて一服すると、目が覚め、ストレスが溜まっている時に吸うと鎮静効果があるという非常に便利な物質である訳だ。

人によっては、酒を飲むと、無性にタバコが吸いたくなるという人が居るが、あれは酒による興奮を、ニコチンによって鎮める事を身体が要求するからだ。

わしは、酒を飲んでもタバコを吸いたいとは思わないが、コーヒーでタバコが吸いたくなる。これも酒と同様で、カフェインによる興奮をニコチンによって鎮静させたいと身体が要求するからだ。

従って、禁煙をよりスムーズに行うには、わしの場合、カフェインの摂取を控えるのが効果的であろう。

でも、無理はしないよ:-)

歯医者

歯のメンテナンスの為に半年に一度の歯石取り。
これをやり始めた時は、歯茎が血まみれになりながら、歯周ポケットをガリガリやられ、黒い歯石が取れていたが、最近はそんな事も無い。

歯茎の中にそういう歯石ができていた事に驚かされたが、アレを放置しておくと歯槽膿漏になるから、この半年に一度の歯石取りはもう止められない。

親からミュータンス菌を貰ってしまった以上、虫歯とは一生付き合わねばならぬから、予防は大事やね。

歯医者に歯の隙間の記録が取られていて、大体、3ミリ程度が良いそうだが、わしの場合、奥歯の方が4ミリ程度になっている。

しかし、以前の記録では5ミリだったのが段々縮まっていて、歯医者の指導での歯磨きが効いているようだ。隙間が広いのは老化による歯茎の痩せもあるが、隙間が縮まったという事は、歯周病によって歯茎が衰えてたという事だな。

今回、右上犬歯に虫歯が1つできていて、治療してもらった。
まあ、前から窪みがあって、虫歯になりやすい形状ではあったから、ちょいと油断したな。

木瓜牛奶

台湾物産館でパパイヤミルクを買ってみた。

統一の木瓜牛乳に比べると、あっさり爽やか系つーか、薄いつーか、甘すぎるっつーか、メロンジュースみたい。

まあ、ドリンクとして、これはこれでアリという感じなのだが、やっぱりパパイヤミルクというのは、こってりドロドロがいいなあ。

脱出

昨日、社長が「話があるから、明日の9:30には会社に居てや」と言っていて、
(・∀・)キターと思っていた。

案の定、予想通り、組織改変で経理機能を親会社へ移し、わしは営業部へ配転という事だそうだ。

そこでわしは予定通り社長に「辞めまーす」と宣言w

総務のばあさんが経理を狂わせ、不正を行い、その責任を経理と社長に負わせる構図なのだから、わしの様に不正に気付く事ができる普通の人間は、親会社の経営陣にとって邪魔な存在で、一刻も早く排除したいという事だな。

しかし、親会社の経営陣の求める人材として、経理処理がいい加減で、総務のばあさんが、ワザと経理を狂わせようとしている事に気付かず、安月給でも会社にしがみつかざるを得ない無能な人材ってのは、すごく要求が厳しいと思うぞ(笑)。

先月、親会社に経理が新しく一人入り、その直後、わしは営業への配置転換をすすめられたので、わしを経理から外す算段をしているとは思っていた。

わしの経理業務にはさしたる瑕疵も無いので、わしを経理から外す合理的な理由が無いから、わしの自発的意思で営業へ行くか、「会社の経営が苦しいから」という理由で組織改変をして、経理部門を無くしてしまうかのどちらかの手段を取るだろうと予想していた。

面白いから、わしは営業への配置転換を「迷っています」とウソをついて、期待させ、のらりくらりと時間稼ぎをしていた:-)。

わしを営業に配置転換したら、営業課長がイビリ、辞めるように仕向けるつもりだったのか、もしくは、わしの友人が言っていたが、客を装った工作員がわしの電話対応に難癖をつけ、顧客クレームとなり、責任を負わされるのか、どちらにしろ、わしを辞めさせる筋書きができていたのだろう。

だから、そういう不毛な事になる前に、しがみ付く価値のない会社とは、とっととおさらばする事にした訳だ。

わしが辞めた後、再び、経理部門を復活させ、新たなる生贄を募集するかもしれないが、タクシー会社の経理募集の広告には注意した方がいいぞう:-)