元上司現る

何の予告もなく元上司が現れた。
まあ、健康保険や年金手帳の返却やらしないと進まないから、来てもおかしくは無いけど、逐電したから、てっきり郵送されてくるのかと思っていた。

わしが月末処理で忙しいから、余り追求されないと思ったのか…と邪推してしまう。

でも…、わしが日常業務で手一杯なので、代わりに親会社の経理の人が過去の帳簿をチェックしてますから〜残念ッ!

上司、ぬか喜び斬り!

でも、追求が少し甘いんだな。ある人の手当ての封筒が金庫に残ってて、書類上、欠勤控除で満額ではいけないはずなのに、満額入ってて、封函されている封筒。

その封筒を見せつつ、「この中の5,000円は何ですか?」の一言で相当のダメージがあるはずなんだが、親会社の経理の人と社長と元上司は社長室でやりとりしていたので、余りよく分からない。

元上司は、社長室から出てきた後、結局、わしには何も言わずに帰った。まあ、わしも元上司の方は見ないようにして無視してたから、どうでもいいが、まず、謝罪の一言があるのが筋なので、わしの方から何も言う事は無い。

辞めた理由について、「わしが居ると皆に迷惑がかかるから」とか言っていたそうだ。

まあ、仕事を握って放置するから、迷惑には違い無いが、本心からそう思っているなら、途中で全てを放り出して迷惑をかける事にも躊躇があって然るべきだ。それが一切無いというのは、言っている事に信憑性が全く無いわな。

社長室でチラっと見たが、元上司は、「辞任届」という封筒を持ってきていた。わしも詳しくは知らんけど、役員の解任は株主総会で決定するから、本当はお伺いを立てる為に「辞職願」が正しいと思うんだが…

とりあえず、親会社の経理の人は、経理の過去の部分で、訳の分からん数字について、元上司が再び来社して正常化すると言っていたが、来るのかどうかあやしいのう。

わしじゃねぇ

致命的ミスは、てっきりわしがやったと思ってたが、実は総務の人だった。わしは40名くらいのグループ担当だったが、総務の人は7人のグループで間違えたようだ。

わしは一枚一枚お札を剥がして数え、それを再びまとめて数えるという2段構えだったが、それでも一番最後の人のを数えたら一枚足りない間違いをやっていた。 

今のままでは、間違えが起こりやすい環境には変わりなく、いつわしがやらかすとも限らんので、どの道、次からはやり方を見直さんといかんな。

北近江リゾート

2Fの休憩所が充実しているらしいので、北近江リゾートの北近江の湯行って見た。平日なので入浴料は大人900円。休日だと1,200円のようだ。

風呂場は結構広くてゆっくり入れる。泡系の風呂が充実していた。露天風呂は露天というだけで景色を楽しむという感じじゃないが、露天風呂の場所にも泡風呂とサウナがあり、施設は充実している。

あと、メンテの人が頻繁に出入りしてて、整理整頓に余念が無いので、気持ちよく使える。

ジェットバスが寝転んで入れるので結構イイ感じ。5分も浸かってると汗だくになるので、浴場の中に設置されている椅子で休憩してクールダウン。

小休止と入浴のサイクルを繰り返せて、入り口付近に給水器があって、冷たい水が飲めるので、長居しても苦にならない。塩分補給したくなったら、浴衣に着替えて2階に上がると食事と休憩ができるようになっている。

食事代はロッカーキー番号で帰りにフロントで精算するようになっているが、財布を持ち歩かない人はいてもロッカーキーを持ち歩かない人はいないので、よく考えられている。

休憩室はテレビ室、リクライニングシート室、女性専用休憩室と色々あるが、寝転べる休憩室は、平日で混んでなくても結構使われているので、休日だと使うのはほぼ絶望的だと思われる。

まあ、8号線のすぐ近くで交通アクセスがいいから、車に乗ってたら誰でも気軽に立ち寄れるし、観光バスも来てるようなので、休日はそうとう混雑するだろうなあ。

1Fのレストランのバイキングとかが名物らしいが、面倒なのでパス^^;
滋賀県にしてはまあいい温泉だから、また、平日が休みの時に行くとしよう。

致命的ミス

給料の支払いミスをやらかした。

現金支払いしているが、何と1万円足らなかった人が居た。
今日は朝から頭がボーっとしてて、本調子でなかったが、二度数えているのに間違えるとは…

まあ、新入りの悲しさかな、間違えると分かり難いところを担当させられているので、いつかはこういう事があるだろうなとは思っていた。

ベストなお手本というのが無いので、間違いが起こった時は自分で手法を考え出さないといけない。今後は間違えがすぐ分かる手法にしていこうと思う。

経理については、親会社の人が、今まで上司がみていたわしの処理の部分を見直して、上司が素通ししてメクラ印を押していたわしの不適切な処理について指摘していただいている。

そして、上司がわしに経理の基礎的な事を余り教えていなかったので、親会社の人にやり方を教えていただける事になった。これで、かなりスキルアップが望めそうだ。

仕事を途中で放棄して逃げ出した上司はどうしようもないが、上司がいい加減でどうしようも無い人間だったからこそ、今のわしがあるのであって、ある意味、感謝せねばならんのう。

想像以上に酷い有様

帳簿の整理をしているが、実態を知れば知る程、自分の認識が甘かった事を思い知らされる。

上司の経理処理フローは次のような感じ

1.経理処理で不都合が発生
2.後回しして、暇になったらやる
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つまり、どんどんと不都合な事が増える一方で減らない(笑)
平たく言えば、通常業務自体が上司の処理能力を超えていたと言える。

通常業務の量から言えば、パソコン使ってれば一人で何とかなる量だ。

しかし、上司は、パソコンがあまり使えず、鉛筆でメモに得体の知れない数字を落書きしながら、ウンウン唸って電卓を叩く人なので、パソコンを使う人に比べ、時間は少なくとも10倍くらい余計にかかっていたと思われる。

しかも、ちゃんとできていないなら、できていないなりに残業すればいいのに、経理をやっていた時は毎日18時にさっさと帰宅していたようだ。

上司のつけていた昨年度の帳簿を見ていて、面白かったのが、仮払金などを精算すると、「済」のスタンプを押す事になっているのが、不都合な事が起こったら、そこからスタンプが押されなくなり、残高が記載されなくなる(笑)。

そして、昨年度の帳簿を見ていたら、去年の4月から残高が記載されていない科目があり、正直、これ程酷いとは思わなかった。

使い込み等の懲戒免職を逃れる為に急に辞めたのかと思ったが、この膨大な量のいい加減な経理処理をまともにする事ができないから逃げたのだ。

このままの体制で正常化を計るには、少なくとも5年はかかりそうだ。

上司を偲んで(笑)

逃げる様に仕事の引き継ぎもせずに、全て投げ出して急に辞めた上司は、辞める1週間前ほどに社長と口論し、そこで「辞める」と言っていたらしい。

経理メインから営業メインに配置換えとなり、そこでの仕事も芳しくなく、社長との口論の理由も、その仕事ぶりのいい加減さからだと聞いている。

そもそも、ちゃんと交渉できれば問題とならない様な仕事だったのだが、普段の会話にも支障のある様なコミュニケーション能力に問題のある上司の事、恐らくは相手の意思も正確に把握できていないし、相手にこちらの意思も明確に伝えられていないのであろう。

営業の仕事を引き継いだ人は、さっさと書類を作成し、「何で進捗してないのか分からん」と言ってて、上司が担当していた件である人に連絡すると「クレームですか?」と聞かれたそうで、本来なら、「これこれこういう具合でお願いします」というお願いする話を、人に頭を下げるのが嫌な上司は横柄な物言いで言っていたと予想される。

・計算がいい加減で、お金を勘定させると、間違いが多い。
・会話が成立しない。
こういう人材が居たとして、どこに配置されていれば活躍できたのか…。

実務に携わらないお飾り社長しか思い浮かばない(笑)。

筋の通らぬ話

帰宅すると、真新しい寝巻きが2着あり、わしは早速着替えたのだが「バーゲンで安かったから買ってきた」と母。

前に「バーゲンで安かったから買ってきた」などと言って、濃紺のダサい色のジャケットを頼みもしないのに買ってきて、わしに金を要求するというのがあり、嫌な予感がした。 

そして、案の定、「金貰うで」と訳の分からん事を抜かすので、

「またか!?頼みもしないものを買ってきて金を要求するとはどういう了見だ?」と問うた。

これには明確に返答せず、「今までの寝巻きがみすぼらしいから見るに見かねて…」と訳の分からん事を抜かすので、「わしが買ってきて欲しいと頼んだのなら分かるが、頼みもせん物を勝手に買ってきて、金を出すのが当たり前のように言うのはどういう了見だ?」と再び問うた。

「聞く暇が無かったから」とこれまた訳の分からん言い訳に終始するので、それならば、「バーゲンで聞く暇も無く勝手に買ってきてしまったが、高かったので、お金出してくれ」と言うのが筋だ。

だが、母としては「善意で買って来てやった」ので、わしに「お金を出してください」とお願いするのは嫌らしい。 善意の押し売りである。

このやりとりで、母は「他の人が聞いたらおかしいと思うで」などと言っているが、どこの世界に頼みもしないものを勝手に買って来て金を要求するヤツが居るのか?

「わしは頼んでもいないものを買うつもりは無い。要らんから返品してこい」と言うと「返品してくるわ」と言うので、「返品してこい」と言って着ていた寝巻きを脱ぎ捨てた。

以前の濃紺のダサい色のジャケット事件にしても、ダサい色のジャケットだからこそ売れ残り、バーゲンで値下げしないと売れない様な代物である訳で、母の様な愚か者が「安い」と勘違いして買うから売買が成立する。

普段着れない服はいくら値段を下げようが、わしにとっては不要のゴミでしかない。わしなら、高い金を払っても普段に着れるジャケットを買う。それが価格相応というものだ。

そして、今後も同じような事をやらかされては堪らんので、一度目は大目に見たが、「バーゲンで安かったから…」などという愚行を母が二度としないように、今回、わしは絶対に引かないつもりだ。

上司逃亡

今日、三連休明けから出社してみると、10/18から上司が会社に来てないらしい。

10/18は社長と共に会長に呼ばれていたが、休むと言って上司は出社しなかった。そしてそのまま来なくなったのだ。

何やら、20日付けで退職すると上司は言ったそうだ。
仕事の引き継ぎもせず、経理の数字の合わないのも放置したまんまで、正直、シンジラレナーイって感じ。

わしとして、気になるのは、なぜ今なのかという事だ。
役人で、汚職してたヤツなんかが、任期途中で急いで辞めるなんてのがあったが、あれと同じじゃないかと思ったりする。

社長の話では、「仕事のプレッシャーがあった」という事だが、そんな繊細な神経を持っているなら、上司の尻拭いをやっているわしのすぐ横のパソコンでソリティアで遊んだりしないだろう。

恐らく、経営会議の資料か、経理の帳簿にその鍵があるのではないかと思っている。

上司が辞める前、わしは上司に何も相談せずに、コツコツとひたすら基本的な経理の正常化の為に過去の帳簿を洗っていた。

そして、経営会議の資料を持って、社長と共に会長のところへ来いというのをすっぽかし、そのまま会社へ来なくなった。 

経営会議の資料にツッこまれるとマズい箇所があるのか、過去の帳簿にマズい箇所があるのではないか?

わしとしても、変な地雷は踏みたくないのだが、給料分は働かねばならんから、もし、上司が懲戒免職に値する事をやっていたのだとしたら、それは早く見つけ出さないとイカンな。

湯の山温泉

温泉巡りのドライブで湯の山温泉を目指した。

なんか、鈴鹿スカイラインを走っていると、コーヒーの臭いがする…。
ふと見ると、コンビニで買ったJTのブラックコーヒーの飲みさしの蓋を完全に閉めてなくて、助手席がコーヒー浸しにTT

とりあえず、温泉入る為のタオルと干からびたウェットティッシュと未開封だったウェットティッシュでふき取ったが、シートのウレタンに染みこんでいるのか、臭いが取れない。 ブラックだったのが唯一の救い。

ある程度、温泉のターゲットは行く前に決めていたが、タオルを使ってしまったので、安いところには行けなくなった。ネットの評判では希望荘ってのがいいらしい。

希望荘は露天風呂の眺めが良いと評判で、入浴料も500円と安く、湯の山の温泉街ではなく、477号線に面した立地で、看板を見つけた時には、2〜3台車が入っていくのが見えた。

今日のような休日では、安くて良いと評判のところは混雑している可能性が高いので、辺鄙で狭い道をひたすら奥へ進んだオテル・ドマロニエにした。

場所が辺鄙でパッとせず、値段お高め。安いお湯に浸かるのではなく、くつろぎたい時はコレ。 

リゾートホテルというからには、さぞや入浴料はお高い事だろうと思ったら、バスタオルタオル付きで1,000円だった。浴衣は500円だったけど、大きな休憩所がある訳でもなく、それ程長居するつもりは無いのでいらない。

あ、フロントの眼鏡っ子が結構可愛かったな:-)

さて、風呂であるが、13:30分頃に入ったら、3人くらいしか居なくて、やっぱり空いていた:-D 

檜風呂、サウナ、うたせ湯、露店風呂は一人貸し切り状態で入れた。
しかし、露店風呂はロープウェイから丸見えだから、恥ずかしがり屋の人には向かないかもしれない。あー、だからわしの他の2人程の入浴客は内湯に居たのか(笑)。

泉質はアルカリ性単純弱放射能温泉との事だが、入った感じは身体の芯から暖まるって感じじゃなかったな。 今回は入浴時間短めだったので、そのせいかもしれないが…。

わしとしては、冷たい飲み物を飲みつつ、畳の部屋に寝転んで、ダラダラできる休憩室のある温泉を探しているが、近隣にはなかなかそういうのは無いなあ。 

そして、帰りに再び給油。
51.6ℓで走行距離349.0kmの6.76km/ℓ。さすがに高速道路走ると少し伸びるな。

奥琵琶湖

久しぶりに8号線をひたすら北上し、奥琵琶湖を目指した。
行く前に給油して、51.3ℓで走行距離が214.8kmの燃費は満タン法で、4.19km/ℓだった。

奥琵琶湖ドライブインで休憩しようと思ったら、駐車場が閉鎖されてて、よく見ると、営業終了のお知らせがあった。

近くに「水の駅」なんてのができたから、経営的にかなり厳しかったのだろう。 

奥琵琶湖パークウェイへ東から進入しようとすると、一方通行のお知らせがあり、国道8号、国道303号、県道557号を通って大浦から入るしかないようだ。

通行すると、至るところが落石だらけで、かなり大規模な工事中だった。 
確かにこれでは対面交通はきつそうだ。

okubiwako.JPG

頂上?の休憩所は観光バスが3台くらい停まっていて、ジジババだらけ…。

相変わらず、ここはFOMAでアンテナバリ3にも関わらず、繋がらない。
見通しが良いから、基地局の電波は受信できても、携帯から発信した電波が基地局へ届かないのだろう。

そして帰路。
行きは元気だったから、8号北上してきたが、帰りは北陸道〜名神で帰宅。

久々にドライブを満喫しますた。