いやがらせ?

今日はボーナスであった。
給与振込の手続きをしている銀行から電話があり、1件振込みできなかったとの事。

給与振込の手続きは総務のおばちゃんがやっているのだが、1件の振込失敗とは、わしだ:-)

わしの名前の一番最後の文字が抜けていた。

振込のやり方からすると、まず、振込先を登録し、振込データ登録で、振込先を複数選択すればいいのだから、給与振込で登録した振込先を選択するだけでいいはずなので、普通ならば、こういう間違いはまず起こらない。

善意に解釈して、ボーナスの為にわざわざまた新規登録したのだとすると、随分と二度手間な時間の掛かる非効率な事をやってるものだと感心する。

総務のおばちゃんは、なぜか現金で渡すとか言うので、「振込み失敗なら振込みすればいいだけじゃないですか」と、わしは自分の口座へさっさと振込した。

いやがらせだとすると、 確かに元上司なら、インターネットバンキングに触るのをすごく嫌がっていたし、更に現金で渡されるとなると、銀行へ行って入金する手間が掛かるから、効果的だろうが、わしは1件の振込ならインターネットバンキングで2分で完了できるから、嫌がらせにもならん。

そして、わしが19:30位に経理金庫を数え始めると、また「自分より早く帰るヤツは許せない」というビョーキが出て、「○×をしなくてはならない」とか話し掛けて来たが、わしはそれに関するものは見た事が無いので、「見た事ありません」と軽く流しつつ、金庫の金額チェックを終わらせた。

だいたい、わしは休日も取らずに仕事を先取りして片付けたから早く帰れるのであって、土日に連休でしっかり休んでいる総務のおばちゃんに、早く帰る事で文句を言われる筋合いは無いわな。