ナビを修理に出す

ハードディスクが壊れたっぽいカーナビを修理に出した。

車屋にハードディスク部品だけ取り寄せできるかと聞いてみたのだが、ハードディスク以外の故障の場合もあり得るので、ユニット全てをメーカに送る事になっているとの事。

20080122_1.JPG無残なラジオレス(笑)


 で、病院巡りをしていて、ラジオが聴けないのは大層さみしいので、再び車屋へ行って、標準装備のラジオを付けてもらった。

RX-7納車時に、カーナビAVIC-ZH77MDも一緒に注文して付けて貰ったので、標準装備のラジオは一回も使わないまま、ナビの箱に入れて渡されて、家でほったらかしだった。

20080122_2.JPGで、こうなった。

初めて標準装備ラジオを使ってみたが、このラジオだと時計が大きく表示されるから、時計が欲しいとは思わないな。


あと、F905iと組み合わせると、カーナビもできるし、テレビ、ミュージックサーバが使えるから、質さえ問わなければ、カーナビ代替機能としては充分な感じ。

あと、ラジオを繋いだ事で、カーナビのカプラを外したので、外付けメーターのSPORTS VSDが使えないと車屋に言われた。まあ、現状だと、180km/hオーバー出す事なんて無いから、使えなくても別に問題は無い。

車屋はカーナビのカプラを加工して取り付けたようで、オリジナル配線にタップかましてると思ったが、オリジナル配線はできるだけ傷つけないように配線施工してたとは恐れ入った。

病院へ行こう

左眼の下がピクつくので、病院へ行ってCT撮って貰ったが、顔面神経を圧迫する腫瘍も無く、顔面神経圧迫なら、普通は眼の部分と一緒に口も動くはずなので、眼の疲労だろうという診断。

症状が悪化するようだったら、脳幹の顔面神経を動脈が圧迫している可能性があるので、MRIで圧迫箇所の特定を行うので、それまで様子見という事で終了。

この手の顔面痙攣について、事前にインターネットで調べていったのだが、手術しか直す方法が無く、加えて、顔面神経は聴覚神経や嚥下神経と隣り合っているので、手術によって血管による神経圧迫を緩和したとしても、聴覚障害、嚥下障害が出る恐れがあるそうだ。

事前知識でどういう事態になりうるかが分かったので、病院へ行った目的は腫瘍があるかの確認。

実は最初にでかい病院に行ったが、神経内科は医者が居なくなったとかで、やってないので、近くの神経内科を扱う医者のリストをもらい、その一つへ行ったのだ。

でかい病院だったら、MRIもあるし、神経を圧迫しているとしたら、その箇所も分かるので、全てはっきりしていただろうが、小さい病院ではCTスキャナーがあるだけまだマシだったかという感じ。

あと、歯の詰め物が取れたようなので、詰めてもらいにいったが、病院は予約でなく、飛び込みで行くと待たされるから、結局、ほとんど病院2軒(3軒)で一日が潰れたな。