メールゴミ箱

Exchange+Outlookで、他人がメール送信に失敗した時に、わしのマシンを踏み台にしようとする件だが、メールゴミ箱を作った。

ArGo Softwareのフリーのメールサーバで、こいつのリレーをONにしつつ、ウィルスバスターのパーソナルファイヤウォールで、ポート25の送信を禁止しておく。そうするとOutlookがわしのマシンを踏み台送信に使おうとしても、ローカルのメールサーバに投げて、そこでbounce mailでドロップされて終了。

これでお客様に何通も同じメールを送りつける内の一通は減らす事ができた訳だが、他にも同じ対策をするか微妙だな。何せ、今までLinuxのサーバにメールを投げていた時は全く何の問題も無かった訳だし、Exchange+Outlookだけが「送信したメールが届かない」等の不具合がある。

全て踏み台送信対策をした場合、送信メールが届かないという事例が多発するだろう。 Exchange+Outlookってつくづくどうしようも無いクソだなあ。早く捨てたいのう…。

踏み台送信に使われているであろうと思っていたRemoteProcefureCallについて余りよく調べられていないのだが、踏み台送信にはUDPだけでも無いようだ。OutlookはExchangeアカウントを設定すると、Exchangeの送信トレイを使うように強制されてしまうが、その送信トレイが関係している気がするな。

まあ、こんなMicrosoftのしょうもない製品に時間を取られるのもバカバカしいから、詳しい検証はしていないが、アカウント共有で複数人が同じ送信トレイを使うのは、プログラマの勘で止めておいた方が良い気がするな。

Exchangeで各自にアカウントを作り、public folderを使うというのなら、何通も同じメールを相手に送信するという馬鹿げた現象が無くなる気がするが、どうせ、この一言を言ったところで、誰もやらないだろうし、やるとなると全てわしがやらされるハメになるから言わない(^^:

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