検索エンジンで技術文書壊滅状態

Xcode をいじってたりするのだが、「タッチ」「アンタッチ」ってのがあって何だろうと思い、検索してみる。

意味は分かったが、ツイッターかよ(笑)
英語で検索すると詳細なネタを書いている人がいる。

Linux で touch ってコマンドがあるけど、アレと同じ概念なわけね。

プログラム開発の make でソースファイルの日付がオブジェクトファイルよりも新しいものを自動的にコンパイルして、構築してくれるのだが、ソースファイルの日付をいじれば、明示的にコンパイルさせる事もできるし、させない事もできる。

つまり、この仕組みの為にソースファイルの日付をいじるのが「タッチ」と「アンタッチ」な訳だな。昔の人なら、日本人に意味が分かるように、こんな英語直訳のカタカナを使わず、「構築指定」「非構築指定」とでもした事だろう。

最近、検索エンジンでも本当に必要な情報は英語の文書を見るようになった。日本語で書かれている技術系文書がほぼ壊滅状態だからだ。

どこぞの半島人みたいに結果だけを求め、過程や理屈を軽視する風潮になってる気がするな。これが今後どういう事になるのかと言えば、「同じ失敗の拡大再生産」という事になるだろう。

「なぜ失敗したのか」を考えず、運のせいにするようでは、同じミスを何度でも繰り返すハメになる。近くの国に立派な反面教師がいるのに、なぜそれに学ぼうとしないのか(笑)。

まあ、教育を破壊して国を弱体化させる事が外国の手先である日教組の目的だから、その意味では、日教組大勝利だな。

ナビスタジオをVirtualBoxのGuestOS Windows7 Professional 64bit で動かす

10日夜にamazonで買って、11日発送のままどうなってたか分からなかったWindows7 が今日到着し、早速仮想マシン化

Pioneerのサイバーナビ AVIC-ZH9000のリビングキットでナビスタジオを使う目的で買ったのだが、よく考えたら、前にVirtualBox3.2に入ってるWindows7でテストしてダメだった気がするぞ…。

単にUSBのデバイスIDをGuest OSに渡すだけだから何で失敗したのかよく分からんが、とくかく前進、前進、前進進♪

VirtualBox 4.0.4 Linux Hosts でUbuntu 10.04用をダウンロードしてインストール。
# Dell Studio 1558もUbuntu 10.10にアップグレードするかな

システム>システム管理>ユーザとグループで詳細ボタン押してパスワード入れる。

「VirtualBox仮想マシンの使用」にチェックを入れてOKボタンを押す。

PC再起動して、これでUSBデバイスをGuest OSに渡せるようになる。

リビングキットをPCのUSBに接続すると、一応LinuxではUSBディスクとして扱われるが一部のみ。

Windowsみたいに複数ドライブには見えないようだ。

そして、VirtualBoxの設定で、USBに不明なデバイス 08E4:0145[0100]を追加し、「USB 2.0(EHCI)コントローラを有効化」にチェックを入れる。

で、GuestOSでナビスタジオをナビ付属CDからゴリゴリインストール。こいつはWindows7対応じゃないけど、Windows7対応版にアップデートするには、まず付属CDの奴を入れないといけない。

そしてPioneerのページからWindows7対応版をダウンロードしてアップデートする。BeatJamもBeatJam Video Converterもアップデートしないと音楽やビデオが転送できない。

ナビスタジオ起動させてみるも、やっぱり認識しない…。
仕方ないのでシャットダウンすると、凄く遅くなっていつまでもシャットダウンしない。

一時停止して、状態を保存して、リビングキット外して再開したら軽くなるかな?
などとやったら起動せぬ(汗)。

「USB2.0動かすにはExtention Pack使いやがれ」とVirtualBox様が言われるので、ダウンロードしてダブルクリックしたら、VirtualBoxがインストールしてくれた。

それでも起動不能で再開できないから、「破棄」して起動。
すると、ナビスタジオが起動!Extention Pack恐るべし!

ちゃんとBrain Unitの接続マークが出てるし、ナビに蓄積したデータも送信している。

ドライブマネージャで渋滞情報、ウェザーライブも問題なし。
BeatJam Video Converterがクラッシュするけど、リアルWindows7でもクラッシュしてて、何とか解決したんだが、どうやるんだっけな…まあ、後でいいや(苦笑)

# BeatJam Video Converterのプロパティの互換性タブで「Windows 98 / Windows Me」にするんだった。

これで一々Linux終了して、Windows起動しなくて済むな。

Let’s note CF-W2 Ubuntu10.10 grub-pc設定

Synaptic パッケージマネージャで grub-pc を選択すると、grub(legacy version)が削除され、新しいgrub version 2になる。

Windows 7を使用しているパソコンでセレクタブルブートにする場合は危険だが、わしの場合は、USB接続したハードディスクでブートしているので、問題が起これば取り外せばOK。

menu.lst 経由で起動(チェーンロード)しますか?

なんて聞いてくるが訳がわからんので「ヘルプ」のボタンを押すと、旧設定を利用してGRUB2を起動するとの事で、トラブル回避にはお勧めらしい。
で、うまく動いているようなら、

# upgrade-from-grub-legacy

とやれば完全移行できるそうな。
grub2で便利なのは、USBブートに設定してても、内蔵HDDのWindowsをメニューに設定できて起動できる事。

今まで、USBメモリや、USBのHDDを引っこ抜いてWindowsを起動していたのが引っこ抜かなくても良くなるのだ。

チェーンメール

こんなメールが転送されてるのに今気づいた

> ■お願い■
> ・
> 関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。
> ・
> 一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!
> ・
> こんなことくらいしか関西に住む僕たちには、祈る以外の行動として出来ないです!
> ・
> このメールをできるだけ多くの方に送信をお願い致します!

詳しくは書かないけど、内容が極めておかしいです。
で、関西電力のページで確認

○このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

○今回の震災復旧に際して、当社名でお客さまに節電に関するチェーンメールを送ることはございませんので、ご注意ください。

○当社はお客さまへの安定供給を維持した上で、11日夕方から、電力各社と協力しながら最大限可能な範囲で電気の融通を行っております。[注]

○平素より皆さまには省エネ・節電にご協力を頂いておりますが、今のところ、お客さまに更なる特別な節電をお願いするような状況にはございません。

[注]東日本と西日本では、電気の周波数が違います。従って、関西電力の電気を
東日本に送るには、周波数を変換しないといけません。この周波数変換施設
の容量には上限があります。

という事でチェーンメールには注意しましょう。

Let’s note CF-W2のUbuntu 10.10再構築

サポートされないパッケージ削除をしたせいだと思うが、ZoneMinderがサックリ削除されていた。

Ubuntu 10.10にパッケージがあるので、zoneminder 1.24.2-7ubuntu1を入れる。
xawtv でビデオデバイスがちゃんと動くかテストしようとしたら、segfault で起動せず。

カメラは韓国製の赤外線カメラだが、v4l-info でZoneMinderの設定情報を得る。

という事で、ZoneMinderの設定は次の通りに

デバイスは/dev/video0、デバイスフォーマットがPAL、取り込みパレットがYUYV。

韓国製赤外線カメラはこれさえ合ってれば取りあえず画像は出るようになる。

カメラは上下逆さまに取り付けているのでオリエンテーションは反転。

Ubuntu9.04→9.10→10.04→10.10アップグレード

Let’s note CF-W2 にUbuntu9.04でサーバにしているのだが、以前、9.10を試しに入れたら、新型ビデオドライバが Intel Chipset に厳しく、X Window表示が酷い状況になり、結局、9.04のままじっと我慢していた。

で、9.04の最終アップデートで、ビデオドライバを新型にされたせいか、GUIにできなくなってしまった。

まあ、サーバにしてるから別にGUI要らんけど、サポートされなくなってプログラムがどんどん古くなるし、セキュリティ的に問題が出てくるだろう。

Intel Chipset のビデオ表示でアップグレードをためらっていたが、これでは 9.04 のまましておく意味が無いのでこちらを参考に一挙にアップグレードを行う事にした。

アップグレードは設定をいかに引き継ぐかが課題となるが、今はVirtualBoxで仮想マシンを立てるのも楽だし、9.04の設定ファイルは基本的に変更無しにそのままにし、サポートされなくなったパッケージは削除、後で入れなおしと、最新バージョンの設定ファイルを見つつ、調整するってのでイケるだろう。

9.04→10.10に一発ではできず、段階を踏まなくてはならない。
まずは、9.04→9.10へアップグレード。
GUI使えないし、置き場所が手の届きにくい場所なので、Windows7のPuTTYからsshで繋いでリモートで

なんてやった。

ご丁寧に「sshでやると万が一の時に復旧大変だぞ、それでもやるのか?」と警告が出て、「うん」と答えると、「念の為にport 9004でもう一つssh待ち受けするから、繋がらなくなったらこっちで入れ」という手順になった。

実体験に基づき、かゆい所に手が届く実に見事な配慮だ。実際はマシンは目の前にあるのだが、リモートアップグレードも一応できるんだな。これ作った奴は神!

アップグレードしてると、時折設定ファイルを置き換えるか?と聞かれるので次の様に返答。
/etc/mysql/my.conf  N
/etc/alsa-conf     N
/etc/scim/config  Y 日本語変換はAnthyになってるし置き換えてもいいだろう。

プロプラエタリビデオドライバ関係
/etc/ati/amdpcsdb.default Y
/etc/ati/atiogl.xml N (間違えて押した)
/etc/ati/control Y
/etc/ati/signature Y
これは、ハードディスクをdellのマシンに繋いでいた時に入ったやつかな?これは置き換えてもOK

/etc/dovecot/dovecot.conf 現在インストールされてるローカルバージョンを保持

で、「システムのアップグレードには再起動が必要」という事で再起動したら、あっさりと起動。何の問題も無くGUIで立ち上がった。

次に、9.10→10.04へ
折角なのでGUIで実施。アップデートマネージャを起動すると、「Ubuntu 10.04にアップグレードできます」とあるので、ポチっと押す。

聞かれる事は9.10へアップグレードした時と同じだが、
/etc/kernel/header_postinst.d/dkms N

と、DKMSの初めて質問があった。

アップグレードが完了して再起動すると…、GRUBの画面の後、ハングアップ 🙁
ping に応答しないのでとりあえず電源ぶち切り。

リカバリーモードで起動して、文字化けだらけのメニューから、「grub…」という項目を選んで、その後、resume ってやったが、GUIにならないので、そのままコマンドラインでログインした。

/etc/update-manager/release-upgradesを編集し、Prompt=normalにして、
sudo do-release-upgrade 実行。

設定ファイル上書きについては、10.04で聞かれる事と同じで、無事アップグレードが終了。

後はどの程度、システム整合性が保たれているか調べんといかんな。

誰がための国会?

管、岡田「災害の為の補正予算編成できないから、国民の為に予算を早く通して欲しい」

谷垣「じゃあ、(国民が大事なので)災害対策に専念できるように国会を休会しましょう」

岡田「それじゃ予算審議が進まないからダメ」

あれ?国民は?

経団連

移民を受け入れろ!法人税下げろ!(消費税割戻しで儲かるから)消費税上げろ!

と自分の利益しか考えない金に汚い経団連は何やってんのかな?とホームページやニュース検索したが、この国難に被災者へのお見舞いも無く、何もメッセージを発してない。まったく静かなものだ。

下衆な本質は変わらないだろうから、どうせなら、「今こそ災害復旧の為に大幅な移民の受け入れを!」とでも言やあいいのに 🙂

東北大地震

「電話が繋がらねえ!」

ソフトバンクの携帯電話を使っている人が困っていて、「またソフトバンクが電話障害か?」とわしはGoogle ニュース見た。

「東北で震度7」

「…へ?」
記事を見てみると、「東京中央区」というキャプションで煙が上がってる写真が載ってて、「あー新聞社混乱してやがる(笑)。東北の地震なのに東京って…」って思ったら、マジで東京で火災だった。

という事で、大規模な地震があった事を知った。

しかしソフトバンクの携帯電話だが、繋がらないって言ってた人は地震と全く関係の無い滋賀で近辺に電話掛けてるのに、何で通信障害になってんだ? さすが期待を裏切らないな :-)。

で、原発に非常事態宣言とか、あの管が言ってたので、非常に違和感を覚えた。
何せ、責任回避する事に全力で、面倒くさい事は「俺に判断させるな!」とキレ、逃げまくりの「あの」ボンクラが言うってのは、よほどの事だ。

後から考えると、東電の技術担当が「このままだと爆発して放射能拡散しますよ」位の事を言わないと、「あの」ボンクラは事態を重く受け止めないだろう。

米軍が冷却水を米軍機で運ぶという申し出を断ったのも、反米イデオロギーでは無く、爆発する危険性があり、米軍を巻き込む可能性があったからではないか?という気がする。

だが、慌てる事は何もない。慌てたからと言って、事態が好転する訳でもない。今、自衛隊が冷却ポンプを輸送し、関係者は懸命の努力をされている。その成果が実る事を信じたい。