菅は結局あやつり人形だった

朝鮮学校へ金を出すってのを最後っ屁にやりやがったが、これは菅直人が決めたというより、民主党の政策集団の指示だろう。

福島原発に関しては、保安院が3月11日夜に菅に福島原発が翌日にはメルトダウンすると伝えていたと報じられている。

電源喪失により予備電源で冷却していたが、冷却機能が停止するのは時間の問題と分かっていたから「メルトダウンするだろう」という予測な訳で、これに対する対処は早急に電源を回復させる事。

電源車を確保するとか、船から原発へ給電するとかして、冷却機能を維持できれば、水素爆発による放射性物質拡散を防げただろう。放射性物質拡散により、後の冷却機能回復作業が極めて困難になり、長期化した。

これは民主党の政策担当者が社会党から移ってきた極左の左巻きで、あえて原発をメルトダウンさせ、原爆被害者をダシにした反核運動と同じく、原発被害者をダシにした反原発運動をやる為に、被爆者を作り出したかったからではないか?という気がする。

京大の中野剛志さんが超人大陸で見事な論を披露されていて、「ああ、なるほどなあ」と非常に納得した。

既に放射性物質拡散していて除染した放射性廃棄物を何とかしなくてはいけないのだが、左巻きのキチガイは「原発は放射性廃棄物の置き場所が確保できないからダメ」という自分達の反対論拠が失われるのを嫌がり、頑なに放射性廃棄物の確保場所を決定する事に反対している。

被災者には、早急に故郷の清浄化が行われる事を願っていると思うが、自分達の思想の為に被災者の健康被害は一顧だにしない。こういう思想に拘泥した左巻きのキチガイに言いたいのは、そんなにエコロジーが大事なら、自分の息の根を止める事を強くおすすめする だな 🙂

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