韓国の戦車・自走砲さえ核心部品は外国産 | Joongang Ilbo | 中央日報

検証された海外部品への選好度が相変わらずで、武器体系部品の国産化率は2013年67.9%で2010年(69.3%)よりも1.4ポイント下がった。2010年から2014年まで韓国の武器輸入額は世界9位、輸出額は15位だ。

情報源: 韓国の戦車・自走砲さえ核心部品は外国産 | Joongang Ilbo | 中央日報

日本もF-15でブラックボックスを高額で買わされていたが、三菱が国産化した途端、それよりも安い価格で売るようになった。

結局、三菱の機器は導入されなかったが、国産できるかどうかで調達価格に大きな差が出るので、技術開発力は重要なのだ。

南鮮は国産化できない部品を外国から買うので当然高い。

ただ、この高い部品を、劣化コピーの国産で輸入部品と偽装して、差額を中抜きや、武器業者と結託してキックバックって不正の利権構造になっていて、調達価格が高額であればある程、旨味がある。

この辺は、NHKが子会社のNHKエンタープライズから不当に高い値段で韓流ドラマを購入するという利権構造に似ている。高ければ高い程、都合が良いのだ。

戦闘機のKFX開発計画も、核心技術部品が国産化できなければ頓挫するというのに、米国からの技術移転が不可能な事を隠して、拙速に計画を進めた。

この不可解で強引な計画遂行の背景は、まさに「高額調達する事に意義がある」という事だ。

国産化に失敗すれば、外国から高額な部品購入の為に、予算増額要求の口実になるので、むしろ国産化失敗の方が都合が良い。

その結果が相次ぐ部品の国産化の失敗と、武器輸入額と輸出額の乖離というデータに現れているのだろう。

で、KFXの核心技術が結局、米国からの移転が絶望的と分かると、

国防科学研究所(ADD)が韓国型戦闘機(KF-X)事業に関連し、米国が技術移転を拒否した4つの核心技術のうち2つの技術開発を終え、試作品まで製作したことが分かった。中央日報が21日、京畿道城南(ソンナム)ソウル空港..

情報源: 韓国型戦闘機の核心技術4つのうち3つは開発 | Joongang Ilbo | 中央日報

物凄い負け惜しみ 🙂

ちゃんと使い物になる物が開発できていたなら、そもそも最初から技術移転要求なんてせんだろう。

例えば、AESAレーダーなんかは、実験室でデカい装置の状態で「開発済み」とか言っている。

小型化して戦闘機に搭載し、莫大な電力をちゃんと供給できるシステムにするという課題は一切解決していない。

大言壮語する奴が、一発逆転で成功するというドラマがあると面白いけど、大抵、期待を裏切らない結末になるんだな 🙂