青瓦台「韓日関係の改善」急がせたのはトランプ大統領だったのか | Joongang Ilbo | 中央日報

  読売新聞は24日付の記事で、複数の韓米日関係筋を引用し「先月11日、ワシントンで開かれた韓米首脳会談の際にトランプ大統領が日韓関係の改善を直接求めた」と報じた。

報道によると、トランプ大統領は会談中に韓日関係に言及し、「この状況を改善しなければならない」と促した。具体的な懸案を挙げてはいないが、トランプ大統領が韓日関係に懸念を示したのは非常に異例のことだ。消息筋は読売新聞に「米国は韓日関係の悪化が日米韓の安全保障協力に影響を与えることを懸念している」と伝えた。

情報源: 青瓦台「韓日関係の改善」急がせたのはトランプ大統領だったのか | Joongang Ilbo | 中央日報

今朝の読売朝刊に載ってたらしい。

文在寅に原因があるから、問い詰めてる訳で、これは「旗色が悪い」と理解したんだろうな。

急に「日本と関係改善」とか変な事言い出したから、頭がおかしくなったのかと思いましたよ。あ、元々おかしかったですね。 🙂

  韓国政府の「本音」を疑う雰囲気も感じられる。南北関係と米朝関係の膠着状態を解決するためにトランプ大統領の協力が必要なため、アピールのために韓日関係の改善に乗り出したに過ぎず、実際に改善の意志があるのかは疑問だということだ。文大統領が主要20カ国・地域首脳会議(G20)で、韓日首脳会談の開催に積極的な姿勢を示したのも米国に向けたジェスチャーに過ぎないという見方もある。

つまり、トランプに言われて文在寅が「やってますよー。でも日本が言う事を聞かないんです」って「努力したけど(本当はしてない)ダメだったよ戦法」のポーズをやってる訳だな。

河野外務大臣は「国際法違反状態を何とかせよ」って明確に言ってやってんだから、何とかすれば良いだけの話で、文在寅が「努力したけどダメだった」と言ってもトランプには通じないだろうねえ 🙂

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