個人年金解約

数年前に生保の個人年金を契約した。

年金が受け取れる65歳から毎年決まった額が受け取れるって個人年金だが、当然ながら、支払った金額分しか返って来ず、貰える期間も有限。

よく考えたらそんなものに金を使うより、積み立てNISAにぶっ込むか、株式購入して配当貰ってた方が余程いい。

高配当株に投資すれば、生保の個人年金の半額程度貰える計算となり、あっちは期限が有限なのに対し、こちらは死ぬまで貰える。

老後に2,000万円までお金を貯めたとして、年100万円使えば20年で無くなってしまうが、運悪く(?)20年以上生き残ってしまった場合、生活レベルを落とさないと生きていけなくなる。

2,000万円を配当利回り5%の株に投資して、年100万円配当を貰えば、それは死ぬまで貰えるので、2,000万円を使う為のお金では無く、長生きしてしまった時の保険金のようなものだと考えればよい。

今月で60歳になるが、学生特例で国民年金を納めていなかった期間が4.75年分あり、65歳の年金受給までに任意加入で年金保険料を納めて、国民年金は満額貰おうと思っている。

前にも書いたが、保険料総額が102万円なので、年11万円の年金アップ分で取り戻そうと思うと9年年金を受け取る事で元が取れる計算。

しかし、元々、納める義務のある保険料だから、今の支払いで元が取れるとか考えるのもおかしいし、万が一長生きしてしまった時の保険と考えれば、任意加入には価値があると思えるのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください