財務省人事

出世街道まっしぐらだった一松旬が主計局次長から東京税関長へ栄転。おめでとうございます 🙂

岸田政権の時に秘書官だったらしいけど、「増税しても給付金の小金をばら撒けば、バカな国民は大喜びする」みたいな朝三暮四で国民を猿扱いするような事をやってたが、これも一松の入れ知恵だったんだろうな。

東大法学部出身で、財務省は東大法学部が主力と聞くが、誰もが節約してお金を使わなくなったら、経済規模が縮小して皆貧しくなるという「合成の誤謬」を知らないようで、民間と一緒になって節約した結果が経済が成長しない「失われた30年」。

経済学部じゃなくて、法学部だから、「合成の誤謬」のような経済学部の1回生が知ってるような基礎知識も知らない。

こんな奴らに経済政策まかせたので、共産社会主義国でやる農業みたいに、密植とか農地拡大の為に山の木切り倒して土砂崩れとか、雀駆逐して蝗害で餓死者続出とかみたいに「失われた30年」になった訳だ。

まあ、金日成や毛沢東と同じくらい財務官僚が無能だったという事。

動画の中で、岸田政権で防衛特別税を入れ込んだのは、防衛費を抑制させる為だと言うのは、確かにその狙いもあったんだろうな。

あれも、期間限定の復興特別税を1%に下げ、防衛特別税を1%にするから税率は2.1%で変わらないと言っていたが、片や期間限定、片や期間の定め無しで、恒久増税にすり替えただけ。

これも朝三暮四の猿のように、目先でごまかしてるけど、トータルで考えると我々が損をするようになっていて、国民をバカにしているのがハッキリ分かる。

まあ、公僕の癖に傲慢で私利私欲を追求し、「合成の誤謬」も知らない頭の悪い官僚が東京税関長になり、給料も上がって栄転したのは良い事だな。もう、上のポストへは上がれんけどなwww

頭が悪いと言えば、財務省は日経新聞使って、高市政権の攻撃を始めたけど、官僚が政府に協力するという本分から外れ、勝手な振る舞いをすれば、そういう反抗的な奴は人事でどんどん干されるというのに、本当に頭が悪いw

来年の人事も楽しみだね 🙂

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