トランプ米政権、国際刑事裁判所の幹部を制裁対象に 赤根所長も – BBCニュース

マルコ・ルビオ米国務長官は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長ら幹部を制裁対象にすると発表した。ドナルド・トランプ政権はこれまでも、120カ国以上の加盟国によって戦争犯罪の捜査権限を与えられているICCを「解体」しようと、判事や主任検察官を含む同裁判所の幹部を次々と制裁対象にしてきた。

ルビオ長官は、日本出身の赤根所長とセネガル出身のアブドゥライエ・セエ上級裁判弁護士に対し、「ICCの管轄権に同意していない政府の当局者を訴追する」というICCの取り組みに関与したとして、制裁を科すと述べた。

ルビオ氏は、ICCが「腐敗し、致命的に政治化された超国家的な裁判所であり、悪意をもって権限を乱用し、与えられた任務を逸脱している。我々は、国家主権に対する(ICCの)攻撃を容認しない」と非難した。

情報源: トランプ米政権、国際刑事裁判所の幹部を制裁対象に 赤根所長も – BBCニュース

赤根智子って、日本の拉致被害者家族が北朝鮮の拉致問題を訴えたら、門前払いしてんだよな。

それに対して、イスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状を出して、北朝鮮には主権免除を適用し、イスラエルには適用しないと、完全に政治的に偏向している運用をしているから、米国の言い分はごもっとも。

日本に利益のある活動をしているならともかく、反日と幼稚な反米感情で、米国に喧嘩売ってんだから、米国由来の経済サービスが使えなくなるのは当たり前。

そんなに米国が嫌いなら、米国のサービスを一切利用しない位の気概を見せた上で、反米の判決を堂々と出してるならともかく、その覚悟も無く、「こんなはずじゃなかった」と、今更泣き言を言って、日本政府に支援を要請するとか、みっともないったらありゃしない。

こんな思想偏向して日本の国益を毀損する奴をのさばらせているのは、日本の不利益にしかならないから、即刻、国際刑事裁判所に対する日本の国連予算拠出をやめて、潰す方向に動いた方がいいな。

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