【Raspberry Pi zero 2 W】SMS送信

車載警報装置が発報したら、メールで携帯電話に通知するようにしてあるが、メールだと、携帯電話の省電力機能のせいで、10分位遅れる事もある。

そこで、SMSも送信する事にした。
使うのは、twilio で、1通あたり、$0.08(約11.53円)。

ログインして、コンソールを見ると、チュートリアルで、簡単にSMSが送れるようになっている。

ステップ1で、twilio 番号(米国の電話番号)を取得して、linux で端末開いて、curl でサンプルコードを実行したら、携帯電話にSMSが届いた。

トライアルアカウントで、約2,000円位のお金がチャージされていて、使う事ができるので、これだけでイケるんじゃね? と思ったら、30日以上使用されていない場合に電話番号が削除される可能性があるそうな。

警報発報なんて、年に1回、あるかないかなので、無料で使い続けるのは難しそうで、アップグレード(最低2,000円〜)して正式なアカウントにしたら大丈夫のようだが、良いサービスなので、金払ってもいいな。

そして、RX-7に積んでいる Raspberry Pi zero 2 W のプログラムをSMS送信するように更新。

使っていないスマートフォンの有効活用2

ASUS Zenfone max pro(m2)にdonedoneのSIMを挿してGPSトラッカーに使えるかの実験をやった所、3時間ほどでスリープモードに入り、位置情報を一切トラッキングできなくなるのが分かった。

駅の駐車場から、家に帰っても「Googleデバイスを探す」では駅の駐車場のまんまで、「位置情報が利用できません」と正確な位置を返さなかった。

正確な位置を返すには、スマートフォンのロック解除をしないとできなかったので、あくまでもスマートフォンとして使用しているなら正確な位置を返すが、ロックして放置すると、位置を取得できなくなるわけだな。

まあ、GPS測位って電池食うし、スマートフォンの電池をもたせようとすると、GPSを停めちゃうんだろうなあ。

スマートフォンの機種によって違うのかもしれないが、少なくともZenfoneでは、GPSトラッカーとしては役に立たないのが分かった。

これはもう、Raspberry Pi にGPS付き通信モジュールを接続してやるしかないな。

使っていないスマートフォンの有効活用

最近、Raspberry Pi に通信モジュールを付けて、車載警報装置の発報信号をGPIOで拾って、メール送信する事を考えていた。

平型端子変換コネクタこうにう

しかし、今、ASUS Zenfone max pro(m2)を使っていなくて、donedoneエントリープラン(月額0円)のSIMも特に使い途が無くて余っている。

余談だが、donedone の月間通信容量が50GBの制限があるというのに、今気がついた。

計算してみると、通信速度が128kbpsなので、16KB/s、50GB=52428800KB、52428800÷16=3276800秒=37.925925926日。

ベストエフォートなので、最大速度が128kbpsだけど、それよりも遅い場合もあるだろうし、物理的に、1ヶ月以内に使い切れねーから、実質無制限じゃん。

まあ、途中で制限かかるよりはいい 🙂

Google には「デバイスを探す」で、地図上で携帯電話の位置を教えてくれるサービスがあるので、Zenfoneにdonedone SIMを挿して、車に放置しておけば、GPSトラッカーになるではないか。

という事で、早速試験してみたが、車に放置したスマートフォンの位置が悪いのか、「位置情報を利用できません」となった。

ちゃんとスマートフォンのGPSが受信できるように配置せなならんとは、面倒だな。 🙁

平型端子変換コネクタこうにう

RX-7の車載警報装置は、docomo の平型イヤホンマイクコネクタが出ていて、それを携帯電話に繋いで、発報時に電話を掛けてくれるようになっている。

しかし、docomoの3Gは皇紀2686年3末に終了しちゃうから使えなくなるので、平型端子の信号をRaspberry PiのGPIOに拾わせて、donedone SIM(維持費無料)でメール送れないかなと考えている。

イヤホンマイク平型端子のパーツ取り用としてラスタバナナの変換アダプタをRB8VC02をこうにう

早速バラしてみたが……

これ、無理じゃね?

上のソケットだけど、みっちり10ピン並んでて、とてもピンに半田付けして配線できそうにない。


平型端子のピンアサインがこうなってるけど、ラスタバナナの変換コネクタでは、8番が繋がってないみたいなんだよなあ。

SH-03Cに繋いでテストしてみたけど、ちゃんとイヤホンマイクのスイッチは反応するし、7番や9番のピンが配線されてて、ピンアサインの表が間違ってんじゃねーの?

【追記】
イヤホンマイクのプラグを分解して調べてみたが、どうやら、ラスタバナナの変換コネクタの基盤に刻印されてるピン番号が逆だな。

ピンアサイン表が、コネクタじゃなくてプラグのピン配列を表しているとすると、左から3番めが8番なので、基盤に配線がある。

ただ、1番のGNDが配線されてなくて、10番の予約に配線されてて、それがGNDくさい配線になってるのが気になるな。

【/追記】

これは、警報装置の平型コネクタ分解して配線確認して、線を取り出して、Raspberry PiのGPIOに繋ぐしかねーな。

情報源: 遠隔操作付盗難防止GPSユニット MV790GJ GPS – 株式会社ZEST 公式オンラインストア

あと、今の警報装置の発報時のメールは諦めて、こいつを使うって手もあるけど、docomo系SIM限定で、au系のdonedoneは無理っぽいから、通信維持費が掛かるのが難点だな。

ドコモオンライン手続きが利用できなくなってる件

情報源: My docomoからのお知らせ | My docomo | NTTドコモ

要は、docomo のSIMを利用している携帯電話を持っている人でないと、設定変更を許さないという方向に持ってきた訳だな。

d 払いで、利用者獲得に焦って、セキュリティをザルにした弊害が出てるので、本来の docomo UIM(SIM)によるセキュリティ認証モデルへ回帰したのだろう。

そして、dアカウント設定というクソアプリが正常に動作する事が前提になってるが、DSDV機では、dアカウント設定はまともに動かないから使えない。

となると、FOMA契約で、スマートフォンを使っているわしは、電話を掛ける事はできても、docomo 回線に接続できないので「使わせない」という事だな。

これからは、設定を変えたい場合、SIMを古いdocomoの携帯電話に入れ替えて設定しなくてはならないという事だが、面倒くさ過ぎる。

MyDocomoは、電話料金確認以外の意味が無くなったな。

楽天モバイル解約ごたごた

楽天モバイルのわしの回線と親の回線を解約。
解約はすんなりいった。

OPPO Reno3 Aに二枚挿ししてたけど、ここにASUS Zenfone max pro m2に入れていた、docomo と IIJmioのSIMを抜いて、入れ替えた。

SIM を入れ替えると、dアカウント設定の再認証が必要になるが、電話番号に紐付けしたdアカウントのSIM入れたら、不具合出るんじゃねーかなあと思ったら案の定だったね 🙂

dアカンウント設定って、実装がクソなので、電話番号に紐付けしてないdアカウントの認証に、docomo のSIMをチェックするなんてバカな事をやっている。

今まで、楽天モバイルで問題無く使えていた dアカウントなのに、docomoのSIMを入れた途端、dアカウント設定がまともに動かなくなる。

まあ、無駄だと思いつつ、docomo回線から 151に電話掛けて、オペレータに解決方法を尋ねてみると、あれこれ言うけど、やっぱり解決できず。

結論として、わしの携帯だと、docomo のSIMを抜かないと、dアカウント設定はまともに使えないって事だな。

まあ、普通、電話番号に紐付けしたdアカウントを持ってる奴が、それを使わずに紐付けされてないdアカウントを使うなんて、想像力が欠如したオツムでは考え付かんよなあ(笑)

docomoのUIMは、docomoの通信網使って、ネットワーク暗証番号でセキュリティ万全!みたいな考え方してるから、docomo通信網が使えないdocomo SIMなんて例外があると、その考え方は破綻する。

しかし、電話番号に紐付けしてない dアカウントに対し、不必要な docomo のUIMチェックの処理を入れるのは馬鹿としか言いようがない。

まあ、dポイントと、d払いは電話番号に紐付けしてない dアカウントで動いたけど、dcard アプリは動かなくなったので、dアカウント設定と共にサクっとアンインストール。

つかえないクソアプリ入れてても、しょうがないしね 🙂

docomoを続ける意味を考える

現状、docomo 3G 820.6円/月、ネットワーク契約は、iijmioの2GB(eSIM 440円/月)で足りている。

問題は、「その他ご利用料金」の部分で、「mopera U フレッツ光利用料」ってのが入ってる事。

docomo携帯のオプション契約で、フレッツ光ネクスト隼のプロバイダ契約してるので、携帯電話を解約すると、光回線まで使用不可になってしまう。

代替を考えると、琵琶湖インターネットで、年18,400円で、月1533.33円くらいだから、約433円アップする。

デメリットはmopera Uだと、radikoで東京判定なので、東京のラジオ局が聞けるけど、琵琶湖インターネットだったら、滋賀判定になってしまう所。

それと、IPv6接続する為に、新しく9,000円位のルーターを買わなければならない事。

docomoの新プランだと、はじめてのスマホプランで、1,628円/月で、iijmioと合わせて2,068円/月と、808円アップする。

日本通信のシンプル290にすると、290+440=730円/月で、530円のダウンとなり、琵琶湖インターネット増額分を相殺しておつりが来る。

【追記皇紀2682年6月19日】

HISモバイルも290円/月のプランがあって、こちらは、データ容量100MB/月だが、通話料 9円/30秒と安いから、純粋にdocomo 3Gの代替で、通信を全くしない前提ならこっちの方が合っている。

【/追記皇紀2682年6月19日】

dポイント優遇の点も考慮すると、808×12×100=969,600円/年、ランク3でポイント2倍として、484,800円/年を、d払いやdカードで買い物すると、docomoのデメリットを解消できるけど、そんなにdカードで買い物しないから、話にならない。

フレッツ光のプロバイダ問題が無ければ、docomoにする意味が無いけど、日本通信って、安売りしてるので、何だか継続性に不安があるんだよなあ。

 

eSIM.meのSIMがやっと使えるようになった。

IIJmio のeSIMギガプラン2GB契約

eSIM.meからSIMが届いて、OPPO Reno3 AでeSIMプロファイルの書き込みをやろうとしたが、eSIM.meアプリを動かすと、「まだ互換性がありません」と表示され、動かない。

ASUS Zenfone max pro(m2)で、eSIM.meアプリを動かすと、「互換性があります」と表示されるが、eSIM.meの「SIMが見つかりません」と言われる。

eSIM.meのサポートに頼るも解決できず。
サポートにログファイルの場所を教えて貰ったので、中を見たが、SIMの読み取りAPIがブロックされてて読めてない感じ。

色々検索してて、次の記事を見つけた。

対応OSバージョンはAndroid 9以降、サムスン、シャオミ、ファーウェイ(Androidのみ)はAndorid 7以降でも動作するそうです。

情報源: ASCII.jp:すべてのスマホをeSIM対応にする謎のカードが登場! デュアルeSIMも利用可能

つまり、Samsung か Xiaomi か Huawei のスマホなら、eSIM.meアプリが正常に動く可能性が高いという事だな。

という訳で、書き込み用スマートフォンの安いやつを探し、イオシスで Huawei nova lite 3 POT-LX2J Aurora Blueの中古(7,620円)をこうにう。

買った後で、そういや Huaweiって、米国の制裁で Google play storeが使えなかったのでは? と思ったが、確か手動でインストールできない事もないという話なので、キャンセルはしなかった。

ランクCだったので、どんな傷だらけのブツが届くのかと思ったが、結構綺麗な状態だった。ただ、箱や付属品は一切無しの本体のみ。

Huaweiは中国共産党と強いつながりがあり、米国でスパイ企業と認定されてるので、gmailの捨てアカ作って、セットアップしたが、見たら、Google play storeが最初から入っとってラッキー。

eSIM.meアプリをインストールして、起動してみたら、eSIMのプロファイルのダウンロードとSIMへのセットが完了した。

OPPO Reno3 AとASUS Zonfone max pro(m2)は、eSIM.meのハズレスマホな訳だな。

一旦、SIMへ書き込んだら、物理SIMの様にeSIMが使えるようになり、別のスマホに挿しても無事使えた。

本当は、使うスマホ1台ってライセンスだけど、サポートの人が、「eSIM.meアプリの動く別のスマホでセットアップしても、使えるよ」と言ってたので、ま、いいのだろう。

そして、IIJmioの物理SIMの契約を6/30付けで解除して、来月から2GB(+おまけ1GB)が440円/月になるわけだ。ありがたや、ありがたや。

IIJmio のeSIMギガプラン2GB契約

BIC SIMとIIJmioの新規契約1円キャンペーンが5月末に終了するので、とりあえず、eSIMを契約した。

IIJmio って、マルチSIMからeSIMへ切り替えられないので、eSIM新規で申し込んで、マルチSIM解約するしかない。

ただ、IIJmioの契約者情報を引き継ぐには次の様にやるのが良い。

IIJmio にログインしてから、BIC SIMを申し込んで、ギガぞうfor BIC SIMを新規で申し込む。

IIJmioの契約者情報が引き継がれて、本人確認済なら本人確認の手順が不要なのと、BIC SIMの公衆無線LAN無料の特典が得られるのがミソ。

ただし、物理SIMの長期契約特典のギガぞうスタンダードプランは諦めるしかないが、eSIM契約が1年経てば、自動的に長期契約特典になるとの事。

eSIMは 2GBが月額440円と安い。

しかし、OPPO Reno3 Aは eSIMに対応していないが、eSIM.me という物理SIMに eSIM情報を書き込めるドイツのサービスがあるので、これを利用する予定。

既にSINGLE $29.95+送料で約4,500円に申し込んでて、到着待ち。

日本から申し込むと、楽天モバイルユーザー用に、開発者用カードか6月完成予定の新カードにするか返金するかの問い合わせが来るので、英語でのやり取りが発生する。

やり取りをスムーズにする場合、IIJmioユーザーなら、申し込みフォームの通信欄に、”I’m using IIJ.” と書いておくと、恐らく確認メールが来ずにすぐ発送してくれるだろう。

eSIM対応の新型機買おうと思ったら、3万円位出さないといけないが、今まで使ってた物理SIM機を 約4,500円で eSIM対応にしてくれるのだから、ありがたい。

楽天モバイル解約後の携帯電話利用

現在は、ASUS Zenfone max pro m2 で、FOMA+IIJmio とOPPO Reno3 A で、楽天モバイル×2 の二台のスマートフォンを持ち歩いているが、楽天モバイル解約で、1台持つだけで済むかを検証中。

デュアルSIMのスマートフォンで、FOMAのSIMを使おうとする場合、FOMAのSIM単体だけでは有効にならず、必ずもう一枚のSIMと2枚で運用する必要がある。

FOMA+IIJmio の2枚のSIMを使えば、FOMAのSIMで通話ができ、IIJmioのSIMで通信ができる。

ただし、FOMAの 3Gの通信はできないので、ドコモ網に接続してネットワーク暗証番号で認証する事ができない。

その為、電話番号に紐付けされたdアカウントを使用する場合、ネットワーク暗証番号で認証させるアプリは使用できない。

ドコモメール d払い 楽天pay
Zenfone max pro m2 × 未使用
Reno3 A ×

Reno3 A に FOMA+IIJmio だと、ドコモメールが使えなくなる。

Android 9 だと、dアカウント設定アプリで、ネットワーク暗証番号を求められないが、Android 11 では、ドコモ網に接続してネットワーク暗証番号を入れさせようとするので、ドコモメールは使用不能になるのだ。

ドコモメールの使用を諦めて、dアカウント設定は、楽天モバイルで使っていた時の電話番号に紐付けしていない dアカウントを使用すれば、Reno3 A 1台持ちで事足りるな。

ちなみに、2つのdアカウントを使用しているが、ポイント共有グループ手続きをドコモショップで行なったので、dカードを使った場合でも、d払いを使った場合でも、ポイントはd払いで使う事ができる。

ドコモメール以外は、従来通りなので、OPPO Reno3 A 1台にするか。