【OPPO Reno7 A】ケースあれこれ

OPPO Reno7 Aは、標準で液晶保護フィルムが貼られているのだが、こいつがヘボくて、Reno3 Aでの経験から言うと、半年〜1年で剥がれてきて、なおかつ、静電気でホコリが付きやすい。

で、何かいいケースねーかな? と Aliexpress で物色していたら次のやつを発見。

Smarter Shopping, Better Living! Aliexpress.com

情報源: Oppo reno 9 8 7 6 5 4 3 pro plus 4z 4f 2z 5k5f用の磁気ケース,両面ガラス保護バンパー付き金属フレーム| | – AliExpress

携帯電話をすっぽりカバーするカバー(笑)。加えて、液晶保護フィルム貼らなくていい。ただ、商品説明にガラスと書いてあるけどガラスじゃなくて樹脂。

OPPO Reno7 A用が無いので、OPPO Reno7 5G用を買ったが、サイズ的にどうなのよ? と調べてみると、次のページがあった。

スマホ同士を選んで自由に比較できます。サジェストで候補が表示されるのでカンタン選択。よく比較されているスマホの組合わせ「ベスト10」で市場動向も

情報源: OPPO Reno7 A と Oppo Reno7 5G の違い比較 | スマホBANK

OPPO Reno7 A OPPO Reno7 5G
73.4 x 159.7 x 7.6mm 73.2 x 160.6 x 7.8mm

「本体サイズ(幅x高さx厚さ)」という事なので、幅+0.2mm、高さ−0.9mm、厚さ−0.2mmで、幅以外サイズ小さいから何とか入るだろうという事で注文した。

注文した後で、ボタン位置が違ってたら、ダメなんじゃね? と気付いたが、After carnival.

で、ブツが到着してハメてみると、結構ぴったりフィット。ボタンはケースにプラスチックのボタンがついていて、、そいつが本体ボタンを押すので、ある程度ズレてても何とかなる構造だった。よくできてるな。

これで、液晶保護フィルム貼らなくていいし、直接純正フィルム触ってないから剥がれて来ないだろうし、静電気でホコリ塗れにならないしで、結構いい感じ。

ただ、暫く使ってみて、次の欠点があるのが分かった。

  1. 金属フレームなので、公衆無線LANの電波感度が弱くなる。
  2. 指紋認証の反応が悪くなる。

うーん……、当初の目的達成は十分なのだが、デメリットがちょっとよろしくないな。

電波機器なので、ケースに金属を使うのはご法度なのだが、樹脂にできんかったのかねえ。

という事で、次点検討の純正ケース+静電気防止スプレーとする事にした。

いずれ純正の液晶保護フィルムは剥がれてくるだろうから、ガラスザムライというガラスの保護フィルムは既に買ってあって、それを貼る予定。

ガラスザムライは、どこよりも最先端のガラスフィルムを低価格で提供します。柔軟性と強度を兼ね揃えた「より割れない」「より浮かない」‥最先端の『第3世代 強度No.1 ガラスフィルム』をお届けします。この1枚で画面を守り抜く。

情報源: ガラスザムライ|この1枚で画面を守り抜く。

この製品も、フィルム貼る時に、テープで固定すると、粘着面のシール剥がす時に、固定していたテープが剥がれて、酷い目に遭うという点を改善すべく、らくらくクリップってのが付いてて、簡単に粘着面のシールが剥がせて、なおかつズレない。

そして、中華製のガラスフィルムだと、薄いので、落としたらすぐ割れるけど、ガラスザムライは厚みがあるので、割れにくそう。

まあ、使うのは当面先だけど、日本製で気合の入ってる製品なので、期待を裏切る事はなさそうだな 🙂

OPPO Reno7 Aサウンド設定おさらい

OpenRun pro というヘッドフォンを普段使っているが、Bluetooth で接続すると、メディア音声はヘッドフォンで出るが、着信音が本体とヘッドフォンの両方から出る。

ガラケーの時の感覚だと、なぜ着信音が本体から出るねん!?

と不思議に思ってしまうが、こういうものらしい。

で、本体から音を出さないようにするにはマナーモード、サイレントモードにするしかないのだが、通知音まで道連れにしてくれるので、イマイチよろしくない。

しかも、サウンドのアイコンで着信音はミュート状態なのに、ヘッドフォンから音が出るのもユーザーインターフェースとしておかしい。

望んでいる事は簡単な事で、ヘッドフォンに繋いだらヘッドフォンから音が出て、外せば本体スピーカーから音が出るってだけでいいのに、そうなってない。

なぜかヘッドフォンに繋いでも、着信音だけを本体スピーカーから出そうとする謎の情熱のせいで分かりにくくなっている。

そもそも、これらの音は、各状態を音で知りたいからあるのであって、着信音を本体から出さないようにする為に、通知音まで消されるのは頭おかしいとしか言いようがない。

何でこんなクソ仕様になってんだろ? 着信音を独自のものにしてるから、ヘッドフォンを繋いでいようが、本体スピーカーから音を出して、友人にでも自分の設定しているナイスな着信音を自慢したいとかそういうやつ?

それとも、「俺には電話をしてくれる人がいるからぼっちじゃない!!」って主張したいのか?

豆腐の角に頭ぶつけて死ねばいいと思うの 🙂

【Raspberry Pi zero 2 W】SMS送信

車載警報装置が発報したら、メールで携帯電話に通知するようにしてあるが、メールだと、携帯電話の省電力機能のせいで、10分位遅れる事もある。

そこで、SMSも送信する事にした。
使うのは、twilio で、1通あたり、$0.08(約11.53円)。

ログインして、コンソールを見ると、チュートリアルで、簡単にSMSが送れるようになっている。

ステップ1で、twilio 番号(米国の電話番号)を取得して、linux で端末開いて、curl でサンプルコードを実行したら、携帯電話にSMSが届いた。

トライアルアカウントで、約2,000円位のお金がチャージされていて、使う事ができるので、これだけでイケるんじゃね? と思ったら、30日以上使用されていない場合に電話番号が削除される可能性があるそうな。

警報発報なんて、年に1回、あるかないかなので、無料で使い続けるのは難しそうで、アップグレード(最低2,000円〜)して正式なアカウントにしたら大丈夫のようだが、良いサービスなので、金払ってもいいな。

そして、RX-7に積んでいる Raspberry Pi zero 2 W のプログラムをSMS送信するように更新。

使っていないスマートフォンの有効活用2

ASUS Zenfone max pro(m2)にdonedoneのSIMを挿してGPSトラッカーに使えるかの実験をやった所、3時間ほどでスリープモードに入り、位置情報を一切トラッキングできなくなるのが分かった。

駅の駐車場から、家に帰っても「Googleデバイスを探す」では駅の駐車場のまんまで、「位置情報が利用できません」と正確な位置を返さなかった。

正確な位置を返すには、スマートフォンのロック解除をしないとできなかったので、あくまでもスマートフォンとして使用しているなら正確な位置を返すが、ロックして放置すると、位置を取得できなくなるわけだな。

まあ、GPS測位って電池食うし、スマートフォンの電池をもたせようとすると、GPSを停めちゃうんだろうなあ。

スマートフォンの機種によって違うのかもしれないが、少なくともZenfoneでは、GPSトラッカーとしては役に立たないのが分かった。

これはもう、Raspberry Pi にGPS付き通信モジュールを接続してやるしかないな。

使っていないスマートフォンの有効活用

最近、Raspberry Pi に通信モジュールを付けて、車載警報装置の発報信号をGPIOで拾って、メール送信する事を考えていた。

平型端子変換コネクタこうにう

しかし、今、ASUS Zenfone max pro(m2)を使っていなくて、donedoneエントリープラン(月額0円)のSIMも特に使い途が無くて余っている。

余談だが、donedone の月間通信容量が50GBの制限があるというのに、今気がついた。

計算してみると、通信速度が128kbpsなので、16KB/s、50GB=52428800KB、52428800÷16=3276800秒=37.925925926日。

ベストエフォートなので、最大速度が128kbpsだけど、それよりも遅い場合もあるだろうし、物理的に、1ヶ月以内に使い切れねーから、実質無制限じゃん。

まあ、途中で制限かかるよりはいい 🙂

Google には「デバイスを探す」で、地図上で携帯電話の位置を教えてくれるサービスがあるので、Zenfoneにdonedone SIMを挿して、車に放置しておけば、GPSトラッカーになるではないか。

という事で、早速試験してみたが、車に放置したスマートフォンの位置が悪いのか、「位置情報を利用できません」となった。

ちゃんとスマートフォンのGPSが受信できるように配置せなならんとは、面倒だな。 🙁

平型端子変換コネクタこうにう

RX-7の車載警報装置は、docomo の平型イヤホンマイクコネクタが出ていて、それを携帯電話に繋いで、発報時に電話を掛けてくれるようになっている。

しかし、docomoの3Gは皇紀2686年3末に終了しちゃうから使えなくなるので、平型端子の信号をRaspberry PiのGPIOに拾わせて、donedone SIM(維持費無料)でメール送れないかなと考えている。

イヤホンマイク平型端子のパーツ取り用としてラスタバナナの変換アダプタをRB8VC02をこうにう

早速バラしてみたが……

これ、無理じゃね?

上のソケットだけど、みっちり10ピン並んでて、とてもピンに半田付けして配線できそうにない。


平型端子のピンアサインがこうなってるけど、ラスタバナナの変換コネクタでは、8番が繋がってないみたいなんだよなあ。

SH-03Cに繋いでテストしてみたけど、ちゃんとイヤホンマイクのスイッチは反応するし、7番や9番のピンが配線されてて、ピンアサインの表が間違ってんじゃねーの?

【追記】
イヤホンマイクのプラグを分解して調べてみたが、どうやら、ラスタバナナの変換コネクタの基盤に刻印されてるピン番号が逆だな。

ピンアサイン表が、コネクタじゃなくてプラグのピン配列を表しているとすると、左から3番めが8番なので、基盤に配線がある。

ただ、1番のGNDが配線されてなくて、10番の予約に配線されてて、それがGNDくさい配線になってるのが気になるな。

【/追記】

これは、警報装置の平型コネクタ分解して配線確認して、線を取り出して、Raspberry PiのGPIOに繋ぐしかねーな。

情報源: 遠隔操作付盗難防止GPSユニット MV790GJ GPS – 株式会社ZEST 公式オンラインストア

あと、今の警報装置の発報時のメールは諦めて、こいつを使うって手もあるけど、docomo系SIM限定で、au系のdonedoneは無理っぽいから、通信維持費が掛かるのが難点だな。

ドコモオンライン手続きが利用できなくなってる件

情報源: My docomoからのお知らせ | My docomo | NTTドコモ

要は、docomo のSIMを利用している携帯電話を持っている人でないと、設定変更を許さないという方向に持ってきた訳だな。

d 払いで、利用者獲得に焦って、セキュリティをザルにした弊害が出てるので、本来の docomo UIM(SIM)によるセキュリティ認証モデルへ回帰したのだろう。

そして、dアカウント設定というクソアプリが正常に動作する事が前提になってるが、DSDV機では、dアカウント設定はまともに動かないから使えない。

となると、FOMA契約で、スマートフォンを使っているわしは、電話を掛ける事はできても、docomo 回線に接続できないので「使わせない」という事だな。

これからは、設定を変えたい場合、SIMを古いdocomoの携帯電話に入れ替えて設定しなくてはならないという事だが、面倒くさ過ぎる。

MyDocomoは、電話料金確認以外の意味が無くなったな。

楽天モバイル解約ごたごた

楽天モバイルのわしの回線と親の回線を解約。
解約はすんなりいった。

OPPO Reno3 Aに二枚挿ししてたけど、ここにASUS Zenfone max pro m2に入れていた、docomo と IIJmioのSIMを抜いて、入れ替えた。

SIM を入れ替えると、dアカウント設定の再認証が必要になるが、電話番号に紐付けしたdアカウントのSIM入れたら、不具合出るんじゃねーかなあと思ったら案の定だったね 🙂

dアカンウント設定って、実装がクソなので、電話番号に紐付けしてないdアカウントの認証に、docomo のSIMをチェックするなんてバカな事をやっている。

今まで、楽天モバイルで問題無く使えていた dアカウントなのに、docomoのSIMを入れた途端、dアカウント設定がまともに動かなくなる。

まあ、無駄だと思いつつ、docomo回線から 151に電話掛けて、オペレータに解決方法を尋ねてみると、あれこれ言うけど、やっぱり解決できず。

結論として、わしの携帯だと、docomo のSIMを抜かないと、dアカウント設定はまともに使えないって事だな。

まあ、普通、電話番号に紐付けしたdアカウントを持ってる奴が、それを使わずに紐付けされてないdアカウントを使うなんて、想像力が欠如したオツムでは考え付かんよなあ(笑)

docomoのUIMは、docomoの通信網使って、ネットワーク暗証番号でセキュリティ万全!みたいな考え方してるから、docomo通信網が使えないdocomo SIMなんて例外があると、その考え方は破綻する。

しかし、電話番号に紐付けしてない dアカウントに対し、不必要な docomo のUIMチェックの処理を入れるのは馬鹿としか言いようがない。

まあ、dポイントと、d払いは電話番号に紐付けしてない dアカウントで動いたけど、dcard アプリは動かなくなったので、dアカウント設定と共にサクっとアンインストール。

つかえないクソアプリ入れてても、しょうがないしね 🙂

docomoを続ける意味を考える

現状、docomo 3G 820.6円/月、ネットワーク契約は、iijmioの2GB(eSIM 440円/月)で足りている。

問題は、「その他ご利用料金」の部分で、「mopera U フレッツ光利用料」ってのが入ってる事。

docomo携帯のオプション契約で、フレッツ光ネクスト隼のプロバイダ契約してるので、携帯電話を解約すると、光回線まで使用不可になってしまう。

代替を考えると、琵琶湖インターネットで、年18,400円で、月1533.33円くらいだから、約433円アップする。

デメリットはmopera Uだと、radikoで東京判定なので、東京のラジオ局が聞けるけど、琵琶湖インターネットだったら、滋賀判定になってしまう所。

それと、IPv6接続する為に、新しく9,000円位のルーターを買わなければならない事。

docomoの新プランだと、はじめてのスマホプランで、1,628円/月で、iijmioと合わせて2,068円/月と、808円アップする。

日本通信のシンプル290にすると、290+440=730円/月で、530円のダウンとなり、琵琶湖インターネット増額分を相殺しておつりが来る。

【追記皇紀2682年6月19日】

HISモバイルも290円/月のプランがあって、こちらは、データ容量100MB/月だが、通話料 9円/30秒と安いから、純粋にdocomo 3Gの代替で、通信を全くしない前提ならこっちの方が合っている。

【/追記皇紀2682年6月19日】

dポイント優遇の点も考慮すると、808×12×100=969,600円/年、ランク3でポイント2倍として、484,800円/年を、d払いやdカードで買い物すると、docomoのデメリットを解消できるけど、そんなにdカードで買い物しないから、話にならない。

フレッツ光のプロバイダ問題が無ければ、docomoにする意味が無いけど、日本通信って、安売りしてるので、何だか継続性に不安があるんだよなあ。

 

eSIM.meのSIMがやっと使えるようになった。

IIJmio のeSIMギガプラン2GB契約

eSIM.meからSIMが届いて、OPPO Reno3 AでeSIMプロファイルの書き込みをやろうとしたが、eSIM.meアプリを動かすと、「まだ互換性がありません」と表示され、動かない。

ASUS Zenfone max pro(m2)で、eSIM.meアプリを動かすと、「互換性があります」と表示されるが、eSIM.meの「SIMが見つかりません」と言われる。

eSIM.meのサポートに頼るも解決できず。
サポートにログファイルの場所を教えて貰ったので、中を見たが、SIMの読み取りAPIがブロックされてて読めてない感じ。

色々検索してて、次の記事を見つけた。

対応OSバージョンはAndroid 9以降、サムスン、シャオミ、ファーウェイ(Androidのみ)はAndorid 7以降でも動作するそうです。

情報源: ASCII.jp:すべてのスマホをeSIM対応にする謎のカードが登場! デュアルeSIMも利用可能

つまり、Samsung か Xiaomi か Huawei のスマホなら、eSIM.meアプリが正常に動く可能性が高いという事だな。

という訳で、書き込み用スマートフォンの安いやつを探し、イオシスで Huawei nova lite 3 POT-LX2J Aurora Blueの中古(7,620円)をこうにう。

買った後で、そういや Huaweiって、米国の制裁で Google play storeが使えなかったのでは? と思ったが、確か手動でインストールできない事もないという話なので、キャンセルはしなかった。

ランクCだったので、どんな傷だらけのブツが届くのかと思ったが、結構綺麗な状態だった。ただ、箱や付属品は一切無しの本体のみ。

Huaweiは中国共産党と強いつながりがあり、米国でスパイ企業と認定されてるので、gmailの捨てアカ作って、セットアップしたが、見たら、Google play storeが最初から入っとってラッキー。

eSIM.meアプリをインストールして、起動してみたら、eSIMのプロファイルのダウンロードとSIMへのセットが完了した。

OPPO Reno3 AとASUS Zonfone max pro(m2)は、eSIM.meのハズレスマホな訳だな。

一旦、SIMへ書き込んだら、物理SIMの様にeSIMが使えるようになり、別のスマホに挿しても無事使えた。

本当は、使うスマホ1台ってライセンスだけど、サポートの人が、「eSIM.meアプリの動く別のスマホでセットアップしても、使えるよ」と言ってたので、ま、いいのだろう。

そして、IIJmioの物理SIMの契約を6/30付けで解除して、来月から2GB(+おまけ1GB)が440円/月になるわけだ。ありがたや、ありがたや。