トイレットペーパー

余分な脂身はトイレットペーパーを買うのを非常に嫌がっている。
何とかして他人にその役割を押し付けようと必死だ。
だから、わしは敢えて買ってこない:-)

この前にも余分な脂身と社長との会話で笑かしてくれたのが、
豚:「トイレットペーパーが凄く値上がりした。(高いので)思わず、買うのをやめた」

おいおい…。自分は1,000円もの高額な昼飯を外で食ってきて、平気で立替払いを請求する癖に、会社の備消品のたかだか1,000円位のモンで、なおかつ会社経費の立替払いでお金が返ってくるのに、「高いから買うのをやめた」って論理破綻してて、ありえねーだろ(笑)

当然、余分な脂身は、社長が「それなら、わしが買って来たろ」と言ってくれる事を期待しているのだが、社長がそこまで気が利くなら、わしも苦労してない:-)

余分な脂身は、こういう迂遠なやり方で自分の思い通りに事を運ばせようとするが、これは気が利く人か、余分な脂身に好かれたいと思っている人にしか通用しないだろう。

気の利いた人が「買ってくるよ」とでも言えば、余分な脂身は自分の魅力で買わせる事に成功したと自己満足に浸り、失敗すれば「気の効かないヤツ」と、思い込む事ができる。

これは、事実から目を背けるには実にいい方法だ:-D

哀れだな。