査問

会議室に呼ばれたが、案の定わしの吊るし上げをする気満々のようだ。

わらかしてくれたのが、わざわざ「自分達が余分な脂身の仲間でーす」と、ゴリラと無能な働き者がまぬけな雁首を揃えて座っていた事だ。底抜けのドあほうだな:-)

親会社の社長と部長の役員2人が後ろ盾であれば、余分な脂身がやたらと強気なのも合点がいくというものだ。

無能な働き者が書いた台本を社長が棒読みし、わしの報告書の粗探しをした追求であったが、元々、デジタルデバイドのゴリラと無能な働き者なので、新しいツールでの法的問題とかはすごーく疎いから、ツッコミが甘すぎ、余りの茶番に笑いを堪えるのに困った:-)。

しかし、今まで余分な脂身がやってたまぬけな工作の数々は3匹で考えたのか?
「3人寄れば文殊の知恵」と言うが、3人寄っても1人に勝てないってのはどーよ?
あ、3匹だから当然か(笑)。まあ、ゼロはいくら掛けてもゼロだからねぇ:-)

無能な働き者は、このブログの熱心な愛読者のようだから、以後、情報統制に入る。
3匹のクズ共は休み明けを期待していてね(はぁと)

社長の電話

誕生日休暇の7月31日から、4連休予定だったが、帰宅した社長から、22:30に電話がかかってきて、会社に出て来いとの事。

まあ、1件振込忘れがあったから、どの道、会社へは行くつもりだったが、用件を聞くと、余分な脂身の事件について「解決しなければいけない」などと言っている。話しても無意味な事なので、どういう意味があるのかと問うても明確な答えは無い。

そういう話を自主的にするつもりなら、社長が帰宅する前にするだろうし、何も休暇予定の者の休暇を返上させる必要も無い。つまり、社長の意志では無いという事だ。

これは、誰かがわしに嫌がらせをしようとしているのだろうとピンと来て、無能な働き者がそう言ったのか?と社長に問うと、その通りだった。わしの洞察力も大したもんだ:-)

しょうもない事をしてくるんだったら、その内、税務署に匿名の通報があるかもしれんねー。
これはあくまでも将来予測を述べているのであって、わしがやるとは言って無いけどね:-)

尋問

帳簿の窃盗について、余分な脂身を追求したが、やはり白を切り、挙句の果てにウソ泣きまでする始末。後で社長と二人で笑ってたけどな:-)

盗んだ動機がよく分からなかったのだが、今日、社長が言った言葉の「キャビネットの鍵を持っているのは3人しかいない」というのに食いついてきたので、わかった。

要するに、わしが厳重に鍵をかけて管理しているキャビネットなので、何か物が無くなった時に疑わしいのは、鍵を持っている人物である という論法をわしがする事を期待していたのだ。

余分な脂身は予め、自分が持っていたキャビネットの鍵を「管理するのが嫌だから」と営業の課長に渡していた。金庫も入っているキャビネットの鍵を、社長にも言わず、勝手に課長に渡していたのは非常に不自然だ。

鍵の管理責任を問われるような事態で、人事考課上、マイナス評価になるが、こういう事をやっていると、いつまでたっても給料上がらないだろうに、やはり、おつむが足りないな。

余分な脂身としては、厳重に鍵をかけて管理しているキャビネットの物が無くなった時に、鍵を持っている営業の課長が疑われる事を期待して、鍵を渡した訳だ。

しかし、わしは、帳簿がキャビネットに鍵を掛けずに開けっ放しにしていた時に持ち出された事は把握しているし、その時間帯に一番近くにいたのは余分な脂身だという事も把握している。キャビネットの鍵を誰が持っているかなんぞ全く関係無いから、問題にもしていない。

だからこそ、わしの思考がそちらへ向くように「厳重に鍵をかけているから触っていない」などと言っていたのだろうが、前述の通り、キャビネットに鍵が掛かっていない状態で持ち出されたのは分かっているから、鍵を持っているかどうかは全く問題にもならないのである。

盗まれた帳簿は、今日、やっと思い出したが、慶弔金の記録簿で、余分な脂身が盗んでも意味が無いものだから、なぜ盗んだのか、今日まで理由が分からなかった。
結局、帳簿自体には全く価値が無く、主目的は、わしと営業課長がいがみ合うように仕向ける事だった訳だ。

さすが、給料の安いヤツは考える事も安っぽいな:-)。

【2008/09/20 追記 ここから】
慶弔金記録簿というのは、結婚祝い、病気見舞い、香典など、誰が誰に幾らの金封を渡したかを記録する帳簿。
渡した相手が「確かに貰いました」と印を押してもらう事になっているが、無理な場合もあるので、その場合は渡した人が印を押す事になっている。

なので、この帳簿を持ち出して隠匿するという事は、お金を渡した人に「貰いましたか?」と確認されるとマズいという事だな。

だから、無くなった時に自分が疑われないように、わざわざ営業の課長に鍵を渡して用意周到に証拠隠滅の為の準備をしていたつもりなんだろうが、防犯カメラにマヌケ面が映ってるんじゃ意味ねえな。ご苦労さん:-)
【2008/09/20 追記 ここまで】

漁夫の利

余分な脂身は、漁夫の利とか棚から牡丹餅ってのが大好きのようだ。

しかし、策略というのは、頭脳明晰の者が愚か者を騙すから成立するのであって、豚の分際で人間様を騙そうなどとは、身の程知らずも甚だしい:-)

猿程度なら騙せるかもしれんが、わしを騙そうと思ったら、5年間くらい勤勉で真面目に働いている姿を見せない事には無理だから、ずぼらでガサツでちゃらんぽらんでいい加減な自称A型には死ねと言っているようなものだな:-)

猿と言えば、猿と豚が一緒の車に乗っているのが目撃されているようだ。

わしは、会話から、会社を出た後に会っているのは分かっていたが、わしの洞察力も大したものだ:-)

今のところ、お猿さんがナンバー2みたいな感じだが、このナンバー2を追い落として、自分がのし上がろうというのが余分な脂身の目的か?

まあ、代表権でも何でも狙っていただいて結構だが、最大の難関は人類に進化する事だな:-)

正直者が馬鹿を見る

余分な脂身が生活残業をして、時間外手当の不正受給を受けている件について、社長とわしの会話。

わし:信賞必罰は組織の依って立つところでありますから、「正直者が馬鹿を見
    る」という結果にだけはしないようにお願いします。

社長:そうや!だから、野泉君も経理だけじゃなく、営業の仕事も手伝って、腹
    は立つだろうが、余分な脂身にも間違った数字の伝票を経理に渡さない
    ようにと頭を下げてお願いして、険悪にならず仲良くして会社を盛り上げ
    ていってくれ。

わし:(゜Д゜)ハァ?

日本語が通じていません…。

しんしょうひつばつ しんしやう— 0 【信賞必罰】

手柄のあった者には必ず賞を与え、あやまちを犯した者は必ず罰すること。情実にとらわれず賞罰を厳正に行うこと。

外資系でも無いのに、会社の管理職以上に日本語を理解できる人間が一人もいねーよ(笑)

給油

20080725.JPG走行距離191.6km
給油量58.0L
燃費3.30km/L
単価186円


同じ様な走行データなのに、ガソリン単価が高いスタンドの方が燃費がいいぞ?

今行ってるスタンドは粗悪ガソリンの予感…。

ナビが集計した1ヶ月のガソリン代総額が58,000円位だけど、3万位だと思ってたら、結構使ってんだなあ。

12ヶ月点検、給油

RX-7 SPIRIT R TYPE A 平成14年式を行きつけの車屋で点検。
走行距離36,000km
オイル、エレメント交換。
特に悪い箇所は無し。
ブレーキパッドの残量6.5ミリなので、今年中に交換かな。

そして給油
20080719.jpg走行距離226.2km
給油量54.5リットル
燃費4.15km/リットル
単価191円

余分な脂身終了のお知らせ

社長が今日、わしと余分な脂身を呼んで、「残業時間が多すぎる」と申された。

実はこれは打ち合わせ通りで、余分な脂身だけに言う訳にはいかないから、わしも呼んで話をするという事になっていた。

社長も甘いので、これで余分な脂身が生活残業をやめてくれればと思っているようだが、会社に内緒でアルバイトしてバレて、アルバイトできなくなって生活残業してる下種がそう簡単に態度を改める訳がない。

社長に言われて、余分な脂身はバレてないと思ってトボケまくっていたのが、笑かしてくれた。わしは社長に余分な脂身が生活残業している証拠を見せてるから、社長は全部知ってて言ってるのにマヌケな奴だ。

まあ、その後も全く懲りずに生活残業してたから、後で死ぬほど後悔する事になるだろう:-)

AVIC-ZH9000のビデオサーバーを試す その2

試しにカウボーイ・ビバップのDVD-BOXを入れてみたが、特典映像を除いて、DVD7枚が大体、5.5GB程度。ナビの容量はあと23GB程空きがある。

26話のアニメなら、4作品くらいは入る。映画だと多分20数本といったところかな。
あまり家でもDVD観ないから、車でも観たいとは思わないので、ハードディスク容量が余りまくってる訳だが、どう活用するのかは今後の課題だな。

電話の法則

電話で話す声のでかさと頭の悪さは比例する:-)

前に新幹線のデッキでとてつもなくでデカイ声で怒鳴る様に携帯電話に話しているバカが居たが、相手の声が小さくて聞き取り難い時は、こちらも小さい声で話すと良いそうだ。

電話ではなく直接話している時は、回りの騒音などの環境が同じだから、騒音に合わせて声量を調整すれば会話ができるので、騒音がうるさければ大きな声で、静かであれば、小さな声か普通の声で話すという事を無意識にやっている。

だが、電話の場合は、相手の周りの騒音と、こちらの騒音の音量が違うのは当たり前で、前述の新幹線のデッキの例で言えば、新幹線の走行騒音と、デカイ声で話すバカの声で、話し相手はさぞやうるさかっただろう。

話し声がうるさいと、人は直接対面で話しているのと同じ様に無意識に小さい声で話してしまう。そして、電話相手も小さい声で聞き取り難いので、直接対面で話しているのと同じ様に無意識に声をデカくする。

するとデカイ声を聞かされた方はますます小さい声で話し、それを聞き取れないバカは最大出力で怒鳴るというマヌケな構図が展開されていた訳である。

電話で話すのに声帯を限界まで使うよりは、おつむを少々使った方がいいね:-)