石油ストーブ

母が石油ストーブを新調したのだが、すごい進化してて驚いた。

ツマミを右一杯に回すと「ピー」って音がしてすぐ着火。
従来品だと、芯を出して、ボタンを押してニクロム線で着火させてたのが、ツマミだけで芯上げから着火までの工程をこなしてしまう。

それにガラス筒の部分が縦に長くなり、赤熱した金属による遠赤外線放射で暖房効果が飛躍的に上がっている。

昔は筒が全て金属製で、それにドーム状の金網が上にかかっていて、遠赤外線はこの金網ドームからのみ出ていた。それに電池着火じゃなくて、筒を持ち上げてマッチで火を着けていた。

最近は殆ど石油ファンヒーターで、ストーブを使っているところは少ないと思いきや、今年の冬は節電のせいで飛ぶように売れていると聞く。

まあ、確かに停電になったら、石油ファンヒーターは使えなくなるけど、ストーブは電気関係無いから、選択は間違って無いな。

家の台所では、昔からストーブで、餅を焼いたり、芋を焼いたり、湯をわかしたりと非常に重宝している。ストーブも結構いいもんでございますよ。

“石油ストーブ” への3件の返信

  1. お久しぶりです、Webマスタ殿。ちょっとしたブラック企業に捕まっておりました(2日に一回しか睡眠時間がなかった・・・)。
    ストーブって、20年前ぐらいから外筒がガラスで電池で着火してたような・・・
    でも初期の電池着火方式ってすぐ故障して結局マッチで着火するようになったりしてね。ファンヒータと違って調理ができるのが利点ですね。とくに長時間煮込むような(たとえばおでん)ものとか。いまだと沸かしたお湯を湯たんぽに入れて暖をとるとか。
    では。

  2. > ちょっとしたブラック企業に捕まっておりました(2日に一回しか睡眠時間がなかった・・・)。
    のー! おいたわしや。

    今のストーブの電池着火ってニクロム線じゃなくて、高電圧でスパークさせて着火するので、前の機種みたいにボタン押したらニクロム線が芯にくっついて赤熱しないから、ちょっとボタン戻すとか細工が要らなくて、どんな人でも確実に着火できるってのが凄いなと思った次第です。

    おでんはストーブにピッタリっすね。あと、沸かした湯で湯たんぽってのはいいですね。
    でも、ウチは電気ポットが無いので、沸かした湯は保温ポットに入れて、他の用途に回せる余裕が無いのでございます。

  3. 今は着火が電子スパーク式なんですね。失礼いたしました。
    そういえば石油ファンヒータって相変わらずAC電源がいるようですが、AC電源なしのファンヒータを作ろうという酔狂なところってないんですかね。燃焼させつつ発電して、ファンをまわす、的な。燃料はほぼジェット燃料と同じですし、ジェットエンジンみたいに・・・
    やっぱこわいですな(笑)。

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