集団的自衛権と憲法論議

反日メディアがぎゃーぎゃー騒いでいるが、そもそも日本国総理大臣というのは、法の支配を超越した存在なのだから、どんな法律を作って縛ろうとしても無駄なのだという事を忘れてはいけない。

そんなバカな!? とお思いか?
過去に前例がある。

ダッカ日航機ハイジャック事件。
「超法規的措置」として、服役中の日本赤軍メンバーを釈放した。
犯罪者を勝手に法的根拠も無く釈放しちゃってるのだ。

つまり、非常時には政府は法律の束縛を受けないという事に既になっちゃってる訳で、極端な例を言えば、有事の際には非常事態宣言をして、戒厳令の布告と憲法の停止くらいやろうと思えばできてしまうのだ。

ただ、これは総理の意思次第で、資質が問われる。
できない理由を法律に求め、自分の違法行為には法律を変えようとするする菅直人のような奴では到底日本の安全を守る事はできないというのは言うまでもない。

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