なぜ南鮮は米国議会演説に拘ったのか

日本の首相が米国議会で演説する訳だから、日米関係であって、南鮮は全く関係の無い第三国である。

にも関わらず、演説の前後で南鮮では大騒ぎである。
これには、鮮人特有の思考方法に由来している。

要は、「本来、あの場所で拍手喝采を浴びるのは、ウリ(我々)である事が当然なのに、日本はそれを奪った」と考えているのだ。

この思考方法は昔からのもので、例を挙げると、18世紀の朝鮮通信使が見た日本を書いた「日東壮遊歌」の中に、発展し、栄華を極めていた日本の街並みについて、次の様な記述がある。

沃野千里をなしているが、惜しんであまりあることは、この豊かな金城湯池が倭人の所有するところとなり、帝だ皇だと称し、子々孫々に伝えられていることで ある。この犬にも等しい輩を、みな悉く掃討し、四百里六十州を朝鮮の国土とし、朝鮮王の徳を持って、礼節の国にしたいものだ

このキチガイじみた思考は、本来、自分達にふさわしい繁栄した土地なのに、倭人が不当に我々から奪ったのだから倭人共を掃討し、本来統治すべき朝鮮王が統治すべきだと考えているのである。

豊かで繁栄した農地や街がどのようにして作られ、維持されているのかには全く関心が無く、自分達の貧相な国を努力して豊かにしようという考えには決して至らない。

日本が贈った米国のポトマック川の桜も、米国で価値を認められ、日本の桜は素晴らしいと賞賛されているので、「起源は済州島の桜で、本来は我々が賞賛されるべきなのに日本が奪った」と思っている。

空手、柔道、剣道、茶道、寿司、刺身など、日本の文化を自分達のものと主張するのも同じ理屈で、「本来、賞賛されるのは我々のはずなのに、日本が奪った」なのである。

つまり、賞賛されていないものには全く興味が無いし、起源主張もしない。寿司、刺身においては、「魚を生で食べるとは野蛮だ」と言っていたのが、今では「元々は韓国が起源」と抜け抜けと主張している。

まあ、戦後の嘘歴史で、「未開な日本に文化を教えてやったが、日本の植民地支配で韓国は発展が遅れた」などと洗脳しているので、日本が繁栄すると、「元々はウリがその立場に居るべきなのに不当に日本が奪った」という論法になる。

実際の所、先の朝鮮通信使などは、朝鮮王から「日本の銀メッキの技術と、紙漉きの技術を学んでこい」と言われている。

日本が統治する直前の朝鮮の状況というのは、

・針が作れない。
・染料が作れず、染料を支那から購入し、身分の高い人だけが染色された服を着る事ができた。
・車輪が作れず、大木を輪切りにして削ったものを車輪にしていた。
・木を丸く加工する技術が無く、桶が無いので、女が水瓶を頭に乗せ、川へ水を汲みに行っていた。
・窓から用を足し、町中は糞尿だらけ。

平安時代ですか?(笑)

「日本に文化を教えてやった」というのが本当なら、遣唐使、遣隋使なんて必要無かっただろうし、国風文化も無かっただろうな。

賞賛に値する実力も能力も無い癖に、努力もせずに結果だけ欲しがるのが南鮮。

関わると、「本来ウリが…」となるので、関わらず放置するのが一番やね。

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