236円で入手したチャージコントローラー

bpth1409735551979ポンパレのポイントを使い236円で入手したチャージコントローラーが今日届いたが思ってたより結構デカい。

支那製でCMP12と刻印されているが、製造メーカー不明。調べると同型のバッタもんが山ほど出てるらしい。

早速、SG-3500LEDのシガーソケットから取り出した配線とソーラーチャージャー12V 4.5Wをコントローラーに配線して繋いでみたが正常に動作しているようだ。

LEDがCharge×1、Load×1、Battery×3 の計5個あるが、Batteryの部分は充電状態により3段階で表示されるようで、3個目が弱く光ってて約2.5個分ってとこ。太陽光発電で充電中はLEDが5個光る事になる。

電菱のSolarAmp Bだと、太陽光発電中に充電LEDが点滅、または点灯するが、夜間は消えて何も光らなくなるので、カタログ値で自己消費電力平均2mAと極めて省電力になっている。

CMP12だと夜はCharge LEDが消灯になるが、あとの4つは点きっぱなしになるから、容量の小さいバッテリだと繋ぎっぱなしでのLEDによる放電は結構致命的。

自己消費電力のデータを探してみたがよく分からず、
Zero Load Loses:≤20mA
という記述を見つけたが、無負荷消費電力という事で、これだと電菱のコントローラーの10倍の消費電力って事になるのかな?

20Ahのバッテリだと、100時間でバッテリが無くなる計算だから、ソーラーパネルの発電量が大きければ気にする必要は無いのかもしれない。

しかし、今使っているのは、4.5Wのパネルで、なおかつ直射日光が窓ガラス越しに3時間くらいしか当たらないから、外しておいた方が良さそうだな。