第一次安倍政権で、日銀は0.25%UP、0.25%UPとやって、計0.5%UPしてデフレ脱却を潰した。
高市政権で、日銀はまた利上げをやるとの事だが、前回の0.25%UPに続いて、今回も0.25%UPで、計0.5%UPと全く同じ手口で景気減速させるつもりのようだ。
併せて国債の買取りもやめると、完全にアベノミクス潰し体制に入ってる。
安倍政権で日銀は、イールドカーブコントロールという手法で市場の国債を買い取って、ゼロ金利に誘導していた。これを無くすという事は、完全に金利上昇の方向に誘導するという事になる。
「インフレガー」とか抜かしとるようだけど、ロシアのウクライナ侵攻による食料不足、原油不足と米国によるイラン侵攻による原油不足でのコストプッシュインフレだから、マネーサプライ減らして市中に出回るお金を減らした所で全く効果が無い。
そもそも、ガソリンや食料は、金利を上げたからといって、「あ、金利が高いから食料買うのやめて貯金しよっ♥」とはならんだろう。バカなのか?
安倍政権と同じ筋書きで、経済成長を潰そうとする黒幕がいると思われるが、死ねばいいのに。
