太陽光発電本稼働

カーポートの屋根に置いておいた太陽光パネルを針金で固定。

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50W太陽光パネル

充放電コントローラーを両面テープでカーポート支柱へ貼り付け。

電菱 太陽電池充放電コントローラー Solar Amp B 10A/12V SA-BA10
電菱 太陽電池充放電コントローラー Solar Amp B 10A/12V SA-BA10

太陽光パネルから出たケーブルは、雨水がコントローラーへ伝って来ないように弛ませて支柱へ針金で固定してあり、雨天時には支柱を雨が伝って地面へ誘導されるはず。

車のバッテリーへワニ口クリップで配線。

RX-7のバッテリー
RX-7のバッテリー

車に接続した状態なので、セキュリティシステム他へ電力を供給している状態で充電しているから、車から外せばもっと効率的に充電できる。

天候状況は曇天
天候状況は曇天
12.80Vで発電
12.80Vで発電
曇りで12.80V程度、朝8:30頃の晴天時は13.25〜13.30V程度で発電していたので、これで長期に車を動かさなくてもバッテリ上がりはしないだろう。

また、災害発生での停電時などはカーバッテリー1個の充電ができるので、インバーターを接続すれば家電が使えるのも安心感があるな。

その1: 太陽光発電 | Yuji Noizumi’s blog
その2: 太陽光発電仮組み | Yuji Noizumi’s blog

太陽光発電仮組み

この記事の続き

太陽光パネルはMC4型コネクタが付いているので、チャージコントローラへはこのコネクタをバラして配線しようかと思ったが、硬くてバラせないのでそのまま使用する事にした。

そこで

を購入し、今日到着したので仮組み。

太陽光パネルをカーポートの屋根にポンと置き、MC4コネクタで接続した2mの配線をチャージコントローラに接続、チャージコントローラから細めの線でボンネット内のバッテリへワニ口クリップで接続。

小雨混じりの曇天であるが、チャージコントローラの充電ランプが点滅し、充電している模様。

テスタを当ててみると、12.15Vとなっていたので、充分な発電能力がありそうだ。

発電が充分である事が確認できたので、台風対策の為に太陽光パネルを針金でカーポートのビスの部分へ固定するつもり。

太陽光発電

車に余り乗らないので、バッテリが弱ってエンジン始動できなくなったので

ソーラーバッテリーチャージャーを購入。

バッテリに接続して、テスターで電圧を計測してみたが、直射日光が当たる状態で、12.10V位。

作りがちゃっちいので、外に出しておく訳にもいかず、車の中に設置して、ヒューズボックスに配線して充電する形式にしてみたが、直射日光が殆ど当たらないので、電圧が下がって使えず。

じゃあ、本格的な太陽光発電システム作るかと、

12V50W太陽光パネルとチャージコントローラーを購入。

太陽光パネルは整流器が付いていないので、そのままバッテリに接続すると、日没後にバッテリ電流が逆流するのでよろしくない。

そこでチャージコントローラーを接続すると、電流逆流防止の他、バッテリへの過充電を防止してくれる。

前述のソーラーチャージャは、整流器がついていて逆流防止はしてくれるが、過充電防止機能は無い。たまたま接続電圧が12.10Vなので、過充電になるような高電圧で無いからチャージコントローラーが不要なだけ。

太陽光パネルは未だ部品が全部届いてないから配線してないが、日陰での電圧測定でも14Vを発電しているので、チャージコントローラーで過充電防止をしておかないとバッテリが痛むのでよろしくない。

太陽光パネルは防水になっているので、カーポートの屋根に設置し、日中にバッテリを充電する予定。これで二週間位車に乗らなくてもセルが回らないという事にはならなけりゃいいなあ。