湯の山温泉

温泉巡りのドライブで湯の山温泉を目指した。

なんか、鈴鹿スカイラインを走っていると、コーヒーの臭いがする…。
ふと見ると、コンビニで買ったJTのブラックコーヒーの飲みさしの蓋を完全に閉めてなくて、助手席がコーヒー浸しにTT

とりあえず、温泉入る為のタオルと干からびたウェットティッシュと未開封だったウェットティッシュでふき取ったが、シートのウレタンに染みこんでいるのか、臭いが取れない。 ブラックだったのが唯一の救い。

ある程度、温泉のターゲットは行く前に決めていたが、タオルを使ってしまったので、安いところには行けなくなった。ネットの評判では希望荘ってのがいいらしい。

希望荘は露天風呂の眺めが良いと評判で、入浴料も500円と安く、湯の山の温泉街ではなく、477号線に面した立地で、看板を見つけた時には、2〜3台車が入っていくのが見えた。

今日のような休日では、安くて良いと評判のところは混雑している可能性が高いので、辺鄙で狭い道をひたすら奥へ進んだオテル・ドマロニエにした。

場所が辺鄙でパッとせず、値段お高め。安いお湯に浸かるのではなく、くつろぎたい時はコレ。 

リゾートホテルというからには、さぞや入浴料はお高い事だろうと思ったら、バスタオルタオル付きで1,000円だった。浴衣は500円だったけど、大きな休憩所がある訳でもなく、それ程長居するつもりは無いのでいらない。

あ、フロントの眼鏡っ子が結構可愛かったな:-)

さて、風呂であるが、13:30分頃に入ったら、3人くらいしか居なくて、やっぱり空いていた:-D 

檜風呂、サウナ、うたせ湯、露店風呂は一人貸し切り状態で入れた。
しかし、露店風呂はロープウェイから丸見えだから、恥ずかしがり屋の人には向かないかもしれない。あー、だからわしの他の2人程の入浴客は内湯に居たのか(笑)。

泉質はアルカリ性単純弱放射能温泉との事だが、入った感じは身体の芯から暖まるって感じじゃなかったな。 今回は入浴時間短めだったので、そのせいかもしれないが…。

わしとしては、冷たい飲み物を飲みつつ、畳の部屋に寝転んで、ダラダラできる休憩室のある温泉を探しているが、近隣にはなかなかそういうのは無いなあ。 

そして、帰りに再び給油。
51.6ℓで走行距離349.0kmの6.76km/ℓ。さすがに高速道路走ると少し伸びるな。