邂逅

米国の親戚が来日していたので、久々に懐かしく会っていた。
何年ぶりか?という話題で17年ぶりだとかいとこが言っていたが、わしは携帯電話のN502iを見せた覚えがあるので、そんなに経っていないはず。

N502iが1999年発売だから、前回は2000〜2001年位に会っているはずだが、人の記憶ってアテにならんな:-)

米語のヒアリングがやっぱりダメで、何言ってるか分からん事が2、3度^^;

まあ、頭の固いおっさんは引っ込んでて、頭の柔らかい他の親戚連中におまかせ^^;;

英語は使わないとどんどん忘れるが、使わないと困る状況にならないと覚えられないと思うので、宝くじが当たって、働かなくても良くなったら、1年位語学留学したいものだ:-)

レーダー探知機GPS-1700LDテスト

レーダー探知機のテストを行った。

場所はだいたいこの辺↓
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.58.9.7N35.5.19.1&ZM=7

琵琶湖大橋から南東方面への通行に対してHシステムオービスが設置されている。

まず、レーダー波受信能力をテストする為に、対面通行側から接近してみるが、一切反応せず。以前使っていたユピテルGN-1000でも同じだったから、逆向きのオービスに反応しない様になっているのか?

元々、Hシステムはレーダー波漏洩を少なくし、目標の車が来ると短時間レーダー波を照射して速度を測定するようになっているので、対向車が居ないと電波が余り出て無いだろうし、逆側から短時間かつ微弱な電波が拾えるのかという疑問はある。

だから、受信能力をテストするには、電波ダダ漏れの旧式がいいのだが、近くにあるのは、高速道路のやつしか知らないし、テストの為に高速に乗るのもバカバカしいので、またの機会にしよう:-)

そしていよいよ本番。既に本体ROMに登録されているオービスの様で、2km前に一度警告が出て、1km手前からは、距離表示と音声による速度モニターが出た。

警報音が耳障りではなく、非常にいい感じ。
通過すると、速度超過通過回数と、安全速度通過回数のトータルカウントが出るけど、これは要らん感じがする。

あと、通過時の30秒前からの速度記録も後で見れるようになっている。これは自分が出した速度を覚えてなくて、後で確認するのに使えるかもしれないが、わしはまず使わんだろうな。

テストに行く途中で、片側交互通行の工事現場を通ったが、特定省電力無線の警告表示が出ていた。停車中だったので、音声カット機能が働いて、表示だけなので、気付きにくかった。

特定省電力無線ってのは、届く範囲が短く、何やら前方で車が停められているって認識して、自分もその後ろについた位で特定省電力無線警報が出て、少し進んだあたりで「50M先工事中」という看板が見えたので、工事渋滞回避には使えなさそう。

今はテストの為に、無線関係を全てONにしているが、特定省電力無線は規定ではOFFになっている機能。

無線関係では、取締、カーロケ、デジタル、署活系が規定でON、特小、レッカー、警察ヘリテレ、消防ヘリテレ、新救急、消防がOFFとなっているが、規定でOFFのものはDCプラグ接続していないとONにならない機能だ。

DCプラグ接続で、バックライト常時ONと、無線系の機能が使えるという事だが、外しても別に困らなさそうだな。

ドコモプレミアクラブ

来年の4月から、使用金額だけでなく、継続年数が多い人にもステージが適用されるようだ。

わしは、携帯で通話も通信も殆どしないから、ほぼ月額基本料2,527円しか払ってないので1stステージだ。今月末で継続利用年数9年1ヶ月になるが、来年4月からは3rdステージになるのか。

「ファミ割MAX★50」や「ひとりでも割★50」で、継続利用年数が関係無くなって、長期利用者の囲い込みが全然ダメじゃんって思ってたが、

50%割引→月額利用料金の減少→利用者獲得ポイントの減少

で、ポイント利用者が減って、ポイントサービスでのマーケティング衰退に今頃気付いたか?:-)